社内研修の記事
概要
本日、「富士山中小企業支援ネットワーク専門家支援」による派遣で、南伊豆町のある...
企業の体質改善は現状認識からの内容
本日、「富士山中小企業支援ネットワーク専門家支援」による派遣で、南伊豆町のある企業へお邪魔をしまして、幹部社員さんを対象とした社内研修を実施してきました。
40年以上の社歴を持つ企業さんですが、昨今の外部環境の変化の影響を受けて、社長が危機感を持ち、信用金庫さんへ専門家派遣の要請をしたことにより、私に白羽の矢が立ちました。
企業(組織)は「人」という経営資源の集合体です。
企業は多くの社員個人個人が 「自分の1の力」 を出すことによって、相乗効果が生まれ、1+1が 5 にも 10 にもなります。
しかし、社長だけが危機感を持って、旗を振り、先導をしたとしても、社員が全く違う方向を見ていたら、チームとしてのパワーは収束されず、 「1+1によ相乗効果」 は生まれず、時には 「1+1=1」 であったり、 「1+1=▲5」 という事も起きてしまいます。
今回から数回に渡り、私がお邪魔することによって、自社の現状を幹部社員で共有し、会社もお客さんも自分自身も幸せになる方法を模索していき、今以上に素晴らしい企業となり、長寿企業になる為の準備と行動をサポートさせていただきます。
同じ会社で長年一緒に働いているからと言って、必ずしも 「同じ視点」 「同じ価値観」 「同じ捉え方」 をしているとは限りません。
確かに企業には 「経営理念」 とか 「経営方針」 という全社員共通の価値観はあるでしょう。しかし、現場で起きている様々な出来事、トラブル、チャンスを判断する時には、会社の理念より、自分自身の理念(価値判断)がどうしても先に自動的に反応して出てきます。
幹部社員の方々一人ひとりがどんな認識でいるのか?どんな考え方をしているのか?を知っておく事はとっても大事です。
特に、経営の体質を改善していこう・組織風土を改善していこうという時は、従業員個々が持つ判断基準のズレを修正して行く事が大切です。
修正していくには、個人個人が何を考えて、何を基準に判断しているのか?を共有していき、
「あぁ~ あの人はこういう考えで行動しているんだ」
「あぁ~ この人はこんな風に思っているんだ(感じているんだ)」
と仲間を知る事が大切です。
今回、第1回目の訪問に際して、私は幹部社員の皆さんの考え方、見方、価値基準が同じ方向を向いているのか?を確認することからはじめました。
どれも正解・不正解はありません。みなさんが 「こう思っている」 「こう感じている」 「こういう基準で判断している」 という現状(事実)です。そして、ここからスタートです。
そして、当社も200年以上続く長寿企業のようになるために、自社を知り、環境を知る事からはじめましょう!
今までと同じように考えて、同じように行動していたら、今と同じような結果しか得られません。
現状で満足なら今までと同じで良いでしょう。しかし、現状では満足できないのであれば、今まではしていなかったこと、やってこなかったことにチャレンジして行く事が必要になります。
最終的には
やる か やらないか
です。出来ない事をしましょう!と言っているのではありません。出来ることからやってきましょう。 有る事から手を付けていきましょう。
次回は6月8日です。 次回は私達会社が存在している意義を考えましょう!
概要
研修を受けてみての自分の違いを実感したことがありますか? 先日終了したある企業...
研修を受けてみての ビフォーアフターの内容
研修を受けてみての自分の違いを実感したことがありますか?
先日終了したある企業の「社内活性化研修(コミュニケーション研修)」に参加していたメンバーから、研修の振返り( ” 研修を受ける前の自分の状態 ” と ” 研修を受けた後 ”の自分で認識した違い)が私の手元に届きました。
私の社内研修やコミュニケーションセミナーを受けるとどのような事が学べるのか? どのような違いが自分で認識できるのか? の参考になると思いますので、情報提供いたします。
【 研修を受ける前の自分の状態 】
・営業していく上で、その場その場での思いつきや意見を述べていた
・自分が話す事が比較的一方的だった
・積極的な発言、行動などあまりしていなかったように思う
・自分の意見を言わないで、他人の意見を聞いてばかりいる
・自分からコミュニケーションを取ろうとしなかった
・相手の話を聴いているようで聴いていなかった
・人の話を聴くのが苦手だった
・自分が正しいと思う事を押し進める
・特定の人にしか話しかけなかった
【 研修を受けた後で行動や考え方に現れた違い 】
・相手がなんでこんな意見をいうのかを冷静になってみることができるようになった
・相手の話を聞き、それから話をする事を意識して行うようになった
・苦手意識を少しでもなくし、積極的に行動や発言するように努力している
・自分の意見を言うように努力している
・なるべく多くの人をコミュニケーションを取るようにしている
・まだまだ聞いていない時もあるけど、とりあえず相手の言っている事を一通り聞く様に心掛けている
・人の話に耳を傾けて聴くようにしました
・人の話をとく聞いて、人の意見も優先できるようになった
・どんな人でもあいさつ程度なら話をしていけるようになった
【研修】というのは、その研修を受けている時や受け終わった時は
・よしっ! ここで学んだ事を使ってみよう!
