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250916 あなたが手に入れたいモノは何?

概要

お世話になります。あなたの「心の友」(^^)自分品質向上委員会 委員長の渡辺で...

250916 あなたが手に入れたいモノは何?の内容

お世話になります。あなたの「心の友」(^^)自分品質向上委員会 委員長の渡辺です。


第102回目となります自分品質向上のワンポイント講座 さぁ! 行ってみましょう!





あなたが手に入れたい モノ はなんですか?


あなたが望む状況はどんな状況ですか?


あなたが欲しいと願っている事はどんなことですか?








引き寄せの法則


自己実現の法則


目標達成のセオリー   などなど





巷には「自分が手に入れたいモノを手に入れるための方法」を紹介した色々な「法則」や「方法」がありますね。





前回 ご紹介した「 コーチングを受けることによって、あなたは何を手に入れたいのだろうか?」のシートは既にご覧いただいていると思いますが、このシートの右側の部分が 【 あなたが手に入れたいモノ 】を書き込む部分です。



補足説明には


あやふやでも構いません。明確に表現できなくても構いません。まず、あなたが描いているイメージをここに記入してください。


と説明してあります。





あなたが人生を変えるための  「 初めの1歩 」 はこれでもいいんです。目標があやふやでもいいんです。



しかし、本気で変えたいのであれば、

あやふやな目標では 絶対にダメです!!







私は色々な相談に乗ったりしていますが、人生を変える事が出来ない人の共通点は 「目標があやふや」なんです。



「人生を変える」なんて大げさな表現かもしれませんが、自分の置かれている状況を変える事だと置き換えて考えてください。






・1週間後にくる報告会での報告にビビッている自分を変えたい


・家族内での不仲な夫婦関係 親子関係を変えたい


・納期が迫っている仕事をクリアしたい


・自信が持てない自分を変えたい


・何かで起業したい


・会社を辞めたい


・あの人と仲良くなりたい


などなど、目の前に起きている、または 目の前にある 現状。




この現状を変えたい時、「どうなっていればいいのか?」の目標があやふやでは 変えたくても変えることができません。






ある経営者Aさん。



会社の業績が思わしくなく、売上げが減少傾向で赤字が続いています。この経営者Aさん いつも悩んでいます。どうしたら会社がよくなるのか?


私が「 Aさん 会社がどうなればいいと望んでいますか? 」と質問すると Aさんは「よくなってほしい。黒字経営になりたい。V字回復したい」といつも答えます。



さて、このAさんの目標「よくなりたい」「黒字になりたい」「V字回復」は明確な目標だと思いますか?





・・・・・・・・・・・




・・・・・・・




・・・




もう みなさんも分かっていますよね。このAさんの目標は明確な目標ではないですね。とてもあやふやな目標なんです。








ある会社の経理担当の女性Bさん。



会社の経理業務をしながら、いつかは自分で商売をしたい(起業したい)と思っています。私が 「 Bさん。起業したいとよく口癖でいいますが、どんな商売で起業したいの?」と私が聞くと Bさんは 「 別に決めていないんですが、自分のキャリアや特技が活かせる事ができる商売で独立できたらいいなぁ~と思っています。」といつも答えます。


そして 私が 「では いつごろ独立する予定なの?」と聞くと Bさんは 「 タイミングが来たらかな。。。」と答えます。



さて、Bさんの答えは 明確ですか? あやふやですか?




・・・・・・・・・・・



・・・・・・・



・・・




もう 皆さんに聞くまでもないですね(笑)


Bさん 「起業したい」という思いはありますが、もう「いつか起業するんだ」と言って6年が経っています。たぶん 起業できないままで行くんでしょう。正確には 「起業できない」のではなく「起業しないままで」かもね。







・良くなりたい


・悩みのない生活をしたい


・お金の心配をしなくていい生活をしたい


・仲良くなりたい


・夢を実現したい





こんな目標を言う事はありますが、これではなかなか自分が欲しいものは手に入れることができません。




どうすればいいのか?





いたって 簡単!




