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分岐点売上高分析の計算方法の復習と応用(その2)

概要

財務メタボ改善処方箋 【分岐点売上高分析の計算方法の復習と応用(その2)】 過...

分岐点売上高分析の計算方法の復習と応用(その2)の内容



財務メタボ改善処方箋 【分岐点売上高分析の計算方法の復習と応用(その2)】


過去数回にわたって、損益分岐点売上高、資金繰り損益分岐点売上高、税金考慮必要売上高、、、と色々な【必要売上高】の計算をしてきました。


最後に復習をしてみたいと思います。


復習用の動画を撮影したのですが、全部で50分近い長さの動画になってしまいました。本当は 「復習用の動画」なので1本で全てが観れたらいいと思っていたのですが、50分近い動画ですと飽きてしまうだろうから、復習用動画も4回に分けてお送りします。







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過去に分岐点売上高や必要運転資金の考え方などを詳しくご紹介した動画や、今回 撮影しました 「分岐点売上高分析の計算方法の復習と応用」に 詳しく補足説明したテキストをつけまして、




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財務メタボ改善処方箋 【分岐点売上高分析の計算方法の復習と応用(その3)】

概要

財務メタボ改善処方箋 【分岐点売上高分析の計算方法の復習と応用(その3)】 復...

財務メタボ改善処方箋 【分岐点売上高分析の計算方法の復習と応用(その3)】の内容



財務メタボ改善処方箋 【分岐点売上高分析の計算方法の復習と応用(その3)】


復習用動画 (その3)です








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財務メタボ改善処方箋 【分岐点売上高分析の計算方法の復習と応用(その4)】

概要

財務メタボ改善処方箋 【分岐点売上高分析の計算方法の復習と応用(その4)】 復...

財務メタボ改善処方箋 【分岐点売上高分析の計算方法の復習と応用(その4)】の内容



財務メタボ改善処方箋 【分岐点売上高分析の計算方法の復習と応用(その4)】


復習用動画 (その4)です








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あなたの商売の必要運転資金は幾ら?

概要

財務メタボ改善処方箋 【あなたの商売の必要運転資金は幾ら?】 運転資金。。。。...

あなたの商売の必要運転資金は幾ら?の内容

財務メタボ改善処方箋 【あなたの商売の必要運転資金は幾ら?】



運転資金。。。。


商売をしている上で 必ず聴く言葉ですね。


だけど、あなたの商売で必要な運転資金は幾らですか?と聞かれたら、あなたは明確に答える事ができるでしょうか?


具体的な数値を提示することができるでしょうか?



よく聞く言葉ではあるが、明確に・具体的には説明できないのが「運転資金」ですね。




その「必要運転資金」という言葉は何を示しているのかを説明しています。 是非 御覧ください。


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入金と支払いのズレを検証しよう

概要

財務メタボ改善処方箋 【入金と支払いのズレを検証しよう!】 売上も仕入れも 末...

入金と支払いのズレを検証しようの内容

財務メタボ改善処方箋 【入金と支払いのズレを検証しよう!】



売上も仕入れも 末締めの翌月末払いだから、、、


利幅は30%~50%は確保しているから、、、


支払いは問題無いですよ!




この会話 本当でしょうか?


正しいでしょうか?




運転資金のズレを検証してみませんか?


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貸借対照表から必要運転資金を実際に計算してみよう(10分44秒)

概要

財務メタボ改善処方箋 【貸借対照表から必要運転資金を実際に計算してみよう(1...

貸借対照表から必要運転資金を実際に計算してみよう(10分44秒)の内容

財務メタボ改善処方箋


【貸借対照表から必要運転資金を実際に計算してみよう(10分44秒)】



実際に貸借対照表の勘定科目を使って必要運転資金を計算してみます。


あなたの会社の必要運転資金も一緒に計算してみましょう!


この見方を覚えると、自社の状況がより詳しく分かりますし、粉飾の可能性を感覚的にキャッチできます。


その違和感が 意図的なのか? 単なるミスなのか?は 担当した方に聞かなければわかりませんが、数字は色々な事を教えてくれます。


ちょっと長い動画になりましたが、是非御覧ください。



経営の効率を分析する(回転日数の計算)

概要

財務メタボ改善処方箋 【経営の効率を分析する(回転日数の計算)9分16秒】 あ...

経営の効率を分析する(回転日数の計算)の内容

財務メタボ改善処方箋 【経営の効率を分析する(回転日数の計算)9分16秒】



あなたの商売の在庫が寝ている期間は何日かを知っていますか?


あなたの商売の売掛金が現金化されるまでの期間を知っていますか?


あなたの商売の買掛金が支払われるまでの期間を知っていますか?



そして、あなたの認識と会計上のデータは一致していますか?




実際の計算方法を解説しています。


ちょっと長い動画ですが 是非 御覧ください。



回転日数の計算と経営改善の着眼点

概要

財務メタボ改善処方箋 【回転日数の計算と経営改善の着眼点(12分52秒)】 貸...

回転日数の計算と経営改善の着眼点の内容

財務メタボ改善処方箋 【回転日数の計算と経営改善の着眼点(12分52秒)】



貸借対照表と損益計算書の勘定科目から回転日数を計算しました。


さて、その計算結果の日数と社長が認識している自社の実態の日数は一致しているでしょうか?




