11コミュニケーションは質より量

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何気なく交わしている会話のキャッチボール


当たり前のように交わしている会話のキャッチボール


自分が意図しようとしまいと、色々なメッセージを含んだボールを相手に送っているし、相手も自分なりの解釈でボールを受け取るのが会話のキャッチボール




そんなキャッチボールをする時間を楽しく素敵にできるか? それとも 辛く苦しい時間にするか?  はあなた次第です。




あなたが相手にどのように関わるか?


あなたが相手にどのように歩み寄るか?


あなたが相手とのキャッチボールする環境や場の雰囲気をどのように創るか?




【相手が・・・】 ではなく、 【あなたが・・・】 です。




そして、今日お送りするコミュニケーションのワンポイントは「質より量」です。



「質」とは、相手とのコミュニケーションキャッチボールの内容の質の事です


「量」とは、相手とのコミュニケーションキャチボールの回数の事です。




相手との関係性を構築していこうと思うのであれば、「相手とかわすコミュニケーションの質(どのような内容の事を話すのか?)」を重視するのではなく、「相手とかわすコミュニケーションの数(会って話す回数)」を重視しましょう。



シンプルに言うならば、親しくなりたい人とはなるべく数多く逢いましょう!!





それには理由があります。






私達は 【 知っている人には好感・好意を持って接することができ、知らない人には冷たく・攻撃的に接してしまう 】 という心理が働くからです。



これを「ザイアンス熟知性の法則」といいます。




本来は相手の事を「知っていても知らなくても」対応の仕方は、優しくもでき、好意好感を持って接する事も、冷たく、攻撃的・批判的に接する事もできるのですが、


「知っている人」⇒「優しく・好感を持って」という選択をしやすい。


「知らない人」⇒「冷たく・攻撃的」という選択をしやすいのです。



では、相手にとってあなたが「知っている人」になるにはどうするか?



そこで、「コミュニケーションの量」が重要なんです。




1週間に1回、1時間の会話のキャッチボールをする相手より、毎日5分でも1分でも会話のキャッチボールをする相手の方が私達は好感を持ちます。


たまに会って、長い時間の会話のキャッチボールをするより、毎日や頻繁に会って、ちょっとでもいいから会話のキャッチボールを数多くする人の方が 「あの人知っている感」が断然に高くなります。




これが「ザイアンス熟知性の法則」なんです。




という事は、あなたが相手といい人間関係を構築する方法は、初めて逢ったその時から「いい話をしよう。いいキャッチボールをしよう」と思わずに、初めて逢った時は軽くキャッチボールをして、そのあと毎日とか頻繁に1分でも5分でもいいから会話のキャッチボールをする機会を創っていくステップを踏んだ方が、結果として相手といい関係創りができます。


勿論、最低限の質は必要ですが、はじめっから肩ひじ張って、気負って「いいコミュニケーションを交わそう」とは思わず、コミュニケーションを交わす数の積み重ねで関係づくりをして行きましょう。


これは「相手にとってあなたが知っている人になる為」でもあるし、逆に「あなたが相手の人を知っている人にする為」にも利用します。





是非 お試しあれ♪


 

投稿日時: 2017年09月05日 07:58

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更新日:2017年09月18日

静岡県伊豆の国市の意思決定支援コンサルタント Officeパートナー渡辺良勝(財務セカンドオピニオン,事業承継,事業再生,事業譲渡,M&A,金融機関対策,事業計画,コミュニケーション向上、コンサルティング、起業創業支援、ビジネスコミュニケーションセミナー、コーチング、ファシリテーション、目標達成、自己実現、資金繰り、利益計画、経営計画、経営戦略、管理会計) お世話になります。あなたの意志決定支援のパートナーの渡辺です。静岡県東部を活動の中心に中小企業のビジネスパートナーとして活動しています。お世話になります。
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