具体的にさせる事です。







しかし、その目標が 本当に望んでいて 絶対に手に入れたい目標でなければ 本気で行動する事を私たちはしないので 注意が必要です。






マジで欲しいの?


絶対にそう成りたい?


100%の想いがある?


ガチでやっていける?





自分に問いてみて見てください。



それで「 おっしゃ!!  マジだぜぃ!!」であれば





あなたが手に入れたいモノ


あなたが望む状況


あなたが欲しいと願っている事




をより具体的にすれば すでに目標達成に向けてのゴールデンロードを歩み始めた事になります。





的確な質問によって 目標は具体化されます。


より イメージされます。




コーチングはその「具体化」をお手伝いするだけです。


でも コーチングの効果は 本気でやればやるほど絶大な効果を得られます。





今まで 自分品質向上委員会で紹介してきたコンテンツは すべて コーチングのノウハウに通じる内容を表現を変えながら紹介してきました。



是非 自分品質向上委員会のみなさんも コーチングで自分の品質を向上させながら 友人知人の目標達成をサポートしてあげてください。




自分品質向上委員会では コーチングサービスも提供しています。





コーチングを受けて 自分の目標達成を加速したい方


コーチングを受けて セルフコントロール力を高めたい方


コーチングを受けて 会社や組織の問題を解決したい方





電話やSkypeを活用したコーチングセションで より自分の品質を高めてみませんか?



ご興味がある方、ちょっと問い合わせてみたい方は メールかFacebookページのメッセージで問い合わせをしてください


問い合わせ先:info@office-partner.jp担当:代表の渡辺


 

240703 「別の言葉で言い換えると・・・?」コーチングで宝探し

概要

今回もコーチングの実例をご紹介していきます。 「潜在的なニーズを顕在化させるの...

240703 「別の言葉で言い換えると・・・?」コーチングで宝探しの内容

今回もコーチングの実例をご紹介していきます。


「潜在的なニーズを顕在化させるのが私の仕事でもあるんです」とクライアントさんが話してくれました・・・




Coaching実例 その7「別の言葉で言い換えると・・・?」


これはGさん(サービス業の営業をしている女性:40代後半)のケースです。Gさんは 目標達成のコーチングを進行中のクライアントさんです。2週間に1回のペースで実際にお会いして話しをしながらブレインストーミングをしたり、コーチングしたりして、現状を明確にしています。



前回のコーチングで計画した行動計画の実行具合を確認しつつ、その体験から感じた事、気付いた事を書き出してもらいます。




頭で考えてただ話しをしているとコーチングの流れは淀みなくスムーズに流れていきます。一見すると 良いリズム・スピードで進んでいきますが、私達の思考回路は話すスピードの5~7倍のスピードで色々な事が浮かんできますから、口に出して表現できる言葉は頭に浮かんできた言葉の5分の1ぐらいしか表現できません。


そのような状態でコーチングを進める方法もありますが、今回は「文字にする」事によってスムーズに流れている会話を一旦止めながらコーチングを進めていきます。




「文字として書く」⇒ 「思考が一旦止まる」⇒「書いた文字を自分で観る」⇒「そして考える」⇒「思考が動き出す」・・・・・


と思考を見える化させて、「目」から「思考」にフィードバックさせます。




これをすると、【自分と対話】ができるんです。私はちょっと呼び水の手を差し伸べるだけです。




・やってみた結果は?


・何が起きた?


・行動してみて感じた事は?


・気付いた事は?


・それはどういう事?


・今回の体験をどう次に活かす?




質問を投げかけ、Gさんに考えてもらいます。




Gさんは考えて、頭に浮かんだ言葉をホワイトボードに書き出します。書き出しながら、「ふんふん・・・  そうそうっ!  これだよね・・・」と自分と会話をします。


何かに気付き、何かを感じているんですよね。


この事はとっても大事な事です。




Coaching実例 その7「別の言葉で言い換えると・・・?」


そして、私から「Gさんが提供するサービスを 敢えて別の言葉で表現すると何て表現できる?」と質問。



Gさん「えぇ~~~~~っ!!  別の言葉でぇ~~~・・・???」 ちょっと悩んでいました。



Gさんがいつも提供しているサービスですので、Gさんにとってそのサービスの見え方はいつも同じに見えています。


でも 視点を変えて、見る角度を変えてみると、そのサービスが【相手に与える事が出来る事】が言葉として見えてきます。



Gさんは10年以上その仕事をしていますから、Gさんにとって当たり前になってしまっている事の中に何かヒントが埋もれているかもしれません。それをGさん自身に「宝探し」してもらいたかったんです。