在庫回転日数は


 ・在庫計算時のカウントモレ


 ・在庫単価(仕入単価)が古い単価のままで計算


 ・赤字を減らしたい(利益を少なくしたい)という意図からの粉飾




という要素が入り込むと、実態の日数と計算上の日数にズレが生じます。



このズレを発見することにより、貸借対照表や損益計算書の数値が適正なのか?もチェックができるんですよね。




売上債権回転日数も現金商売、掛取引、カード決済などの決済方法によって大きく変わります。


でも 一番重要なのは 出来る限り短期的に回収できる仕組みをつくり上げることです。




在庫も売上債権回収も資金繰りに大きく影響を与えますので、自社の回転日数を再度確認してみましょう!



ちょっと長い動画になりましたが、是非御覧ください。


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黒字と赤字のボーダーライン

概要

財務メタボ改善処方箋 【黒字と赤字のボーダーライン】 黒字と赤字のボーダーライ...

黒字と赤字のボーダーラインの内容

財務メタボ改善処方箋 【黒字と赤字のボーダーライン】



黒字と赤字のボーダーラインとは損益分岐点売上高の事です。


あなたの会社、あなたのお店、あなたのご商売の損益分岐点売上高は把握していますか?




私が財務セカンドオピニオンとして、顧問財務担当として 顧問契約している企業さんには 毎月、試算表ベースで損益分岐点売上高を計算して提示しています。



決算書から損益分岐点売上高を計算することは大事なことですが、実は、決算書からの計算では遅いんですよね。




だって、決算書の数値は あくまでも 去年一年間の数値の集計ですから。




経営は常に動いています。常に進んでいます。




去年の7月と今年の7月とでは、従業員の人数も、諸経費の掛け方も、仕入単価も、景気も、国の経済状況も、為替も、政策も変わっているでしょう。



だから、去年の数値から算出した損益分岐点売上高は「参考」にはありますが、「今」を表していません。


ですので、損益分岐点売上高は試算表ベースで毎月毎月 把握していくことをおすすめします。



今回の動画はその前提となる 計算や考え方の基礎をご説明しています。


どうぞ 御覧ください


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固定費・変動費とは?(損益分岐点売上高の計算 手順その1)

概要

財務メタボ改善処方箋 【固定費・変動費とは(損益分岐点売上高の計算手順 その1...

固定費・変動費とは?(損益分岐点売上高の計算 手順その1)の内容

財務メタボ改善処方箋 【固定費・変動費とは(損益分岐点売上高の計算手順 その1)】


損益分岐点売上高計算ステップ その1です。



変動費とは、売上高の増減に連動して増減する(変動する)経費の事です。


代表的な勘定科目区としては 仕入高、売上原価、原料仕入高、外注加工費、販売手数料です。


これらの科目は売上高が増減すれば、その増減に連動して変動する科目です。




また、固定費とは、売上の増減に関係なく固定的にかかる経費の事です。


代表的な勘定科目としては、役員報酬、給料、法定福利費などの人件費、接待交際費や広告宣伝費、などの販売費や店舗や事務所の家賃、水道光熱費、電話代、ガソリン代などです。


これらの科目は売上の増減に関係なく、固定的に掛かる経費です。極端に言えば、売上が無くても掛かってしまう経費です。




サンプル企業の損益計算書の項目を使って、固定費や変動費について説明しています。



損益分岐点売上高計算の補足説明(変動費とは)

概要

今日は 損益分岐点売上高の計算方法における補足説明として「変動費」についてご説...

損益分岐点売上高計算の補足説明(変動費とは)の内容

今日は 損益分岐点売上高の計算方法における補足説明として「変動費」についてご説明します。


知っている方は 確認の意味で・・・


知らない方は 自社の決算書を手元に置きながら・・・


では 説明しますね!




損益分岐点売上高を求めるには 3つの要素を導き出す必要があります。


それは、


1.変動費

2.固定費

3.限界利益(率)

この3つです。


この内 今回は「変動費」についてご説明しますね。



変動費とは「売上が増えれば売上高に連動して増加し、売上が減れば売上高に連動して減少していく」経費の事です。


代表的な変動費は「仕入高:売上原価」です。製造業であれば、原料仕入高とか、付随する補助材料仕入高なんかも変動費に該当します。


他には、製造した製品を販売先に運ぶために、自社の車両等で運搬していればその運搬に関係する車両のガソリン代も変動費になるかな。 


ネットショップなどで、注文が入った商品をピッキングして梱包してヤマト運輸などの運送会社へ物流を依頼している場合は、運送会社への運賃も変動費になりますね。


あと、楽天やYahooなどのモールでの売上に対して5%とか10%とか手数料や売上連動賦課金とかの名目で徴収される費用も変動費ですね。


モノを仕入れたり、製造したりして付加価値を付け加える商売は上記の様な経費が「変動費」になりますが、警備業のように「1人工 18,000円」とかで人が売上高を形成する業種の場合は、給料や外注費という勘定科目に集計されている金額の内、管理者人件費ではなく、労働人件費が変動費になるでしょう。



いづれにしても、自社の業種業態でなんの経費が「売上に連動する経費なのか?」を見定める事が必要となります。


さて、あなたの事業の決算書や試算表をみて、どの勘定科目が「変動費」になるでしょうか?


調べてみましょう!


次回は固定費に関してご紹介しますね!