・そうだよね! こんな事をしてみよう!
・私の部署でもこのやり方を取り入れてみよう!
と、一番モチベーションが高いのです。
そして、研修が終わり自分の仕事場や家庭や日常生活に戻り、研修を受けた後のモチベーションの高いあなたは自分の仕事場や家庭や日常生活で違いを作って、研修で学んだり感じたりしたことを色々と取り組みます。
その時になにが起こるでしょうか?
それは、周りの人からの反発や上手くいかないという壁にブチ当たります。
それでも、何度かチャレンジするのでしょうが、周りの人からの反発や上手くいかないという壁は予想以上に強固であり、高いハードルなのです。
そうすると、
・やっぱり上手くいかないのか
・やっぱり私の部署では上手くいかない
・理想と現実とは違うんだよね
・私には才能がないんだ
・社長が(あの上司が)障害になって上手くいかないんだ
と諦めてしまったり、他人のせいにしたりして、折角学んだ事も活かせないで、「良くしたい:改善したい:活性化したい」という思いはあるけど、「今までの自分:今までの職場:今までのかかわり方」に戻ってしまいます。
この現象は、実は【よくある事】で【当たり前】の事なんです。
だって、考えてみてください。
新たな事に取り組むという事は、今までのやり方とは違うやり方をしたり、手間を増やしたり、慣れない考え方をしたり、意識して行動したり、と何かと負荷がかかるのです。それが、研修が終わったばかりのモチベーションが高い時は何とかその負荷も許容範囲内で解消していけるのですが、時間と共にモチベーションの高さより、負荷(ストレス)や壁の高さのほうが勝ってしまいます。
その結果、「変化させようとする事」をやめてしまいます。という事は、「研修を受ける以前の自分や職場環境に戻る」という事になります。
しかし、それとは反対に「やり続けることが出来て」自分を変えることや職場の雰囲気を変えることが出来る人が居ます。
その違いはなんでしょうか?
それは・・・・
21年 7月19日(日)開催 あの人と今まで以上に積極的に関われる自分になる為のコミュニケーションセミナー でも説明しますが、人は無意識に「今までと同じような状態に戻す働きが生じてくる仕組み」を持っているからです。
では、どうすればいいのか?
それは、21年 7月19日(日)開催のあの人と今まで以上に積極的に関われる自分になる為のコミュニケーションセミナー で詳しく説明しますが
・100%の思い(決意)で取り組むこと
・24時間以内に取り組むこと
・21日間 取り組み続けること
です。
是非、学んだ事を自分の身に成るように取り組んでみてください。
皆さんのご活躍を心より祈っています。
概要
昨日、ある企業さんの「社内を活性化させる為の社員研修」が無事に終了しました。 ...
社内を活性化させる為の社員研修の内容
昨日、ある企業さんの「社内を活性化させる為の社員研修」が無事に終了しました。
第1陣のメンバーは昨年、全6回の研修を受けて、今は各部署でのリーダーとして活躍されています。今回の「社内を活性化させる為の社員研修」は第2陣のメンバーです。
元々、この「社内を活性化させる為の社員研修」はプロジェクトとして発足しました。この企業の社長さんが、
「これからは若いメンバーによる新しい感覚で商品開発や販売、製造をしていかなくてはならない。次世代を担うリーダーの育成が必要だ。」
という思いから始まりました。ですので、この「社内を活性化させる為の社員研修」の目的は
・幹部社員(次世代リーダー)の育成
・リーダーを軸とした社内コミュニケーションの改善
・従業員満足度を高め、自発的な従業員を育成
の3つが目的でした。
そして、今回終了した「社内を活性化させる為の社員研修」の第2陣メンバーは全部で3回の研修を受講していただきました。
第1回目の研修は「コミュニケーションの基礎編」という事で、効果的なコミュニケーションを取る上で必要となる「話しの聴き方や環境の作り方」というテクニック的な研修でした。
「話しの聴き方や環境の作り方」を学ぶ研修でしたが、それらのテクニックを学ぶ前に、【研修の場】は【いつもの自分の枠を広げてみる練習の場】という説明をしました。
私達は日頃、「いつものモノの考え方」と「いつもの行動の仕方」で物事を判断してそれに反応しています。研修などで【新たなことを学ぼうとする場】でも「いつものモノの考え方」と「いつもの行動の仕方」をしてしまいます。しかし、折角の【学びの場】でも「いつものモノの考え方」と「いつもの行動の仕方」をしていると、新たな気付きや発見、自分の可能性に出会う機会を失う恐れがあります。
だから、私は【社内研修の場】でも、【オープンセミナーの場】でもお話しすることが
いつもの自分の考え方やいつもの自分の行動パターンで研修を受けていると、いつもと同じ事しか見えないし、いつもの結果と同じ結果しか手に入りません。ですから、「研修の場」は【練習の場】どという認識で、いつもの自分では考えない・思わない事も考えてみてください。いつもの自分では踏んでいる思考のブレーキや行動のブレーキを緩めて、いつもの自分とは違う「モノの考え方・見方・行動」にチャレンジしてみてください。
と伝えます。
そのような前提を持ってもらい、「どうしたら相手といいコミュニケーションが交わせるのか?どうしたら相手といい人間関係を築き上げることができるのか?」について、体験を通じて学んでいただきました。
ここでお話した事やご説明した事は、7月19日(日)に開催されますオープンセミナーの”あの人と今まで以上に積極的に関われる自分になる為のコミュニケーションセミナー”でもご説明します。この時には、話しの聴き方だけでなく「質問の仕方」や「言葉で表現されていない言葉をキャッチする方法」などもご説明します。
第2回目の研修は「コミュニケーションの応用編」という事で、人が行動をする時に根底にある「価値観」というモノを学ぶ研修でした。
私たちは、コミュニケーションを交わす時やある事柄が起きた時などは、「刺激」を受けます。そしてその刺激に対して「反応」をするのです。この反応をする時に【価値観というフィルター】を通して反応をします。
その【価値観】はどうやって私達の中に形成されるのでしょうか?
