231031 4社に1社が黒字申告(22年度法人税申告事績

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お世話になります。Officeパートナー代表の渡辺です。


この度、国税庁から平成22年4月~平成23年3月に終了する事業年度の法人の申告事績が公表されたそうです。



平成22年度は


「黒字申告は過去最低を更新も単年度は回復の兆し」


と評されています。



震災の影響で申告期限が延期された状況も考慮されての集計だそうですが、




黒字申告は 4社に1社 です。




もう少し補足しますが、




税務署所管の中小法人等の申告件数は 2,762件


申告割合は 89.2%


黒字申告割合は、法人税の計算上求められている繰越しの赤字を控除する前での黒字法人割合は 40.0%


繰越し赤字の控除後でも黒字となった法人割合は 25.2%


黒字申告1件当たりの所得額(利益額)は 51,924千円


赤字申告1件当たりの欠損額(赤字額)は 10,118千円




という状況です。




ちなみに ここ5年間の繰越し赤字控除後での黒字申告法人割合は


・平成18年度  32.4%

・平成19年度  32.3%

・平成20年度  29.1%

・平成21年度  25.5%

・平成22年度  25.2%

となっています。



様々な外的要因、経営環境の変化、自然環境変化による影響などあったと思いますが、全体でも25%は黒字をたたき出しているという事実に注目したいですね。




黒字になるには黒字になるような経営をしているはずです。


業種業態によって、やり方、機会、は多々あれど、他力本願では黒字は無理なはず。


今まで通りに考え、行動し、お金を使っていれば、黒字の会社は黒字になり、赤字の会社は赤字になる。




では、赤字の会社はどうすればいいのでしょうか?


何をすればいいのでしょうか?




悩む事は多いと思います。


でも、


「結果」は「行動」に比例します。





今一度、やるべきことはなんだろうか?


やったほうがいい事は何だろうか?


どこにわが社は向かうのか?


現状と目指すところのギャップは何だろうか?


そのギャップを埋めるには何をすればいいのだろうか?


その行動計画はいつから始めるのか?




今一度、振り返りましょう。


 

投稿日時: 2011年10月31日 16:27

更新日:2018年03月31日

静岡県伊豆の国市の意思決定支援コンサルタント Officeパートナー渡辺良勝(財務セカンドオピニオン,事業承継,事業再生,事業譲渡,M&A,金融機関対策,事業計画,コミュニケーション向上、コンサルティング、起業創業支援、ビジネスコミュニケーションセミナー、コーチング、ファシリテーション、目標達成、自己実現、資金繰り、利益計画、経営計画、経営戦略、管理会計) お世話になります。あなたの意志決定支援のパートナーの渡辺です。静岡県東部を活動の中心に中小企業のビジネスパートナーとして活動しています。お世話になります。
Officeパートナー代表
企業と人財を元氣にするパートナー 渡辺です。

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