限界利益とは(損益分岐点売上高の計算手順 その2)

概要

財務メタボ改善処方箋 【限界利益とは(損益分岐点売上高の計算手順 その2)】 ...

限界利益とは(損益分岐点売上高の計算手順 その2)の内容

財務メタボ改善処方箋 【限界利益とは(損益分岐点売上高の計算手順 その2)】


限界利益(率) 別名を 変動利益(率)。。。。


まぁ どちらでの表現でも内容は一緒と思ってください。



ちなみに、「限界利益(率)」という表現をするのは、経済学的な表現です。




「社長ぉっ!! もうぉ! 限界っす! これ以上どう 仕入れを工夫してもこれ以上利益は出ません!!  もうぉ! 限界っす!!」



という仕入担当者の懸命なる努力、全ての手を撃ち尽くしても、これ以上利益を増やすことができない=もう限界 という意味の利益を経済学的に表現したのが ” 限界利益 ” という表現です。





・・・・・・



・・・・



・・・



・・




ウソです ごめんなさい





私が経済学を学んだ時に、「限界」という表現が出てきて、なんとか自分なりに理解しようとした方法が 上記のコレ だったんです。


正式には、経済学における「限界」という表現は、



【何かが少しだけ増加した時に他のものがどれだけ増加するか、その割合】のことを「限界」と表現します。ですから、売上が増加した時に利益(粗利益)がどれ位増加するかの割合(率)が限界利益率で、それを数値で表したのが「限界利益」です。



・・・・ って 言われても イマイチ ピンッ! と来ないでしょ!


だから、、お客さんに損益分岐点売上高を説明するときには、「仕入担当者さんの必至の声」を例に説明をしていました(笑)


ちなみに、「変動利益(率)」と表現するのは、管理会計的な表現で、売上高から変動費を引いた残りの利益の事を表すから変動利益というんですが、この方がニュアンス的にわかりやすいですかね?



でも、「限界利益が・・・」と言ったほうが、なんとなくカッコ良さそうでしょ。



もし、あなたの顧問の税理士さんやコンサルタントがあなたに損益分岐点の説明をしてくれる機会があったとしたら、是非、「先生! 限界利益って何ですか?」と質問をしてみてください(笑)



どんな回答が返ってくるでしょうかね ウッシッシッ(笑)





さて、横道、脇道、迷い道をかなりしてしまいました。本道に戻ります!



損益分岐点売上高を求めるには、



  ①売上高 - 変動費 = 変動利益


  ②変動利益÷売上高×100 = 変動利益率


  ③固定費÷変動利益率 = 損益分岐点売上高



と、この3段階で損益分岐点売上高が求められます。




では、あなたの会社の損益計算書、製造原価報告書、工事原価報告書から、あなたの会社の損益分岐点売上高を求めてください!!


この変動利益・限界利益や固定費という名称は、通常の損益計算書、製造原価報告書、工事原価報告書には記載されていません。企業会計や制度会計・税務会計の用語ではなく、管理会計の用語です。


損益計算書はある一定期間の収支を集計した計算書です。


製造原価報告書、工事原価報告書もある一定期間の売上の元になる原価を集計した計算書(報告書)です。


貸借対照表はある一定時点での財産負債の一覧表です。




これら書類(決算書)はあくまでも、【集計された結果】を表しているのであって、この集計された勘定科目をあっちに移して、コッチから引っ張り出し、ココとアソコを足て、アレで割って・・・ と集計結果を色々といじくりこねる事が結構大事なんです。


コレをするのが管理会計で、その代表的な分析指標が損益分岐点売上高です。





それで、 今一度、あなたに質問します。



あなたの会社、あなたのお店、 幾らの売上があれば 収支トントンですか?


あなたの会社、あなたのお店、 最低でも幾らの売上高がないと赤字になっちゃいますか?





コレは 経営する上では絶対知っておく必要がある数値ですよ。





あなたの会社、あなたのお店、 の損益分岐点売上高は?


そして、実際の売上高と損益分岐点売上高とを比較して、どれだけ余裕がありますか?


仮に、現状の売上高から10%売上高が減ったとしても、赤字は出ませんか?


仮に 現状の売価を15%値引いて販売したとしても、採算は取れますか?


取引成立させるために、勝負所で幾らまで値段を落として交渉しても、会社として損は出ないでしょうか?




損益分岐点売上高は色々と応用ができます。


 

損益分岐点売上高の計算

概要

さて、損益分岐点売上高を計算してみましたか? あなたの会社の あなたのお店の ...

損益分岐点売上高の計算の内容

さて、損益分岐点売上高を計算してみましたか?


あなたの会社の あなたのお店の ボーダーラインは幾らでした?


それで、実際の売上高と比べてどのくらい余裕がありました?





まぁ この「損益分岐点売上高」は1年間の数値を平均的にならしたとして、月の収支がトントンになる(黒字にも赤字にもならない)売上高ですから、月々の単月で見ていると、特別な経費(固定費)が出ていたり、季節的な特有な経費(固定費)が出ていたり、在庫を手厚く確保するために仕入を多くしたり、販売したけど販売先との関係や都合により売上の計上が翌月になってしまい在庫計上も売掛金計上もしなかった時などは損益分岐点売上高を達成していても赤字になってしまったり、逆に損益分岐点売上高まで届かなくても黒字が出たりします。




簿記的(制度会計的)に正しく、毎月の在庫棚卸をしたり、売掛金・買掛金・未払金・未払費用や手形なども本決算の如く キッチリガッチリスッキリ確実に毎月の締めを実行していれば単月ベースの損益分岐点売上高の額としてはほぼ一定額になるでしょう。



しかし、毎月の締めを本決算並みに実施することによって、作業的負担、人的コストアップ、が生じてしまうのであれば、精度80%や精度90%の仕上がり具合でも OK とする心理的な余裕は持ったほうがいいですね。



本当にその計算結果が黒字と赤字のボーダーライン?(10分19秒)

概要

財務メタボ改善処方箋 【本当にその計算結果が黒字と赤字のボーダーライン?(10...