そんな事を説明しながら、自分の価値観はどうなのか?そして、一緒に学んでいる研修仲間の持つ価値観はどうなのか?を体験を通じて感じてもらい、そこから価値の交流をしてもらいました。
相手の価値観を会話から聴きだし、その価値観のバックボーンを聴き出す。そして、その価値観を理解して、共感をして、自分の価値観との違いをすり合わせていく。そんな事をしてもらいました。
このときには、第1回目で学んだ「コミュニケーションのテクニックを早速活用させて、会話のキャッチボールをしていきます。
第3回目の研修は「セルフメンタルマネジメント」という事で、価値観に影響を与える「自己概念」「自己認識」というモノを学ぶ研修でした。
ある実習を元に、そこでの「その人のコミュニケーションの取り方」を題材にしながら、自分が自分をどの用に認識しているのか?自分にはどのような思考や行動の傾向があるのか?を自分で見つめてもらい、仲間からは「自分がどのように写っているのか?」というフィードバックを貰いました。
私達は【ある刺激に対して、ある反応をする】と第2回目の研修で説明しましたが、この反応を起こす時の思考に影響を与えるのが「自己認識:自己概念」です。それを実際のケース(実習でのリアル題材)を元に説明をしたりしました。
今回の第2陣の研修メンバーは10名でしたが、皆さん自分なりに色々と感じたり、学んだりしたと思います。コミュニケーションの勉強は本を読んだだけでは分からない事が沢山あります。実際に体験してもらい、そこで起きているリアルな題材をテーマにすることによって、コミュニケーションの本に書いてあることが腑に落ちるのです。
是非、今回の研修で学んだ事を、実際の現場に落とし込み、次世代のリーダー候補として皆さんがご活躍していくのを楽しみにしています。
概要
先日、ある企業の新入社員研修のお手伝いをしてきました。 新入社員研修と言うと、...
幸せな人生を送るために人間力向上を目的とした新入社員研修の内容
先日、ある企業の新入社員研修のお手伝いをしてきました。
新入社員研修と言うと、「電話対応」「ビジネスマナー」「接遇」や「社会人としての心得」「会社の仕組み」「学生と社会人とに違い」などが新入社員研修メニューですよね。
しかし、私は「電話対応」「ビジネスマナー」「接遇」の研修は出来ません。私ができる新入社員研修は「ココロの在り方・持ち方」や「コミュニケーション」です。
私が新入社員研修講師としてお手伝いさせていただきました企業は、昨年に引き続きの2度目の企業です。
研修を行うに当たって、
【私】が提供できるサービス(研修内容)はなんだろうか?
【私だから】提供できるサービス(研修内容)はなんだろうか?
を常に考えます。そして、【私だから提供できる研修】はまさに、「ココロのの在り方・持ち方・コミュニケーション」です。そして、私の新入社員研修の最大の目的は「幸せな人生を送るための人間力向上」です。
どうやったら幸せな人生が送れるのか?
コレを学ぶのが私が提供する新入社員研修です。
小学校・中学校・高校の授業ではほとんど取り扱わない「ココロの在り方・持ち方」。コレは私達が生活していく上での基盤となり、しかも、全ての人共通の内容です。
・私達はなぜ仕事をするのか?
・私達が行動するときの選択の基準は?
・仕事をすることによる喜びは?
・価値観が及ぼす影響とは?
・言葉が持つエネルギーとは?
・自分が源泉となって、自ら幸せを掴みに行くには?
・「貰う事」が目的の仕事と「与える事」が目的の仕事とは?