今回のコーチングでも 色々な事に気付いていたようです。


さぁ! Gさん コーチングで決めた事を計画通りに実行していくだけですよ♪

Self Coaching その3【 Who am I 私は誰?】 けっして認知症ではありません

概要

自分で自分を応援する Self Coaching その3 海外でご活躍されてい...

Self Coaching その3【 Who am I 私は誰?】 けっして認知症ではありませんの内容

自分で自分を応援する Self Coaching その3


海外でご活躍されています日本人の皆様、いかがお過ごしでしょうか?


あなたの「心の友」 World Coaching Partnerの渡辺です♪


今日は 【 自己概念 】 についてご紹介いたします。




対人関係において効果的なコミュニケーションをするための大切な要素の一つに 「肯定的な自己概念を持っている事」 というのがあります。



自己概念は以前 ご紹介しました 【思考のフィルター】や【合理化と抑圧】とも関連していまして、自分が自分自身についてどのような ” 枠組み(思考の枠) ” を持っているか?という事です。




この「自分の枠組み」を体験していくエクササイズをちょっとしてみましょう!



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エクササイズ 『 私は誰? 』

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私は ●●●●●です

私は ▲▲▲▲▲のような人です




というように、あなた自身を表す言葉を上記の文の 「●●●●●」とか 「▲▲▲▲▲」の部分に当てはめてください。


深く考えるのではなく、頭に浮かんだ言葉、心に浮かんでくるそのままの言葉を当てはめてください。


どのような内容でも構いません。


このエクササイズには「正しい答え」は存在しません。あなたがあなた自身をどのように認識しているか?を ただ 書き出していくだけです。




時間は10分間です。 書き出す文章は20個以上を目標にしてくださいね



それでは、 始めましょう♪




--------------------------------

エクササイズ 終了

--------------------------------





さて、どのような事を書き込んだでしょうか?


どのような言葉が「●●●●●」とか 「▲▲▲▲▲」の部分に当てはまったでしょうか?




私は ●●●●●です

私は ▲▲▲▲▲のような人です




の「●●●●●」とか 「▲▲▲▲▲」の部分に入った言葉は、「自分が自分に対して持っている枠組み」であり、何か体験をした時に様々な判断をする時の基準にもなります。





例えば、私の場合ですと


・私は男です

・私はメンタル面をサポートするコーチです



と当てはめたとしましょう。



この場合、私は日々の生活で何か体験をした時、何かの判断をしなければならない時に、


「私は男なんだから、こうすべきだ」

「私は男なんだから、我慢すべきだ」

「私は男なんだから、こちらのトイレに入るべきだ」


と自分で基準を設定して、行動を決めています。この場合は「男」が私の判断基準なんですね。



「男なんだから~」「男として~」「男とは~」と 良い・悪いなどの評価ではなく、自分の考えや行動の基準となります。




また、


「私はメンタルコーチなんだから、こんな勉強をしたい」

「私はメンタルコーチなんだから、この時はこう判断する」

「私はメンタルコーチなんだから、こうアドバイスをするだろう」



と仕事をする上でも目標を設定する上でも基準になっています。




この「私は誰なのか? 何者なのか? どんな人間なのか?」をどのように認識しているのかを知ることは、コミュニケーションを交わしていく上で、人間関係を構築していく上で、テクニックや方法論を学ぶ前に学ぶ所なんです。