本当にその計算結果が黒字と赤字のボーダーライン?(10分19秒)の内容

財務メタボ改善処方箋 【本当にその計算結果が黒字と赤字のボーダーライン?(10分19秒)】



損益分岐点売上高は計算できました。


でも 本当にその計算結果が黒字と赤字のボーダーラインなのでしょうか?




やはり 検算をしてみないとわかりませんよね。






動画では確かに黒字でもなく 赤字でもなく 最終利益は「ゼロ」と計算されていますので、黒字と赤字のボーダーラインでしょう。



でも、ちょっと考えてみてください。



検算動画では最終利益(この動画の場合は経常利益)では収支トントンとなっていますが、一つ手前の営業利益では赤字が計算されています。



以前の動画では、


「営業利益」は その会社本来の、その会社の本業での商売の稼ぐ力を表しています。


「経常利益」は その会社全体としての稼ぐ力を表しています。


とご説明しました。



それから考えますと、この検算動画における 営業利益が赤字で 経常利益の時点で収支トントン(黒字でもなく赤字でもない ゼロ)は会社として正しいのでしょうか?



この動画のケースですと 雑収入がなくなったら借入金の金利負担まで含めると赤字体質経営の会社となってしまいます。


ということは、検算した損益分岐点売上高ではリスクを十分に補えないという事になります。



では どうするのか?




■営業利益ベースでの損益分岐点売上高をボーダーラインの必達売上高として経営をしていく


■損益分岐点売上高の計算に支払利息は含めて、雑収入を含めずに計算をする


■計算された損益分岐点売上高は一つの参考ラインとして捉えて、常にその売上高を上回るように経営の舵取りを意識していく


etc etc




と 色々な方策 戦略 戦術が浮かんでくると思います。



この 



結果を踏まえてどうするのか? 


何を実行するのか? 


実行することによって会計数値(利益)にどのような効果が出るのか? 



と踏み込んで考えて実行していく事が大事なんです。計算して はいおしまい! では 単なる数字のお遊びです。


会計を経営に役立てるということは 算出された財務分析数値をどのように変えていくかに取り組む事です。




さて、皆さんの会社のボーダーラインはいくらですか?


そして、その結果を踏まえて 何をしていきます?




社長一人で計算して分析して検討するのは難しいと感じる方!


是非 Officeパートナーをご活用ください。



Officeパートナー代表の渡辺は、静岡県の商工会の派遣登録専門家、三島商工会議所の派遣登録専門家、静岡県産業振興財団の派遣登録専門家、ミラサポの派遣登録専門家として、登録をしています。


静岡県以外の県の方も 商工会・商工会議所に「静岡県のOfficeパートナーの渡辺さんを専門家として派遣して欲しい」と問い合わせて見てください。



きっと私と繋がるルートはあると思います。




さぁ! 会計を経営に活かして あなたの望む経営 望む会社を手に入れましょう!!


資金繰り損益分岐点売上高とは

概要

さて、損益分岐点売上高を計算してみましたか? あなたの会社の あなたのお店の ...

資金繰り損益分岐点売上高とはの内容

さて、損益分岐点売上高を計算してみましたか?


あなたの会社の あなたのお店の ボーダーラインは幾らでした?


それで、実際の売上高と比べてどのくらい余裕がありました?



この損益分岐点売上高を達成すれば、赤字にもならなく黒字も出ない訳ですから、会社としてはお金が足りなくなったりする心配は無いはず。





そっ! 心配は無いはず・・・・・・





そのハズなんです。理論的には、、、、





でも、・・・・





あぁ~~~~~~ お金が足りん!!


うぁ~~~~~~ 支払いが足りん!!


ぎょえ~~~~~ お金が減っていく!!







という事が起きちゃうんです。不思議ですよね。



俗に言う  「 勘定合って ゼニ足らず 」 という状態です。





ナゼでしょうかね????




コレがまた 重要な視点なんですよね。損益分岐点売上高のその先に【 資金繰り損益分岐点売上高 】 という視点が必要になってくるんです。


と 言うことで、【 資金繰り損益分岐点売上高 】について説明をしてます。


 コチラの動画を御覧ください

 ↓ ↓ ↓ ↓



実際の経営をしていくうえでは、この 【 資金繰り損益分岐点売上高 】 も押さえておかないとあきまへん! (なぜか 関西弁:笑)





企業経営における生命線  それは 【資金繰り】 です。


お金が回らないと、会社は  ”  あっ  ”   というまに苦しくなり破綻してしまいます。


仮に 黒字が出ていても お金が回らない(資金繰りが回らない)と黒字でも倒産します。




だから、資金繰りを見る(チェックする)事が大事になるんですが、この資金繰りまで考慮して、会社の損得が収支トントンになる(黒字にも赤字にもならない)売上高を知ることは ひじょぉ~~~~~~~に重要なんです。



