241023 抜本的な経営改善が急務。支援後の倒産2倍に!

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抜本的な経営改善が急務。支援後の倒産2倍に!



先日の静岡新聞に掲載されていた記事です。


新聞が目に入った途端、釘付けになりました。


そうなんだぁ~~!!


そしてやっぱりなぁ~・・・


これが私が記事を読んだ時の正直な感想です。


記事を読むと全国的な数値なのか? 静岡県内における数値なのかは判断が付きませんでしたが、とても重要な内容でした。




皆さんもご承知の通り、来年(平成25年3月)をもって、中小企業金融円滑化法が終了を迎えます。



ただ、心配していた通り、新聞の記事によると金融機関の返済条件変更をして元金返済負担を軽くするなどの金融支援を受けた後に倒産してしまう企業が急増していて、2012年度上半期(4~9月)の累計は180件超と前年同月比の約2倍だそうです。





どの会社も 経営の改善、資金繰りの改善、売上の向上、経営体質の改善に取り組んでいると思います。



さて、その取組状況はいかがでしょうか?


取り組めているでしょうか?


取り組んだことに対して、

財務数値的なフィードバックは出来ているでしょうか?


計画と実績とを対比して、

次へのアクションプランを考え実行しているでしょうか?





多分 みなさん 何かしら実行していると思います。





それでも 資金繰りが改善できないのであれば、経営の改善ができないのであれば、・・・・





思い切った外科的処方も必要になってくるでしょう。






今の販売先で良いのか?


今の販売方法でいいのか?


今の仕入先でいいのか?


もっと安く仕入れる事は出来ないか?


今の人員が本当に必要なのか?


仮に2人 人員削減をしても営業が可能な仕事のやり方はないだろうか?


この経費は本当に必要なのか?


この諸会費は必要なのか?


このお付き合いはなくてはならないモノなのか?




今の事業規模は適切なのか?


拡大がいいのか? 縮小がいいのか?




社長一人で奮闘しても 結果は出難いでしょう。


社員一人一人の協力があって 相乗的に改善はされるでしょう。




中長期的な戦略、戦術では 即効的効果はありません。


超短期的な戦術で急場をしのぐ必要があるでしょう。






デフレが・・・


景気が・・・


情勢が・・・


政治が・・・





外的環境も影響あると思いますが、「環境」は待ってくれませんし、「環境」は変わるモノで、「環境」に合わせなければなりません。



もうすぐ10月も終わりです。



今一度、現状を見直しましょう。



自分では見えないなら、他の人からフィードバックをもらって、他の人には自社がどのように見えているのかを教えてもらいましょう。




当社(Officeパートナー)でも、県などの専門家に登録していますので、専門家派遣制度を活用し、低コストで別視点からのフィードバックを受けてみませんか?



公益財団法人 静岡県産業振興財団の専門家派遣制度はこちら




投稿日時: 2012年10月23日 13:35

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更新日:2017年05月15日

静岡県伊豆の国市の意思決定支援コンサルタント Officeパートナー渡辺良勝(コミュニケーション向上、コンサルティング、起業創業支援、ビジネスコミュニケーションセミナー、コーチング、ファシリテーション、目標達成、自己実現、資金繰り、利益計画、経営計画、経営戦略、管理会計) お世話になります。あなたの意思決定支援のパートナーの渡辺です。静岡県東部を活動の中心に中小企業のビジネスパートナーとして活動しています。お世話になります。
Officeパートナー代表
企業と人財を元氣にするパートナー 渡辺です。

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