学生を卒業したばかりで、ピンと来ない事も多いでしょうけど、研修中、私が何回も繰り返して話をしましたが、【全ては自分次第、ココロの在り方、持ち方次第】です。
きっと皆さんがここの企業に入社したのも偶然ではないでしょう。そして私とであったことも偶然ではないでしょう。
全ての出会い。全ての事柄は皆さんが選択した結果であり、必然な事です。是非、幸せな人生を自ら選択して、自ら掴みに行ってください。
皆さんが選択して就職した会社での、仕事や仲間とのかかわりやプライベートにおける家族や友達とのかかわりを通じて、みんなが幸せな人生を送る事を心から願っています。
概要
今、世の中は卒業式シーズン そして、約10ヶ月間取り組んできました、「社内活性...
社内活性化の鍵は「実行する」事の内容
今、世の中は卒業式シーズン
そして、約10ヶ月間取り組んできました、「社内活性化プロジェクトチーム」による研修&会議もこの日が卒業式でした。
この日は今までメンバーが自分達の目線から見えていた社内における様々な問題点や課題を克服していくために、具体的にどのような行動を取っていくのかを会社の役員へ報告をする日でした。
私はプロジェクトメンバーによるこの日の報告は、パワーポイントを使った「きれいで体裁の整ったプレゼン」をしてもらうつもりはありませんでした。
アナログですが、模造紙に自分達の直筆で報告したい内容を書き出す方法を採用しました。その方法が「自分達の思いや熱意を正直に映し出す手段」だと私は感じているからです。
ですので、メンバーのみんなは、部署ごとに集まり色々と話し合いました。どうやって役員達にアピールするのか?何を訴えたいのか?何をして行く事を決意したのか?
そして、約2時間に及ぶ社内活性化プロジェクトチームの役員への研修&今後の行動計画報告は終了しました。
さて、ここからが本番です。ここからが勝負です。
計画を練って、「それは無理だから」「出来ない」「予算に合わない」と一蹴してしまわず、【ない事を探す】のではなく、【できることを探す】思考パターンに変えて行きましょう。
「PDCAサイクル」です。実行して振返り、次の行動へ繋げていく。この繰り返しです。
・何が起きたか?
・どのような状況になったのか?
・事実は何か?
・それはどのような要因からきているのか?
・何を感じたのか?
・できることは何か?
・歩み寄れる地点はどこか?
・そこから何を学んだのか?
・次に活かせることは何か?
全ての鍵は「実行する事」です。
実行すれば必ず「答え」は出ます。
上手く出来たという答え
計画通りに行ったという答え
成功したという答え
不備があったという答え
計画通りに進まなかったという答え
考え方が甘かったという答え
etc
「答え」が出れば、「次に何をすれば良いのか?」が見えてきます。
是非、この10ヶ月の体験を明日からの仕事に落とし込んで行って下さい。
会社も幸せ
自分も幸せ
仲間も幸せ
お客さんも幸せ
全ての人が幸せになるための方法を
10ヶ月間かけて検討してきたのですから。
概要
前回の ”あなたのお店がお客さんや自分に与えてくれているモノは何で...
人生の幸せを今より10%UPさせる勉強会の内容
前回の ”あなたのお店がお客さんや自分に与えてくれているモノは何ですか?” という記事で紹介しました店舗スタッフの社員研修の続きをご紹介します。
今回の社内研修のテーマは
「人生の幸せを今より10%UPさせる」 です。
前回の研修会では「我がお店の持つ違い」というテーマを通じて、【価値】や【価値観】というモノのさわりの部分まで研修をしました。
そして、今回の研修は、ズバリ
【価値観】 と 【自分を見つめる】 です。
詳細はご紹介できませんが、その人が持つ【価値観】とは自分の基準でもあり、自分の枠組みでもあるという事を説明しながら、【私は一体どんな人間なのか?】を探求してもらいました。
そして、【自己認識】と自分の目標、夢、との関係を説明して、 ” 人生の幸せを今より10%UPさせるために何をするのか? ” を体験を通じて感じ取ってもらいました。
今回の店舗スタッフは23歳、22歳の若いスタッフですが、若いだけにとても大きな可能性を秘めています。そんな可能性を秘めている若いスタッフを今以上に幸せになって欲しいという社長の思いからこの勉強会が実現しました。
社長は当初、私に
” 「まだまだ若いスタッフだけど、これからは彼らが主体的になってこの店を運営していかなければならない。だから、彼らにコミュニケーションや仕事をする心構えのような事を研修をして欲しい」 ”
と言っていましたが、社長の本心は【スタッフに幸せになって欲しい】です。この社長の本心を汲み取っての勉強会でしたが、今回参加したスタッフはきっと社長の本心を感じ取ってくれたと私は思っています。
これからの人生、もっともっと幸せになってください。君達には幸せになる権利があるのです。
概要
先日、クライアントから依頼を受けまして、店舗スタッフの社員研修を実施してきまし...