では、その  【 資金繰り損益分岐点売上高 】 はどうやって計算するの?  っていう話になりますよね。




【 資金繰り損益分岐点売上高 】  簡単に言うと、損益計算書だけを見て収支トントンになる(黒字にも赤字にもならない)売上高を知るのではなく、その月でお金が(現金・預金)が減りもせず、増えもしない 売上高はいくらなのか?を知ることです。 損益計算書と貸借対照表の両方を見るんです。


逆を言えば、最低でもこの 【 資金繰り損益分岐点売上高 】 を毎月達成していないと、いつかは資金がショートして経営破綻、倒産になる可能性を秘めているというボーダーライン 




ボーダーライン というよりは  デットライン です。


分岐点売上高の計算のポイント(9分37秒)

概要

今回は「資金繰り損益分岐点売上高」を説明していきたいと思います。 先ず前提に「...

分岐点売上高の計算のポイント(9分37秒)の内容



今回は「資金繰り損益分岐点売上高」を説明していきたいと思います。



先ず前提に「損益分岐点売上高」の計算式って 覚えていますよね。


損益分岐点売上高を求めるには、


  1)売上高 - 変動費 = 変動利益


  2)変動利益÷売上高×100 = 変動利益率


  3)固定費÷変動利益率 = 損益分岐点売上高


と、この3段階で損益分岐点売上高が求められます。




仮に


 ・売上高  12,000万円


 ・変動費   7,200万円


 ・固定費   4,584万円


 ・利 益      216万円


の場合の損益分岐点売上高は 11,460万円です。  




それで、【資金繰り損益分岐点売上高】 を求める時には、上記の計算式に 【 資金繰りに影響を与える要素 】 を加えて計算をします。


資金繰りに影響を与える要素とは


・売掛金


・受取手形の決済


・前払金


・固定資産の取得


・その他預金等の積立


・買掛金


・支払手形の決済


・未払金


・未払費用


・銀行借入金の返済


・各種引当金


・減価償却費


・繰延資産等の償却


などです。



しかし、これらすべてを考慮して正確な資金繰り損益分岐点売上高を求めるのは、大変な手間や時間が掛かります。



そこで、簡易版の計算方法をご紹介します。この計算方法は私も毎月クライアントさんへの経営実績報告などで利用している計算方法です。




そして その計算方法ですが、固定費に


・借入金の返済額(元金部分)


・減価償却費


の2項目を加算減算して「資金繰り固定費」を計算します。



■借入金の返済額(元金部分)


借入金の利息部分は経費ですので、損益分岐点売上高を求める時の固定費の中に含まれています。


元金部分は経費にはなりません。ですが、資金(現預金)の支出を伴いますし、資金繰りを考える上でも重要な要素ですので、毎月の元金返済額を固定費に加算します。


■減価償却費


減価償却費は経費として損益分岐点売上高を求める時の固定費の中に含まれていますが、資金の支出を伴わない経費です。


設備投資をした時には資金の支出は伴ったでしょうけど、投資した設備の毎月、毎年の価値減少額となる減価償却費自体は資金の支出を伴いませんので、固定費から減算します。



この2項目を固定費に加算減算をして求めた金額が【資金繰り損益分岐点売上高】を計算する上での「資金繰り固定費」となります。



この「資金繰り固定費」を変動利益率(限界利益率)で割ると【資金繰り損益分岐点売上高】が求められます。




では、上記の例に資金繰りに影響を与える要素情報を付加して、【資金繰り損益分岐点売上高】を求める事にしてみましょう!




 ・売上高  12,000万円


 ・変動費   7,200万円


 ・固定費   4,584万円


    内 減価償却費が100万円


 ・利 益     216万円


 ・借入金の返済額は 400万円




さて、【資金繰り損益分岐点売上高】はいくらになるでしょうか?


計算してみましょう!


A社の資金繰り損益分岐点売上高を計算してみましょう

概要

計算してみましたか? いくらになりましたか? ・・・・・・・・・・ ・・・・・...

A社の資金繰り損益分岐点売上高を計算してみましょうの内容



計算してみましたか?


いくらになりましたか?





・・・・・・・・・・



・・・・・・



・・・






答えは 12,210万円 です。






動画の例題にでているA社の場合ですと 12,000万円の売上があったとしても、



1)損益分岐点は達成しているから会計上の利益は出ているが(営業利益・経常利益)


2)資金繰り損益分岐点は達成できていないので、資金はショートする




という状態になります。





電卓を叩いて計算した結果は こうなりました。




でも この結果は本当なのでしょうか?




検算する必要がありますよね。


計算結果を検算してみよう(資金繰り損益分岐点売上高)10分43秒

概要

資金繰りまで考えると、元々の経営実績である損益計算書の売上高12,000万円で...