そして、この「●●●●●」とか 「▲▲▲▲▲」の部分に入った言葉が私達の思考の枠を形成します。




私の場合ですと、


「男」という自分なりの定義が私の思考の枠であり、「メンタルコーチ」という自分なりの定義が思考の枠になります。




そして、前回の「合理化と抑圧」に関係してきますが、この思考の枠を広げたり、リフレームしたりすることによって、私達は精神的に成長していきます。




では、どうすれば「自分の枠組み」であり、「思考の枠」でもある 【 自己概念 】を広げたりリフレームできるか? と言いますと、



・新しい体験を沢山する事

・他人からフィードバックをもらう事


です。



私達は元来、自分の枠組みの中でしかモノを考えません。多くの場合、その枠は非常に狭いモノです。狭い枠組みで物事を考え判断するから、様々な事とすれ違い食い違い、受け入れなくて、合理化したり抑圧して自己の枠を広げる事を自ら遮ろうとしてしまいます。



でも、この思考の枠:自己概念が広がれば広がるほど、多くの事を受け入れる間口が広がり、余計なストレスを受けなくて済むようになります。


新しい体験を意図してしてみる。今までの自分であればやらないだろうと思う事にも試しにチャレンジしてみる。そうすることで、「自分はこれしかできないと思っていたけど、結構やればできるじゃん!」「食わず嫌いだったけど、思っていたより全然 平気だった」という気付きが生まれます。


この気付きが「思考の枠」でもある 【 自己概念 】が広がった瞬間です。




そして、他人の人に「鏡」になってもらい、自分では見えない点、わからない点、気付かない点をフィードバックして教えてもらうんです。


自分を知れば、他人を知る糸口が見つかります。他人を理解できる可能性が広がります。





Coachingでは、コーチがあなたの「鏡」になる事によって、あなたの思考の枠を広げるお手伝いをします。目標達成や問題解決の為の話し合いもCoachingのテーマに上がりますが、Coachingを受ける事による一番の効果は 「あなたの思考の枠」が広がる事かもしれません。





是非 あなたも「自分の枠組み」を知ってみましょう!




 

Self Coaching その2【体験の自己納得方法】

概要

自分で自分を応援する Self Coaching その2 海外でご活躍されてい...

Self Coaching その2【体験の自己納得方法】の内容

自分で自分を応援する Self Coaching その2


海外でご活躍されています日本人の皆様、いかがお過ごしでしょうか? 


あなたの「心の友」 World Coaching Partnerの渡辺です♪ 


今日は 【 合理化と抑圧 】 についてご紹介いたします。





体験の自己納得方法



私達は日々 様々な体験をしています。



・物事の取捨選択


・出会い


・テレビやネットからの情報の取得


などなど




体験の自己納得方法



そして、その様々な体験が「自分として受け入れることが出来る」時は何も問題は起こりません。


受け入れることが出来るとは、自分が持つ価値観や基準、自己の認識・概念などと一致する事です。


上記の絵でいいますと、「価値観・基準」の円と「体験や出会い」の円が重なっている部分(真ん中あたり)の事です。





しかし、その様々な体験が「自分として受け入れることが出来ない」時に私達は無意識の内に【自己防衛】をします。


この自己防衛をすることによって、その体験を自分なりに自己納得させるのです。


上記の絵でいいますと、「価値観・基準」の円と「体験や出会い」の円が重なっていない部分です。ここの体験や出会いを自分の中でどのように自己納得させているか?消化させているか?という事です。






自己納得させる方法には 「 合理化 」 と 「 抑圧 」 という二つの方法を私達は使っています。





例えば、現在あなたは、あなたがチームリーダーを務め部下が4名いるプロジェクトチームを率いていて、明日のお昼を期限とした仕事をしているとしましょう。


あなたは「仕事は決められた時間内で仕上げるのが当たり前で、自分は時間や期限に間に合うように仕事の段取りをする人間であり、いつも仕事は時間通り・期限を守ってやってきた」という価値観や基準が自分の中にあるとします。






このプロジェクトチームで取り組んでいる案件が予定通りに進んでいて、明日のお昼の期限には確実に間に合うような状況を体験していれば、上記の「価値観・基準」の円と「体験や出会い」の円が重なっている部分(真ん中あたり)に該当するので、自分としては現状の体験はすんなりと受け入れることが出来ます。