あなたのお店がお客さんや自分に与えてくれているモノは何ですか?の内容
先日、クライアントから依頼を受けまして、店舗スタッフの社員研修を実施してきました。
社長からの要望は「まだまだ若いスタッフだけど、これからは彼らが主体的になってこの店を運営していかなければならない。だから、彼らにコミュニケーションや仕事をする心構えのような事を研修をして欲しい」でした。
社長の意向を受けて、私は「今のお店をどんなお店にしていきたいか?」を通じて、コミュニケーションを体験する研修を実施しました。
私が今回お邪魔したクライアントのお店は開店してから約3年経っています。
今の世の中、お店が開店してから1年後にそのお店が潰れずに残っている割合は約65%。開店3年経過後に潰れずに残っている割合は約25%だと言われています。
では、潰れてしまうお店と潰れずに生き残っているお店のとの違いは何か?と考えると
・お客さんが来店してくれている
・売上がたくさんある
・利益が出ている
そんな違いがあると思います。しかし、これは「違い」の表面的な部分です。そのお店が潰れずに生き残っている違いは何でしょうか?
そんな事をテーマにして、若いスタッフの研修が始まりました。
彼らは悩みます。頭を抱えて悩みます。
それはそうですよね。彼らはまだ23歳、22歳です。仕事はしていても、「潰れてしまうお店と潰れずに生き残っているお店のとの違いは何か?」なんて考えたことはないのですから。
そういう事は自分達が考えるのではなく、社長が考えるものだと思っているでしょう。でも、お店が生き残る為には、現場に常に出ていない経営者や管理職の人達があれこれ考えるより、常に現場に出てお客さんと触れ合っている現場スタッフが考える方が、お店としても活力がでます。
若いスタッフは悩むけど、私としては悩んで欲しいのです。
「難しくて判らない」・・・ そんな声も聴こえますが、
「判る範囲でいいから、判るとしたら何かな?」
「難しいというと思考がストップするから、あなたが感じるままでいいから何かな?」
「お店のお客さんの事を思い出してごらん。どんな声が聴こえる?」
とサポートしながらスタッフに考えてもらいます。そして、それぞれが導き出した答えを共有化して、自分のお店が持つ「違い」を再認識してもらいました。
自分が思っているより意外と「我がお店の持つ違い」はあるものです。普段は何気なく過ごしていると、意識にとどまらないの「お店の違い」は目に見えないと思っているけど、ちゃんと立ち止まって自分を振返り、現場を振返ると「我がお店の持つ違い」がちゃんと見えてきます。
そんな事を体験してもらう研修会でした。
そして、その「違い」は【価値】や【価値観】というモノに繋がってきます。【価値】や【価値観】については次回にしましょう。
概要
以前も紹介しました、2008年の6月からお手伝いをさせて頂いております企業の「...
会社を活性化させるために自分は何が出来るのか?の内容
以前も紹介しました、2008年の6月からお手伝いをさせて頂いております企業の「プロジェクトチームによる社内活性化プロジェクト」もヒートアップしてきています。
今回は、前回までに決めた「部署別の短期的・中期的ゴール」を達成するための【具体的行動計画の検討】です。
私がプロジェクトチームに出した具体的行動計画を検討する条件は、
・具体的である事
・必ず実施する内容を検討する事
・他人のせいにしない事
・「自分が何をするのか」に焦点を当てる事
・行動した事を振返る外部基準を設定する事
・他人に依頼する事は「誰に」「何を」「いつから」「いつまでに」を明確にする事
・担当責任の所在を明確にする事
・こんな事をすれば、ゴールに近づくと思う事を考える事
・出来ない理由を探すのではなく、どうすればできるのか?を考える事
です。
そして、部署別の行動計画ではあるのですが、部署横断的プロジェクトチームなので「具体的行動計画」もプロジェクトチーム全員で考えます。
以前も書きましたが、
私の考えは「部分最適から全体最適へ」です。 他の部署の事は知らない、分からないから関係ない 。それでは、組織としてのパワーは100%発揮されません。各部署は連携し合い、協力し合わなければ最高のパフォーマンスは発揮されません。
みんな真剣に考えてくれています。営業部のゴールを達成する為に、営業部のメンバーは何ができるか?営業部のゴールを達成する為に、製造のメンバーは製造の立場から何が出来るのか?営業部のゴールを達成する為に、総務の自分は何が出来るのか?営業部のゴールを達成する為に物流のメンバーは何が出来るのか?