計算結果を検算してみよう(資金繰り損益分岐点売上高)10分43秒の内容



資金繰りまで考えると、元々の経営実績である損益計算書の売上高12,000万円では資金不足だったという事になります。 資金繰りまでを考慮するならば「必要売上高は 12,210万円」です。


12,000万円の売上があれば利益も216万円でているので、「ふぅ~~~~~(ホッと)」と安心してしまいそうですが、頑張って稼ぎ出した216万円の利益はすべて借入金の返済に回ってしまい、しかも返済が不足している状況です。


だから、12,000万円の売上では安心してはいけないのです。


そして、損益分岐点売上高は11,460万円でしたから、分岐点を540万円も上回っているからと言って安心してはいけないのです。





酷なようですが、一生懸命にスタッフ全員で頑張って稼ぎ出した12,000万円の売上ですが、12,000万円でも足りないんです。あと210万円の売上が必要だったんです。





あと 少し、、、、




あと 少し、、、、





キャッシュベースでの分岐点に達するには、もうひと踏ん張りが必要なんです。





年間で210万円  月換算で17万5000円です。 25日営業稼働としたら 一日あたり 7,000円の売上アップが必要なんです。


まさに、分岐点売上高を求めることによって、必達売上高ライン(いくらの売上を稼がないと会社を回すことができないのか)が明確になります。




そして、必達売上高ラインが明確になったら、その必達ラインをどうやってクリアさせるのかを スタッフ全員で考えればいいんです。




我が社のボーダーラインは 月あたり 約1,601万円なんだけど、現状では月あたりで17万5000円 25日営業稼働としたら 一日あたり 7,000円の売上アップが必要なんです。




どうすればいい?




なにが出来る?


と、スタッフみんなに問いて、みんなで考え、みんなで実行していく。社長一人が必達ラインを分かっていて、社長一人が頑張っても 必達ラインは達成できませんよ。


スタッフと共有していくんです。




ここまでのステップを踏むのが 「会計を経営に活かす事」になります。


税金の負担を加算して計算をしよう(13分03秒)

概要

借入金の返済までを考慮した資金繰り損益分岐点売上高を求めましたね。 計算した結...

税金の負担を加算して計算をしよう(13分03秒)の内容



借入金の返済までを考慮した資金繰り損益分岐点売上高を求めましたね。


計算した結果は12,210万円の売上高が必要であるという事になります。 でも、これでも資金は足りなくなるとはどういうことなのか?




その理由は、「税金負担」です。




資金繰り損益分岐点売上高の計算では、「借入金の返済分」も固定的支出とみて分岐点売上高を計算しますが、「借入金の返済分」は損益計算書上 経費にはなりません。「借入金の返済」は「利益」から返済することになります。


という事は、借入金返済までを考慮した資金繰り損益分岐点売上高を求めた時は必ずと言っていいほど、利益(今回は経常利益)が出るように計算されます。他の言い方で言えば、「利益が出ていないと本来は借入金の返済はできない」という事です。


よって、利益が出れば、税金を負担しなければらならくなりますので、最終的な資金繰り損益分岐点売上高を求める場合は、税金の負担までを考慮して計算をしなければなりません。




では、具体的にどうやって計算するのか?




税金を求めるには多少複雑なプロセスを経なければ計算できません。税金負担まで考慮した資金繰り損益分岐点売上高を求める際の資金繰り固定費を集計する際に 税正確な税金を計算するプロセスを経ていたら手間ばかりかかってしまいます。



それは、経営者がすべきではありませんね。経営者が資金繰り損益分岐点売上高を求めるのは、自分の経営の舵取りを見直すため、目標値を設定するため、経営の改善を図るため、経営絵の効率を高める為、、、、 etc   管理をするために会計を活用(利用)することです。



よって、正確な税金を計算する複雑な過程は重要視しません。(というか 分析上 正確な税金は求める事は出来ないでしょうね)




では、どう考えればいいか? 会社の状況によってパターンで説明します。







パターン1) ここ数年赤字決算で繰越の赤字(欠損)の貯蓄が十分ある場合


 この場合は 基本、税金の負担を考慮しないで資金繰損益分岐点売上高を計算すればいいです




パターン2) 前期だけちょっと赤字を出してしまった場合


 この場合は 税金の負担分も考慮して資金繰損益分岐点売上高を計算しましょう




パターン3) 前期も前々期も黒字の会社の場合


 この場合は 税金の負担分も考慮して資金繰損益分岐点売上高を計算しましょう





そして、税金の負担分を考慮して資金繰り損益分岐点売上高を計算する方法ですが、とてもシンプルです。




資金繰り固定費を計算する際、固定費に借入金返済額を加算しますが、その加算額を借入金返済額の倍額を加算して資金繰り固定費を求めればいいです。



そのようにして求めた資金繰り固定費を限界利益率で割れば、税金の負担分を考慮した資金繰り損益分岐点売上高を求める事が出来ます。





もう、この計算までくると、「分岐点売上高」ではなくなりますね。表現が正しくないでしょう。


ここまで来た場合は、税金の負担までを考慮した必要売上高 もしくは 必達売上高 という表現が正しいでしょう。





では、皆さんの会社の損益計算書と借入金の年間返済額をもとに、税金の負担までを考慮した必達売上高を計算してみましょう!


資金繰り損益分岐点分析を通じて自社の経営の舵取りを振り返る(8分13秒)

概要

損益分岐点売上高、資金繰り損益分岐点売上高、税金考慮必要売上高、、、と色々な【...

資金繰り損益分岐点分析を通じて自社の経営の舵取りを振り返る(8分13秒)の内容



損益分岐点売上高、資金繰り損益分岐点売上高、税金考慮必要売上高、、、と色々な【必要売上高】の計算をしてきました。


計算をして終わりでは 会計を経営に活かすことはできません!




