240116 目遣いで話しやすい環境作りを♪

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お世話になります。あなたの「心の友」(^^)自分品質向上委員会 委員長の渡辺です。


コミュニケーションワンポイント講座:達人への道の第25回目をお送りします。


あの人素敵だなぁ~ と思える人の共通項は「コミュニケーション力が高い」「人との関わり方が上手い」です。


そして、「自分とのコミュニケーションも上手に取っている」という点です。


あなたの周りにもいますよね? 見た目が素敵な人ではなく、心理的に素敵な人です。


今回お送りするコミュニケーションのワンポイントは「目遣いで話しやすい環境作り」です。




「目力」  「優しい目」  「目は口ほどにモノをいう」  「目が泳いでいる」  「目が死んでいる」  などなど、【目】に関する言葉は沢山存在しています。



という事は、コミュニケーションのキャッチボールをしていく上で、【目】【視線】はとっても重要な要素であり、「目」という場所は、「その目」を介して相手の考えや感情、意識の向いている方向などを察知する事ができます。



魅力的な自分になろうとしている向上心の高い皆さんは自分の【目】や【視線】を意識して使っているでしょうか?


【目】や【視線】の中でも、コミュニケーションのキャッチボールをしていく上で最重要になるのが、「相手の目を見て話す(聴く)」です。



ちなみに、皆さんはこの「相手の目を見て話す(聴く)」って 上手に出来ていますかか? 自然な感じで出来ていますか?



上手に出来ている方、自然な感じで出来ている方はそのまま今まで通りににやり続けてください♪





では、ちょっと悩んでいる(困っている)方、

集ぅ~~~合ぉ~~~♪♪



「相手の目を見て話す(聴く)」事にちょっと悩んだり困ったりしている方にお聞きしますね。




何を悩んでいるのですか?


何に困っているのですか?


何で「相手の目を見て話す(聴く)」事に抵抗があるのですか?





・・・・・・・・・・・・・





・・・・・・・・・





・・・・・・





・・・





多分、その理由には、、、




・相手の目を見ていたら、ジーッと見すぎて相手から変だねと言われたことがあるから


・目のどこを見たらいいのか悩むので、視線がキョロキョロしてしまうから


・目を見ている内に、眉をひそめてしまい相手に余計な心配をさせてしまったことがあるから


・相手の目を見るのがなんとなく恥ずかしいから


・「何 ガン飛ばしているんじゃぁ~ ワレぇ~~!!」と因縁を付けられたことがあるから


・ジーーーッと見ていら、相手の目に吸い込まれてしまったことがあるから


・目に意識が行きすぎて、表情が無表情になっちゃうから


・催眠術にかかってしまいそうになるから


・近視がひどくて、相手の目を見ていると眼つきが悪くなるから




などなど、、、




様々な理由があると思います。



【目】【視線】って、結構、色々なメッセージを送ることができるんですよね。




興味がある、好き、愛おしい、優しい、温かい、真剣、興味なし、つまらない、眠たい、疲れた、関心なし、冷たい、キツイ、哀愁・・・などなど




【目】【視線】で相手の状況や心境などがわかっちゃうんですが、反面、自分の状況や心境も相手に分かってしまうのですよ。




そして、【目】【視線】でその場の会話の雰囲気や状況を良くも悪くも出来ます。



コミュニケーションの達人を目指すのであれば、あなたも【目】【視線】でその場の会話の雰囲気や状況を良くして、相手の人に「とってもいい感じで話をしてもらう」場づくりをしてみましょう!



これからご紹介する方法は、「相手の目を見て話す(聴く)」事にちょっと悩んだり困ったりしている方にとっても朗報ですよ。



ご紹介する方法を実践すれば、「相手の目を見て話す(聴く)」事に悩んだり困ったりすることが解消されます。





では、どうやってするのか?






ご紹介しまぁ~~~~す♪






その1:眉毛を クッ! と上げて、相手に与える印象(イメージ:メッセージ)を良くしよう!



これは笑顔を作るときにも紹介した方法ですが、眉毛を クッ! と上げる(持ち上げる)と 目が大きく開きます。「目は心の窓」とも言われますので、


「 目を開く = 心を開く 」


に通じるものがあります。


眉毛を上げるパフォーマンスをすることで、「あなたの話を聴く準備ができていますよ♪」「心の窓を開けて待っていますよ♪」というメッセージを送ります。






その2:相手の目を見る時は、「目」を見るのではなく相手の「瞬き」を見よう



相手の目を見ようとすると、相手の「右目を見ればいいのか?」「左目を見ればいいのか?」で悩んで 思わずキョロキョロと視線が動いてしまいます。逆にどちらかの目に視線を固定したり、目と目の間に視線を固定すると、ジーーーーッとみてしまいます。


【目】【視線】によるノンバーバルなメッセージは【目】【視線】が「動き過ぎても、固定していてもダメ」です。視線に適度な動きがあるの方が相手にとって圧迫感を与えず自然に映ります。


それには、相手の「目」を見るのではなく、相手の「瞬き」を見るようにすると、相手の「瞬き」という動きに焦点が当たりますから、自分の視線が「固定」されず、「視線」に適度に動きを出すことができます。






その3:相手の瞬きに合わせて、自分も瞬きをしよう!



「相手の瞬きを見ること = 相手の目を見ること 」になるのですが、ここで、あなたがジーーーーッと見続けると、相手に対して無言の目力プレッシャーをかけてしまいますし、目を開き続けるとドライアイになってしまいます。


「ジーーーーッ!という感じ」を感じさせず、ドライアイにもならないためには、あなたも適度に瞬きをする必要がありますが、この瞬きを「相手の瞬き」と同じタイミングでするのです。


「同じタイミング」といっても全く同じには無理でしょうから、相手の人が瞬きをしたらあなたも瞬きをするというタイミングでいいでしょう。


これも相手に意識を向けてやり続けると、相手の瞬きとほぼ同タイミングであなたも瞬きをすることができるようになります。


これは、コミュニケーションを良好にする上での、「ミラーリング効果」も出すことができます。






その4:視線の休憩は瞬きの時



そして、話しの初めから終わりまで、ズゥーーーーーと相手の目(瞬き)を見ているのも、結構疲れますし、相手に対する無言のプレッシャーも大きくなりますから、適度に視線をズラしたりすることも必要になります。


そして、この視線を ” 一瞬ズラすタイミング ” はあなたが目を瞑る瞬間か、瞑った目を開く瞬間です。


この瞬間の” ちょっとだけ ” 視線をズラすと、違和感なく視線の休憩ができます。







以上、4つの方法を意識して実践してみると、「相手の目を見て話す(聴く)」事に抵抗がなくなったり、今まで以上に話しやすい環境作りができます。




良好なコミュニケーションのキャッチボールをするために、


何をしゃべるか?


どんな表情で話を聴くか?


どんな態度で会話をするか?


などに意識を向けると同じように




【どのような 目遣いをするか?】




にも意識を向けてみましょう。





是非 お試しあれ♪


 

投稿日時: 2012年01月16日 23:10

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更新日:2012年02月21日

静岡県伊豆の国市の意思決定支援コンサルタント Officeパートナー渡辺良勝(コミュニケーション向上、コンサルティング、起業創業支援、ビジネスコミュニケーションセミナー、コーチング、ファシリテーション、目標達成、自己実現、資金繰り、利益計画、経営計画、経営戦略、管理会計) お世話になります。あなたの意思決定支援のパートナーの渡辺です。静岡県東部を活動の中心に中小企業のビジネスパートナーとして活動しています。お世話になります。
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