このようなスタンスで「営業」「製造」「総務」「物流」の各部署のゴールを達成する為に、具体的に何をするのか?を検討します。
会社という組織は色々な部署が連携しあって一つの企業体として成り立っています。その縮図が「部署横断的なプロジェクトチーム」です。
16名が全員、手と手を取り合って手をつないでゴールに向かって歩んでいるとイメージしてください。
その内の一人が「もう 疲れたぁ~」と弱気になって歩むのをやめようとした時には、その弱気になった人の両側の仲間が「頑張っていこうぜ」「俺達も協力するから一緒に歩んでいこうぜ」と弱気になった人を手を引っ張って引き上げてくれる。
それが、私がこの「プロジェクトチーム」に伝えている事です。
そして、全ての結果は自分が創り出している。だから、自分で創った結果は自分で創り直せる。という立ち位置で物事を考えてもらう。
コレが大事なことだと私は思っています。
16名が全員、あの部署の目標を達成する為に自分ができることを考えてみると、意外と自分の部署と他の部署とが連携し合っていることも自分の感覚で感じ取れるようになります。そうすると、「私ができることをただやって行けば、みんなのゴールに繋がっていく」という感覚が生まれてきます。
私がこのプロジェクトチームの社内活性化会議のファシリテートをしていて、それぞれのメンバーが自分なりの気付きを得た瞬間に立ち会えるのがとても楽しみなんです。
人が輝く瞬間に立ち合わせてもらえてありがとうと言いたいですね。
概要
2008年の6月からお手伝いをさせて頂いております企業の「プロジェクトチームに...
プロジェクトチームによる社内活性化プロジェクトの内容
2008年の6月からお手伝いをさせて頂いております企業の「プロジェクトチームによる社内活性化プロジェクト」も佳境に入ってきました。
営業・製造・総務・物流の各部署から選び抜かれた総勢16名の次世代を担う若きプロジェクトメンバーを対象に、
・チームビルディング研修を2回
・リーダーシップ研修を2回
・コミュニケーションスキル研修を2回
・ライフデザイン研修を2回
を実施し、自己成長を土台としつつ、社内を今以上に活性化させていこうというプロジェクトです。
講義と体験とディスカッションを何回も繰り返してきて、色々な事に気付き、色々な見方ができるようになりました。
この日は、各部署別の短期的なゴールと中期的なゴールの設定です。私の考えは「部分最適から全体最適へ」です。
他の部署の事は知らない、分からないから関係ない 。それでは、組織としてのパワーは100%発揮されません。各部署は連携し合い、協力し合わなければ最高のパフォーマンスは発揮されません。
だから、このプロジェクトチームによるプロジェクト会議では、部署関係なく全員でその部署のゴールを検討しゴールを設定します。他部署の人からの率直なフィードバック、気付かなかった視点、を貰いつつ全員の共通認識としてのゴールを設定します。
ああでもない。こうでもない。こんな事があった。こうなったら素敵だよね。各部署から集まった16名のメンバーは真剣に話し合いをします。
そして、私からのゴール設定の条件は コレです ↓↓↓
この条件を満たすゴールは何か? ディスカッションを通じて模造紙に書き出します。
以前に実施した、自分の会社の良い所、嫌な所の情報も参考にしつつ、
素晴らしい会社にする為に、真剣に話し合います。
次回も他の部署の短期的&中期的なゴールの設定です。私もとっても楽しみにしています。みんなが協力し合い、全ての人達が幸せになれるゴールを、メンバーのみんなで模索し導き出し、そのゴールに突き進んで行き、自分達が欲しい物を手に入れる。
そんなプロセスに立ちえあるのがとっても楽しみです。
そして、今日の学びこの場だけにしないためにも、明日からの生活に違いを創る「MD」を宣言します。自分の成長の為に、ここでの決め事を守るために、自らに課題を出します。
では、また来週お会いしましょう!
概要
社員研修費用を支出すると、その費用の割合に応じて決算の時に納付する法人税が少な...
社員研修費用が税金を少なくする?平成20年度人材投資税制(教育訓練費の税額控除)の内容
社員研修費用を支出すると、その費用の割合に応じて決算の時に納付する法人税が少なくなるケースがあることを知っていますか?これは、【教育訓練費税額控除税制】といいます。
簡単に言いますと、「教育訓練費・研修費」として払った額の8%~12%の金額を、法人税から控除してくれて、納付する法人税の金額を少なくできる制度です。
ちなみに、私が実施する社員研修などのコンサルティング料はこの制度の「教育訓練費・研修費」に該当します。
この制度を受けるためには、いくつかの要件をクリアしていることが前提です。
是非、あなたの会社の決算書や試算表を今一度見直してみてください。
社員研修の大事さを理解している御社なら、この税制も活用できるかも知れませんよ。
私は税理士でも会計事務所の人間ではないので、この制度に関しての税務相談等はお受けできませんので、顧問の税理士さんや会計事務所の担当者に詳しいことを聞いてみる事をオススメします。
(質問をしてみると、その税理士や会計事務所の担当者の能力の高さもある程度判断できますよ!)