各種の分岐点売上高分析値を元にして、自社の経営の舵取りシミュレーションをしてみましょう。




分岐点となる売上高はわかった。必要な売上高はわかった。絶対に達成しなければならない売上高はわかった。




さて、、どうやって売上高を増やすことが出来るか?


どの商品、どのサービスに集中して販促を掛けるか?


どの部門、どの店舗をターゲットにするのか?


販売単価の見直しをして値上げは可能か?


各商品、各製品、各サービスの粗利益は適正か?


商品別、製品別、サービス別のABC分析を行い、キーとなる商品製品サービスは何か?


限界利益率を高める事が出来るか?


新しい仕入先の開拓は?


仕入れ単価の交渉の余地はあるか?


同等の品質で仕入単価が安いモノはあるか?


変動費率を下げる事が可能か?


固定費を下げる為に何が出来るか?


人員配置の適正化を検討するか?


正社員からパート社員への担当業務を変更できるか?


その経費は本当に必要なのか?


義理で入っている会費等を削減出来るか?


ゼロベースでの見直しで削減可能は支出は何か?


他のサービス提供先を模索できないか?




etc etc





計画をして(P)、実行をして(D)、その結果を確認して(C)、次の行動を次の計画を次の戦略を考えて(A&P)、実行していく(D)



会計はあなたの経営の舵取りの結果を数値に置き換えて明確にしてくれる道具です。



全ての戦略 全ての戦術 マーケティング、販促、改善活動、は最終的には会計数値に落とし込まれます。


逆に会計数値に落としこむことができない 戦略・戦術・マーケティング・販促・改善は セルフチェックができない事になるので やっても無駄です。



財務・会計は会社のあなたの経営判断をチェックする道具です。使いこなさなければ勿体無いですよ


分岐点売上高分析の計算方法の復習と応用(その1)

概要

財務メタボ改善処方箋 【分岐点売上高分析の計算方法の復習と応用(その1)】 過...

分岐点売上高分析の計算方法の復習と応用(その1)の内容



財務メタボ改善処方箋 【分岐点売上高分析の計算方法の復習と応用(その1)】


過去数回にわたって、損益分岐点売上高、資金繰り損益分岐点売上高、税金考慮必要売上高、、、と色々な【必要売上高】の計算をしてきました。


最後に復習をしてみたいと思います。


復習用の動画を撮影したのですが、全部で50分近い長さの動画になってしまいました。本当は 「復習用の動画」なので1本で全てが観れたらいいと思っていたのですが、50分近い動画ですと飽きてしまうだろうから、復習用動画も4回に分けてお送りします。







【 DVD販売告知 】


過去に分岐点売上高や必要運転資金の考え方などを詳しくご紹介した動画や、今回 撮影しました 「分岐点売上高分析の計算方法の復習と応用」に 詳しく補足説明したテキストをつけまして、




■ ■ ■ 財務メタボ改善処方箋 DVD ■ ■ ■




の製作に取り掛かっています。




商品ラインナップは


・DVDとテキスト


・DVDとテキスト+御社の簡易財務分析サービス付


・DVDとテキスト+財務セカンドオピニオンサービス付


(電話やメール、Skypeなどを利用してアドバイスや指導を実施)




などのラインナップを予定しております。



販売が始まるまで楽しみに待っていてください。


 

利益を生み出す仕組みのサポートが経理業務の本来の仕事 会計数値を読み込み経営に活かしましょう

概要

3月1日(土)に若手経営者・後継者・起業希望者の為の会計入門セミナーを開催いた...

利益を生み出す仕組みのサポートが経理業務の本来の仕事 会計数値を読み込み経営に活かしましょうの内容

3月1日(土)に若手経営者・後継者・起業希望者の為の会計入門セミナーを開催いたしました。


「会計のセミナー」というと、数字や堅苦しい話を想像しますが、当日は参加者が若いこともあり、楽しく明るい感じでセミナーを実施できました。


参加者は社歴2~4年の若手社長や、社歴は18年の会社ですが経理担当者として仕事を任され始めたばかりの経理担当者、自営業の経理担当者、個人事業主のかたなど様々な方がご参加いただきました。


セミナー内容は一般的に決算書と呼ばれる「貸借対照表」「損益計算書」について、それぞれの指標を読む(見る)場合のポイントとなる箇所(勘定科目など)を説明し、例題をもとに電卓を叩いてもらったりしました。


一般的に「簿記」や「経理」として会社の数字を読む(見る)場合は、簿記のルールに則った勘定科目や分類そのままで読みます(見ます)。これはこれで正しいのですが、この読み方(見方)では単なる数値をまとめた指標程度にしか読めません。


私は、


利益を生み出す仕組みのサポートが経理業務の本来の仕事


 

その経理業務によって集計された会計数値が企業経営の生命線


だと思っています。会社の会計は会社の生命線です。その生命線を担うのが「経理担当者」だと思っています。そして、会計数値を読み込んで経営に活かすのが「経営者」や「後継者」です。その「経営者」や「後継者」をサポートするのが「経理担当者」です。


「経営者&後継者」と「経理担当者」が協力し合う事によって、会社(事業)は発展していく為の基礎が出来るのです。


そんな思いがありますので、今回開催しました【会計入門セミナー】も単に ” 貸借対照表の見方と損益計算書の見方 ” に留まらずに、もうちょっと会計数値に踏み込んだ読み方をご説明しました。