しかし、取り組んでいる案件がなかなか思うように進まず、期限が明日のお昼に迫っているにもかかわらず、進捗具合が60%程度で、どうやってもこのままでは明日のお昼の期限には間に合わないという状況を体験しているとしましょう。上記の絵でいいますと、「価値観・基準」の円と「体験や出会い」の円が重なっていない部分の状態です。


この時、あなたの中では、この状況(体験)を自己納得させる作用が働きます。





その一つの方法が 「 合理化 」という方法で自己納得させます。



「大体 この集まったメンバーは会社が勝手に選んだメンバーで、このプロジェクトを間に合わせるだけの技術を持ったメンバーがあつまっていないんだよ」


「メンバーのあの人の仕事が遅いから、全体的な進捗が遅くなっているんだよ」


「毎日、毎日、他の仕事もこなさなければならないから 元々、時間が足りないプロジェクトなんだよ」


「今日は天気が悪くて体調がすぐれないから仕事が思うように進まないんだよ」




これが、自己納得させる 【 合理化 】 の方法です。




そうです!


他人や環境のせいにしてしまうのです。人によって、他人のせいにする度合いは違いがありますが、大なり小なり、自分以外の所に原因を持っていきますよね。



こう説明すると、合理化することは良くない事というような印象を持ちますが、「合理化」は実は必要な方法なんです。合理化をすることによって、私達は心の病気にならないですんだり、なんとか日々暮らしていけるのです。だから、「合理化」するのはある程度は必要な事なんです。



しかし、自分の認識通りに物事が進まない体験をすべて「合理化」していったら、私達は人として成長することが出来ません。折角体験している事を自分の血や肉にそしてノウハウにして行くことが出来なくなってしまいます。





次に もう一つの方法が 「 抑圧 」という方法で自己納得させます。





「くっそぉ~~~!! なんで間に合わないんだぁ~~~~~!!」


「もぉ~~~ うがgvふぉjhph!!」


「ふんがぁ~~~ 7t7@イkじゅ9「うj9「じあh!!」



と本来の自分とは違う状況に憤慨したり、自分自身に苛立ったり、出社拒否してしまったり、落ち込んだり、塞ぎ込んだり、・・・・・・


状況を納得することが出来なくて、その体験している状況を無意識の内に自分の外側に無理やり追い出してしまったり、自分の中に ぎゅぅ~~~~ と無理やり押し込んでしまったりします。


しかし、「無理やり」行うので、知らず知らずのうちにストレスが溜まっていってしまい、そのストレスを発散できなくなって、引き籠ってしまったり、急に仕事を放棄してしまったり、うつになったりしてしまいます。




自分は ” 出来る人間である”  と思っているので、目の前で起きている状況・現状が自分として受け入れることが全くできなくなってしまう事が 【 抑圧 】 です。 抑圧の場合は、自己納得できないんです。自分で状況を消化仕切れないんです。



「あいつが悪い・会社が悪い」と他人のせいにする事によって、自己納得させることができれば まだ 楽なのでしょうけど、「 合理化 」することが出来なくて、状況を 「 抑圧 」してしまう人もいます。



抑圧している状況は 「自己納得」出来ていない状況なのですが、 ” 自己納得できていない自分 ” を憤慨したり、自分自身に苛立ったり、出社拒否してしまったり、落ち込んだり、塞ぎ込んだり、引き籠ったりすることによって、自分の心の崩壊を守ろうとするのです。 納得できない自分という状況を納得させようとしているのです。 






海外で頑張っているみなさんは 大丈夫ですか?




本来は合理化できるあなたなのに・・・


本来は感情のコントロールができるあなたなのに・・・





言語の違い、文化の違い、思想の違い、習慣の違い、慣れない環境での生活 などなど の影響により、本来の自分らしさが出ていないっていう事はありませんか?


何かの体験や出会いに対して、苦しくて過度なストレスを感じ、それが、心や身体に何らかの影響がでていないですか?