さてさて、この制度を受けるための各種要件をご紹介しますね。
(適用となる会社)
・青色申告をしている会社
・資本金が1億円以下の会社
・株式会社、有限会社、合資会社、合同会社などの登記をちゃんとしている会社
(教育訓練費の割合)
教育訓練費の割合が1年間の従業員の人件費の0.15%以上ある場合に適用されます。
(具体的な教育訓練費の内容)
会社が従業員が仕事をする上で必要な技術や知識を習得させ、又は向上させるための支出で、次の教育訓練費等の形態に応じて次の(1)~(4)までの支出を言います。
(1) 講師や指導員等の経費
社外講師や社外指導員に支払う講師料や指導員料
(2)教材費
研修用の教材やプログラムの購入料等
(3)外部施設使用料
研修を行うために使用する外部施設や設備の使用料
(4)研修参加料
外部の研修会社や商工会等が開催する講座等の受講費用や参加費用
(割合計算の分母となる「人件費」)
制度上では「労務費」と呼んでいます。この労務費は
・従業員の給料、賞与
・健康保険や厚生年金などの社会保険料の会社負担分
・上記の教育訓練費
これらの合計額を【労務費】と呼びます。
教育訓練費の割合計算では、【教育訓練費】÷【労務費】で計算します。この割合が0.15%以上ある場合がこの制度を適用することが出来ます。
そして、税額控除する控除率の計算方法は、
税額控除率=8%+(教育訓練費割合-0.15%)×40です。(控除率の上限は12%)
この計算式で計算した控除率を教育訓練費に乗じた金額が税額控除できる金額になります。
具体的計算をして見ましょう!
労務費(給与+法定福利費+教育訓練費)の決算書の数値が 96,880,000円
教育訓練費の数値が 200,000円
だとしたら、教育訓練費割合は0.20% ⇒ 税額控除適用あり
税額控除率は 8%+(0.20%-0.15%)×40=10%
税額控除額は 200,000円×10%=20,000円 となります。
勿論、赤字の決算では法人税が出ませんので、いくら税額控除ができるといっても控除できませんのであしからず。上記の計算でいくと、20万円の教育訓練費を支出して社員研修をしたっ場合、税金で2万円特別に控除ができることになります。
これって、お得じゃないですか?
私が10名~30名程度の社員研修の仕事を請けると、1回(4時間~6時間)で20万円前後の報酬になります。基本的に、社員のコミュニケーションや管理職のリーダーシップ力を向上させる目的の社員研修は1回限りの研修ではなく半年間や1年間をかけて実施しますので、社員研修費用は年間で150万円~300万円になります。
これぐらいの費用を従業員に賭けることができる会社ですと、従業員も30名~40名ぐらいはいます。単純に計算すると、教育訓練費年間200,000円÷40名=年間で従業員一人当たり5,000円の教育訓練を実施すれば、税額控除の適用を受けることができる計算になります。
勿論、正式に控除をする場合は正しく計算をする必要がありますが、この制度は活用するほうがお得ですよね!社員研修にお金を使う事は、社員のモチベーションも高めますし、会社としても戦力アップになります。人生は死ぬまで勉強ですから、この教育訓練費税額控除の制度を活用して、社員力をアップし税金を少なくしましょう!
なお、詳しいことはあなたの会社の顧問税理士や会計事務所担当者に必ず確認をしてください。
おっっっと!! 忘れるところでした。この制度を受けるときの大事なポイントですが、原則として、対象となる支出は社外に支出した費用であり、社内での講師調達、社内テキスト作成費用等は対象外とされています。また、外部の研修に参加して対象となるのは、あくまでも従業員であり、社長や役員は対象外となります。
それと、会計処理上も「教育訓練費」「や「研修費」という別勘定科目を作って、社員研修や教育訓練のために支出した経費を集計しておいたほうがベストです。
概要
先日、ある企業の新入社員研修のお手伝いをしてきました。 先方の社長の意向で、新...