【会計入門セミナー】ですからあくまでも【入門】ですが、これだけはせめて知っておいて欲しいというポイントをご説明しました。


参加してくださった皆さん全員が、セミナーの中で出てきた例題等には真剣に取り組んで頂き、とても嬉しかったです。そして、今回のセミナーで学んだポイントはきっと今後の経理業務や会計知識にとって役に立つと私は思っています。

 

利益を生み出す仕組みのサポートが経理業務の本来の仕事 会計数値を読み込み経営に活かしましょう

そして、一通りの説明と演習が終わったあとは、Free Time! の時間を作りました。


日頃、経理業務や会計数値に関して疑問に思っている事や聴きづらい事なんでもザックバランに話し合う事によって、モヤモヤを解決していってもらいました。


・勘定科目の振り分け方

・福利厚生費の範囲

・確定申告の決算書の書き方

・借入金の処理の考え方

・給料計算についての疑問

・会計ソフトについての疑問

・税理士との付き合い方

などなど


不安だったり、分からなかったりするけど、自分のこの不安や疑問は誰に聞けばいいのだろうか?身の回りに気軽に聞ける人がいなくて悶々としている事は誰もが持っています。時に「経理や会計」に関する不安や疑問は「聞く相手がいない」という悩みが常に上位です。


因みに、上記の「税理士との付き合い方」については、結構悩んでいる方は多いです。今回参加してくださったからチョット質問を受けましたけど、私がいろいろな方にお会いして話を伺った経験から行っても、「税理士との付き合い方」や「顧問料についての疑問」などは多くの方が疑問に思っていました。


これについては、

・2008年6月14日(土)

・2008年10月18日(土)

に【知らないと損をする税理士や会計事務所の選び方・付き合い方入門セミナー】でタップリとお話をいたします。



上記のような不安や疑問など悶々としている事を解消してもらうのが、今回開催した「若手経営者・後継者・起業希望者の為の会計入門セミナー」の目的でしたし、私は会計コンサルタントもしているだけに、このような気軽に聞けて、気軽に学べる場を提供したかったのです。


本来はPM6:00に終わる予定だった「若手経営者・後継者・起業希望者の為の会計入門セミナー」も、いろいろと不安点・疑問点が出てきてそれを話し合う事をしたので、セミナー終わったのがPM7:00を過ぎていました。


でも、参加していただいた方には何か得るものが有ったのではないかと思います。


参加いただきました皆さん 本当にありがとうございました。


「会計入門セミナーは」今後

・2008年9月28日(日)

・2008年11月1日(土)

に開催します。



そして、もっと会計知識を高めたいと言う方を対象にした「会計知識向上セミナー」も開催いたします。開催予定日は

・2008年5月31日(土)

・2008年9月28日(日)

を予定しております。


参加された皆さん 本当にお疲れ様でした。

Officeパートナーの渡辺さんとお付き合いさせていただいた3年間で大きく成長したと思います

概要

会社名  :有限会社 伊豆合金 所在地  :伊豆市下白岩629 URL   :...

Officeパートナーの渡辺さんとお付き合いさせていただいた3年間で大きく成長したと思いますの内容

有限会社 伊豆合金

会社名  :有限会社 伊豆合金

所在地  :伊豆市下白岩629

URL   :http://www.ric-shizuoka.or.jp/izugoukin/ 

 

 

◆ 会社の業務内容のご案内 ◆ 

 「各種ダイカスト・金型設計・製作」

・アルミダイカスト業  

 主たる業務 金型製作、アルミダイカスト、機械加工

・電装・電機部品 二輪車部品 産業機械部品 重機部品 農機具部品

・発電機部品 モーターローター  

等の製造を行っております。

ダイカストの製造に関するお問合せは
  専務取締役 小播康徳宛へ 
 izugoukin@ny.tokai.or.jp
 

 ◆ お客様の声 ◆ 

弊社はOfficeパートナーの渡辺さんとお付き合いさせていただいた3年間で大きく成長したと思います。
成長差はありますが、私を含めた管理者と呼ばれる社員たちが確実に良い方向へと進んでいることを業務を通じて感じています。
 今までは、現場の環境、品質状況が悪かったり良かったりの繰り返しでした。現在は良い方向へ少しずつ進んでおり決して後ろに下がることがありません。
渡辺コーチのコンサルティングで改善されたと言うよりは、私達が自ら一歩ずつ進んできた事により改善されたと思います。その第一歩を踏み出させてくれたのが渡辺コーチであり、歩いている私達に立ち止まらないためのコツをアドバイスしてくれたのがコーチの渡辺さんだと私は感じています。
(専務取締役 小播康徳 談)

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更新日:2017年09月18日

静岡県伊豆の国市の意思決定支援コンサルタント Officeパートナー渡辺良勝(財務セカンドオピニオン,事業承継,事業再生,事業譲渡,M&A,金融機関対策,事業計画,コミュニケーション向上、コンサルティング、起業創業支援、ビジネスコミュニケーションセミナー、コーチング、ファシリテーション、目標達成、自己実現、資金繰り、利益計画、経営計画、経営戦略、管理会計) お世話になります。あなたの意志決定支援のパートナーの渡辺です。静岡県東部を活動の中心に中小企業のビジネスパートナーとして活動しています。お世話になります。
Officeパートナー代表
企業と人財を元氣にするパートナー 渡辺です。

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