私達が 体験や出会いで苦しくなるのは、「価値観・基準」の円と「体験や出会い」の円が重なっている部分(真ん中あたり)が狭いからです。価値観や基準・概念が狭いと受け入れる事が出来る状況や体験・人が狭く少なくなります。そうすると、常に 合理化や抑圧をし続けなければならなくなり、ある意味常にストレスを感じながら生活をしている事になります。人と会えば会うほどストレスを感じてしまう事になります。


体験の自己納得方法



でも、重なり合う部分が広ければ広いほど様々な体験や出会いや状況を受け入れる事が出来るようになります。色々な出来事、体験、人に対して、



「そういう事もあるよねぇ~~♪」


「まぁ~ いいっか♪」


「そういう考え方も分かるよね」


「まぁ 自分もそういう面を持っているからね♪」



と 受け入れる間口が広がるんです。そうすると、人生が楽になります。幸せになります。




是非、「価値観・基準」の円と「体験や出会い」の円の重なり部分を広くしてみましょう!





皆さんの海外でのご活躍と幸せで豊かな生活を期待しています!


自分の自己概念(自己認識)がコミュニケーションに影響を与えている

概要

人間関係を円滑にするコミュニケーション術について先日(9月18日)に、株式会社...

自分の自己概念(自己認識)がコミュニケーションに影響を与えているの内容

人間関係を円滑にするコミュニケーション術について先日(9月18日)に、株式会社 あい・マネジメントクリニックさん主催の「社長の奥様応援講座」で2時間ほどお話をさせていただきました。

社長の奥様応援講座 人間関係を円滑にするコミュニケーション術

今回のテーマは「自分を知る」です。


人間関係を円滑にするコミュニケーション術で「自分を知る」を私が今回のテーマにしたのには理由があります。


コミュニケーションの勉強なのだから、どのように相手の話を聴くのか?どんな質問をすればいいのか?相手が話しやすい環境をどうやって作ればいいのか?


などの具体的な方法ややり方を学びたいという思いはあると思います。しかし、やり方ばかり学んでも、土台の部分を学ばないと、人間関係を円滑にするコミュニケーションは絶対に手に入りません。


だから、今回、私は人間関係を円滑にするコミュニケーション術として、「方法・手段」を学ぶ場を提供するのではなく、「根本的な見方・考え方」である土台の部分を学ぶ場を提供しました。


コミュニケーションには二通りあります。


一つは、あなたとあなたがコミュニケーションを交わしたいあの人とのコミュニケーション

もう一つは、あなたとあなた自身とのコミュニケーション


今回、私がテーマに選んだのは「あなたとあなた自身とのコミュニケーション」についてです。


私たちは一人で居る時も、誰かと話をしている時も、なにか考え事をしている時も、テレビを見ている時も、何かしら思いをはせています。それは、言葉に出さなくても、何かしらの言葉が頭に浮かんできたり、心に感じたりしています。

「それって違うんじゃないの?」

「そうだよなぁ~」

「えぇ~~ うっそーー!」

「マジで?」

「よしよし!」

「ショックーー!」


こんな言葉です。これって、独り言でしょ。


そうです。


この「独り言」って、一人で言うから独り言なんですが、これは自分と自分の中にいるもう一人の自分との会話です。


よぉ~~く思い出してみてください。自分で自分に質問したり、言い聞かせたりしていませんか?


自分が今している事に対して、自分がこれからやろうとする事に対して、自分がしてきた事に対してまるで審査員や評論家になったみたいに、別の自分が、「ああでもない こうでもない それは違う その通り etc」 色々と言っていませんか?


これが「あなたとあなた自身とのコミュニケーション」です。


そして、私たちは何か判断する時、何か行動する時、なにか発言する時、必ずこの「内側にいる自分とのコミュニケーション」をしてから、そこで出た結論に沿って判断したり、行動したり、発言しています。若しくは、内側にいる自分が舵をとって判断したり、行動したり、発言をしてしまっています。

私たちは何か判断する時、何か行動する時、なにか発言する時、必ずこの「内側にいる自分とのコミュニケーション」をしてから、そこで出た結論に沿って判断したり、行動したり、発言しています。若しくは、内側にいる自分が舵をとって判断したり、行動したり、発言をしてしまっています

 