新入社員研修の実施の内容
先日、ある企業の新入社員研修のお手伝いをしてきました。
先方の社長の意向で、新入社員研修のプログラムによくある名刺交換の方法や電話対応、お辞儀の仕方などの部分は実施をせず、新入社員同士のコミュニケーションをよくする事や不安や緊張をほぐす事、学生から社会人への意識の移行などのプログラムを実施してきました。
会場で新入社員のみんなと対面してみると、高校を卒業して、社会人としての一歩を歩みだそうとしているワクワク感とうまくできるだろうかという不安で一杯の感じを受けました。
私の研修は
・楽しくて
・気楽に参加できて
・でも大切なことを学べる
事を重視した体験型の研修です。
つい数日前までは、学生だった新入社員のみんなにとってはこのような勉強の方法はきっと初めての経験でしょう。
研修会が始まる前に、社長から挨拶がありましたが、その挨拶の中で社長が言った一言が私にとってとても心に響きました。
社長がいった一言は
「社会人になって初めての新入社員研修は、君達の人生の中でたった1回しかないものです。是非、このたった1回しか体験できない研修を有意義なものにしてください」
私は、この一言を聞いて心が揺さぶられました。当たり前の事ですが、社会人1年生の新入社員研修は人生で1度きりの事です。そのまま流してしまえば、「当たり前の言葉」なのですが、何故だか私にはこの言葉が心に響きました。
いままで、研修会という勉強の場をいろいろと提供してきましたが、社長の言葉を聴いたとき、
「私達大人は子供達や学生達、これから大人や社会人になろうとしている未来の卵達に対して、一体何がして上げられるだろうか?大人の先輩としてどんな学びの場を提供して上げられるだろうか?人生の先輩としてどんな背中を見せて上げられるだろうか?」
そんな事を考えました。そして、今日出会った新入社員のみんなに私自身の最高のパフォーマンスを提供してあげようと心に決めました。
新入社員研修は1日目は朝9時から夕方5時まで実施し、たっぷり時間を使って社会人として歩みだすときは人生のターニングポイントの一つですから、今までの18年間の人生を振り替えってもらい、自分の財産を見つけてもらいました。そして、同期の仲間をよ~~~く知ることを行いました。
2日目は朝9時からお昼の1時まで実施し、学生と社会人の違いや働くことの理由などをディスカッションをして話し合ってもらいました。そして、コミュニケーションを交わす上での大切なポイントなどを体験を通じて学んでもらいました。
私の本業の一つは「コミュニケーション力向上の支援」です。基本的に研修の全工程を通じて、コミュニケーションのポイントや自分に自信を持つ為のポイントやモノの考え方・見方は十人十色であることなどを事あるごとに説明してきました。
今回私がお手伝いした企業の新入社員のみんなはとても素直で、とても一生懸命にいろいろな実習に取り組んでくれました。
研修もとても和気藹々と進み、とても楽しい研修だったのではないかと思います。
しかし、社会という大海原は楽しいこともあり、辛いこともあり、苦しいこともあります。彼ら彼女らにとって本当の一歩は、今日からそれぞれが配属された現場で先輩や慣れない仕事や作業に取り組んでいく事が本当の一歩です。
辛いことや悲しいこと、苦しいことやイヤな事もあるだろうけど、研修会で心を通じ合わせた仲間と励ましあいながら、がんばっていって欲しいと心から願います。
そして、1年後、2年後、3年後と彼ら彼女らの成長した姿を見れるのをとても楽しみにしています。
かおり!
こまっちゃん!
ちーちゃん!
あぶ!
いっちー!
まりえっち!
とし!
ゆかちん!
頑張れ!いつでも君達を見守っているよ!
概要
会社名 :有限会社 伊豆合金 所在地 :伊豆市下白岩629 URL :...
Officeパートナーの渡辺さんとお付き合いさせていただいた3年間で大きく成長したと思いますの内容
会社名 :有限会社 伊豆合金
所在地 :伊豆市下白岩629
URL :http://www.ric-shizuoka.or.jp/izugoukin/
◆ 会社の業務内容のご案内 ◆
「各種ダイカスト・金型設計・製作」
・アルミダイカスト業
主たる業務 金型製作、アルミダイカスト、機械加工
・電装・電機部品 二輪車部品 産業機械部品 重機部品 農機具部品
・発電機部品 モーターローター
等の製造を行っております。
ダイカストの製造に関するお問合せは
専務取締役 小播康徳宛へ izugoukin@ny.tokai.or.jp
◆ お客様の声 ◆
弊社はOfficeパートナーの渡辺さんとお付き合いさせていただいた3年間で大きく成長したと思います。
成長差はありますが、私を含めた管理者と呼ばれる社員たちが確実に良い方向へと進んでいることを業務を通じて感じています。
今までは、現場の環境、品質状況が悪かったり良かったりの繰り返しでした。現在は良い方向へ少しずつ進んでおり決して後ろに下がることがありません。
渡辺コーチのコンサルティングで改善されたと言うよりは、私達が自ら一歩ずつ進んできた事により改善されたと思います。その第一歩を踏み出させてくれたのが渡辺コーチであり、歩いている私達に立ち止まらないためのコツをアドバイスしてくれたのがコーチの渡辺さんだと私は感じています。
(専務取締役 小播康徳 談)
概要
・会社名 :有限会社 オウンウェイ ・所在地 :伊豆の国市南條757-1 ...
社員からの信頼が厚いコーチですの内容
・会社名 :有限会社 オウンウェイ
・所在地 :伊豆の国市南條757-1
◆ 会社の業務内容のご案内 ◆
飲食店の経営
・居酒屋 串特急(伊豆長岡店・熱海店)
・噂の脱力系ラーメン(一匹の鯨)
◆ お客様の声 ◆
月一回の全体会議、月一回の店舗会議をサポートしていただいています。以前は、ただ集まって雑談風の会議だったのですが、渡辺コーチに会議をサポートして頂いてからは、社員相互のコミュニケーションが高まって充実した意識向上の場となりました。
若い社員のアニキのような感じで接していただき、彼ら社員からの信頼が厚いコーチです。