私たちは、他人(相手)とコミュニケーションを交わす前に、自分とコミュニケーションを交わしているんです。


この「自分とコミュニケーション」は、自分のクセでもあり、傾向でもあり、自己認識でもあり、自己評価でもあります。(枠組み)


自己概念とはこれらの「自分のクセ・傾向・自己認識・自己評価・枠組み」の事を言います。


今回の講座では、この「自己概念」を理論・知識だけでなく、体験を通じて感じてもらい、学んでもらいましたが、色々と伝えたい事、教えてあげたい事がたくさんありすぎて 2時間があっという間に過ぎ去ってしまいました。

今回の講座では、この「自己概念」を理論・知識だけでなく、体験を通じて感じてもらい、学んでもらいましたが、色々と伝えたい事、教えてあげたい事がたくさんありすぎて 2時間があっという間に過ぎ去ってしまいました。

いままで、無意識でしてきた事を、今回のように「知識」として学ぶと(自分を知ると)、意識化できます。意識化できると、次に同じような事が起きた時、今までだったら「なぜかそうしてしまった。なぜかそうなってしまった」とコントロールできなかった事が、立ち止まって、自分を振り返ることが出来きるようになります。


「知識」を得て、「体験を通じて学ぶ」事をすることによって、無意識でしてきた事を意識する事が出来るようになります。意識できるようになると、自分でコントロールできるようになります。


この「自分でコントロールできるようになる」というのが、「自分を知る」事によって手に入れられる成果で、とっても大事な事なんです。


是非、今回学んだ事を会社や家庭、お子さんとのコミュニケーションで活用していってください。


 

カマス(バラクーダ)シンドローム その1

概要

カマスという魚をご存知ですか? バラクーダ (Barracuda) という英名...

カマス(バラクーダ)シンドローム その1の内容

カマスという魚をご存知ですか? バラクーダ (Barracuda) という英名でも呼ばれることもあります。


口先がとがり、下あごが上あごより少しつき出ていて、口は大きく、するどい歯が発達している魚です。食性は魚食性で、イワシなどの他の魚を襲って捕食する魚です。

カマスという魚をご存知ですか? バラクーダ (Barracuda) という英名でも呼ばれることもあります。口先がとがり、下あごが上あごより少しつき出ていて、口は大きく、するどい歯が発達している魚です。食性は魚食性で、イワシなどの他の魚を襲って捕食する魚です。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

このカマスを水槽の中に小魚と一緒に入れるとどうなるでしょうか?


一緒に入れた小魚をすごい勢いで追いかけていき、小魚をパクパク食べるのです。そりゃそうですよね。他の魚を食べる獰猛な魚なのですから。


では、この水槽にカマスと小魚を隔てる透明のガラスの板の仕切りを入れます。


カマスはいつものように自分の食事である小魚を食べようとして小魚のほうへ向かっていきます。


すると、透明のガラスの仕切りに ”ゴツン” と頭を打ち付けます。カマスにしてみると「痛ぇ~~ 何だよ。何が頭にぶつかったんだよ?」と思うでしょう。


でもカマスは頭を打ちつけても「あっ! 大好きな小魚だぁ!」と再度小魚を食べようとして小魚に向かって行きます。でも、ガラスの仕切りに ”ゴツン” とまた頭を打ち付けて「痛ぇ~~ 何だよ。何が頭にぶつかったんだよ?」と思い、また小魚を食べることが出来ないのです。


何度やっても、自分と小魚の間には透明なガラスの仕切り板があるので、”ゴツン” と頭を打ち付けて「痛ぇ~~ 何だよ。何が頭にぶつかったんだよ?」と痛い体験はすれども、目の前にいる自分の大好きな小魚を食べることがどうしても出来ないのです。


「うわぁーーー  メッチャ悔しい・・  何で目の前に大好物の小魚がおるのに、食べれへんのじゃーーー」と悔しがります。しかも、小魚を食べれないからカマスもお腹が減ります。


「あぁ~ お腹減ったなぁ~・・・ でも、なんでやねん。目の前に小魚がおるのに食べようとすると ゴツン と何かが頭に当たって小魚を食べれへんのじゃ。頭は痛いしハラは減るし・・  なんやねんっ!」 と思っていると、何だか判らないけどとってもまずそうなエサが上から落ちてきました。


カマスは小魚を食べようとしても頭をゴツンとぶつけるだけで、全然食べれないのでお腹がとても減っているのです。ですからカマスは、「なんやまずそうな餌が上から落ちてきなぁ~   うわっ! クサッ! 何やねんコレ? 食べれるのか?」と思うけど、カマスのお腹はグゥ~グゥ~と鳴って死にそうなくらいハラが減っています。カマスは「しゃぁーーない! まずそうだけどハラへってしゃぁーないから、このまずそうなエサを食うか」と言って、仕方なくそのまずそうな餌を食べます。食べてみると「なんやっ! マズッ!」とやっぱり美味しくないんです。でも、美味しくないからと言って食べないでいると他に食べるものが無いので餓死してしまいます。だから、仕方なくそのまずい餌を食べます。


小魚を食べようとしてゴツンと頭をぶつけて小魚が食べられない。食べれなくてお腹を空かしていると、上から餌が落ちてくる。お腹が減っているのでその餌を仕方が無く食べる。


これを何度も何度も繰り返していくと、しだいにカマスは小魚を追わなくなり、上から落ちてくるエサを待つようになります。しかも、「なんやっ! マズッ!」と思っていたエサも食べ慣れてくると、それほどまずくなくなってきました。


カマスの本当の生き方は「小魚を追いかけてガブリと食べてしまう」獰猛な生き方なのに、大好きな小魚を追いかける事はせず、上から落ちてくるエサを待つ生き方に変わってしまいます。


では、カマスと小魚を隔てていた透明なガラスの板を取るとどうなるでしょうか?


カマスは自由になったのです。昔みたいに小魚を追いかけて食べようとすれば食べることが出きるのです。肩で風切ってブイブイ言わしていたあの昔みたいに、ガンガン小魚を追いつめてガツガツと食べることができるのです。


しかし、カマスは小魚を追いかけようとはしないのです。すぐそばを自分の目の前を小魚が泳いでいたとしてもです。


なぜでしょうか?

通常のコンサルティングとの大きな違いだと思います

概要

   日常仕事をして行く上で、理解出来てる様で出来ていない...

通常のコンサルティングとの大きな違いだと思いますの内容

日常仕事をして行く上で、理解出来てる様で出来ていないのが、自分自身の目標・希望・ノルマやその優先度です。コーチングを受けることにより自分自身の行動の、優先度・重要度を再認識する事ができました。またこれらの認識は他人から強制されたものでなく、渡辺さんとのコーチングの中で自分自身が導きだしたものであるということが、通常のコンサルティングとの大きな違いだと思います。

  

日常仕事をして行く上で、理解出来てる様で出来ていないのが、自分自身の目標・希望・ノルマやその優先度です。コーチングを受けることにより自分自身の行動の、優先度・重要度を再認識する事ができました。またこれらの認識は他人から強制されたものでなく、渡辺さんとのコーチングの中で自分自身が導きだしたものであるということが、通常のコンサルティングとの大きな違いだと思います。
 最終的にコーチングの結果を行動に移す為には、個人的意識の部分に依存します。私はまだ達成率は半分以下だと思いますが、短いインターバルでコーチンングを受けることで自身のモチベーションも維持ができ、必ず変わる事が出来ると思います。 これからもよろしくお願いします。

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更新日:2017年11月13日

静岡県伊豆の国市の意思決定支援コンサルタント Officeパートナー渡辺良勝(財務セカンドオピニオン,事業承継,事業再生,事業譲渡,M&A,金融機関対策,事業計画,コミュニケーション向上、コンサルティング、起業創業支援、ビジネスコミュニケーションセミナー、コーチング、ファシリテーション、目標達成、自己実現、資金繰り、利益計画、経営計画、経営戦略、管理会計) お世話になります。あなたの意志決定支援のパートナーの渡辺です。静岡県東部を活動の中心に中小企業のビジネスパートナーとして活動しています。お世話になります。
Officeパートナー代表
企業と人財を元氣にするパートナー 渡辺です。

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