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      <title>静岡県の意思決定支援パートナー＆プロセスコンサルタント＆コーチ　Ｏｆｆｉｃｅパートナー渡辺良勝</title>
      <link>http://www.office-partner.jp/</link>
      <description>Ｏｆｆｉｃｅパートナー代表の渡辺の強みである「会計サポート力」と「コミュニケーション力」を活用し、社長の意思決定をサポートします。目標達成及び自己実現サポート、経営会議サポート、社内活性化サポート、社員研修、財務体質改善など、静岡県東部を中心に　クライアント密着型コンサルティングで活躍中　ＴＥＬ（０５５－９４９－８５７０）</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 30 Jan 2012 23:37:37 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>240130　「がんばれ！」の応援は　本当に　ＮＧなの・・・？</title>
         <description><![CDATA[<p>
お世話になります。あなたの「心の友」（＾＾）自分品質向上委員会　委員長の渡辺です。
</p>
<br />
<p>
コミュニケーションワンポイント講座：達人への道の第２７回目をお送りします。
</p>
<br />
<br />
<p>
あの人素敵だなぁ～ と思える人の共通項は「コミュニケーション力が高い」「人との関わり方が上手い」です。
</p>
<br />
<p>
そして、「自分とのコミュニケーションも上手に取っている」という点です。
</p>
<br />
<p>
あなたの周りにもいますよね？　見た目が素敵な人ではなく、心理的に素敵な人です。
</p>
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">今回お送りするコミュニケーションのワンポイントは&nbsp; 「 がんばれ！ 」 です。</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
コーチングの書籍や「上司の為の部下指導のコツ」とかの人財育成の書籍、ストレスマネジメントなどのカウンセリングの書籍などで、
</p>
<br />
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">「落ち込んでいる人には　&rdquo;　がんばれ！　&rdquo;　の励ましはNGワード」</span></strong>
</p>
<br />
<p>
のような記事が必ずと言っていいほど記載されています。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
それは　なぜか・・・？
</p>
<br />
<br />
<p>
端的に説明しますと、一所懸命に頑張って努力して来たにも関わらず、思い通りの結果が出なくて落ち込んでいる人に対して、　「がんばれ！」と励ますと励まされた人は
</p>
<br />
<p>
「もう　こんなにも頑張って来たのに、もっと頑張れっていうのかよ！！」
</p>
<br />
<p>
「もっと私を追い込む気なの！！」
</p>
<br />
<p>
「何にもやっていないと思っているの！！」
</p>
<br />
<p>
と反感を持ってしまうからです。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
そんなつもりはなく、純粋に励ましたいと思って言った「がんばれ！」が　言った人の想いとは逆の意味で相手に解釈されてしまう可能性があるので、「がんばれ！」はNGワード、禁句、と言われています。
</p>
<br />
<br />
<p>
しかし、　上記のような前提条件や補足説明の部分は置き去りにされて、「がんばれ！は言ってはいけない」と部分的な言葉が一人歩きしてしまう事があります。
</p>
<br />
<p>
そして、「がんばれ！」ではなく、「がんばっているね！」と励ましましょうという所にたどり着くのです。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
ここまでの流れをすべて分かったうえで、「がんばれ！」を使わないで「がんばっているね！」と励ましているのであれば、まだOKです。
</p>
<br />
<br />
<p>
しかし、闇雲に「頑張れ！」という言葉は【いけない言葉】と間違った認識をしているのであれば、今一度、【意味：意図：思い】を考えて直して見ましょう。
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
私は　励ましたい時は
</p>
<br />
<p>
「がんばれ！」　も　「がんばっているね！」も両方使いますし、　「がんばって来たよね！」というのも使います。
</p>
<br />
<br />
<p>
例えば、
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
この１か月間必死にその成果を得る為に１２０％の想いを込めて取り組んできたにもかかわらず、結果として手に入れる事が出来なかったので、滅入っている人に対しては　【がんばって来たよね！】と声をかけるでしょう。
</p>
<br />
<br />
<p>
または、手に入れたい目標に向かって歩んでいる途中の人が、&rdquo;よぉ～～し　あとちょっとだ！　&rdquo;　と途中で気合を入れている時には　【がんばっているね！】と声をかけるでしょう。
</p>
<br />
<br />
<p>
または、目標を掲げたにもかかわらず、忙しいを言い訳にその目標に対して何もアクションを起こしていない人に対しては、【がんばれ！】と声をかけるでしょう。
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #993300">私達が「言葉」に乗せる、【意味：意図：思い】は、</span></strong>
</p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #993300"><br />
</span></strong>
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #993300">【言葉そのもの】に存在しているのではなく、【状況やプロセス（そこに至る道筋）】に存在しています。</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff6600">また、私達が発した【意味：意図：思いを乗せた言葉】は、</span></strong>
</p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff6600"><br />
</span></strong>
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff6600">相手の人のフィルターを介して解釈されますので、相手の人が「ポジティブな気分」な時と「ネガティブな気分」の時とでは、受け取り方が違ってきます。</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #000000">じゃぁ～　どうすればいいのか？</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #000000"></span><br />
<span style="font-size: 120%; color: #000000"></span></strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #000000">「がんばれ！」と励ますのは　NG　なのか？</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #000000"></span><br />
<span style="font-size: 120%; color: #000000"></span></strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #000000">それとも、「がんばれ！」と励ましてもいいのか？</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
その判断をするには、チャッチボールの場や相手の様子をよぉ～～く観察して、色々な情報をキャッチすることによって判断が可能になります。
</p>
<br />
<br />
<p>
以前にもご紹介したと思いますが、私達は「言葉」だけキャッチボールをしているのではなく、「言葉と言葉以外の言葉」をキャッチボールしています。
</p>
<br />
<p>
言葉だけでなく、身体全体でコミュニケーションを交わしているのです。
</p>
<br />
<br />
<p>
だから、コミュニケーションを交わしている相手をよぉ～～く見ている事で、【がんばっているね！】がいいのか？　　【がんばれ！】がいいのか？　　おおよその見当が付きます。
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
また、「励ます方法」は「声を掛ける」以外にも方法はあるでしょう。
</p>
<br />
<br />
<p>
・何も言わずただ相手の話し、グチ、弱音を聴いてあげる
</p>
<br />
<p>
・ただ　ただ　頷き、微笑んであげる
</p>
<br />
<p>
・そっと　肩に手を置く
</p>
<br />
<p>
・優しく抱きしめる
</p>
<br />
<p>
etc　etc
</p>
<br />
<br />
<p>
「言葉での励まし」より「言葉以外での励まし」の方が相手に響く事もありますし、「言葉」より「言葉以外」の方で励ましてあげたい時もありますよね。
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
是非、一人歩きしている「頑張れ！はNGワード」に惑わさせず、状況や相手が歩んできたプロセスに共感をして、その場いる相手の様子から　励ましの言葉を贈ってあげてください。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
「がんばれ！」という言葉は素敵で輝く可能性を引き出す引き金にもなり得ます。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
昔、爆風スランプが歌っていた　♪　がんばれ　たかはし！　♪
</p>
<br />
<p>
あの曲の　「がんばれ！」は　なんだかとっても温かくて元氣がでましたよね（笑）
</p>
<br />
<p>
振られても泣くんじゃない！　なんて　超ぉ～～　落ち込んでいる友人に対して「がんばれ！」と言っているのに、なんだか力づけてもらえる「がんばれ！」だったですよね♪
</p>
<br />
<p>
この時の「がんばれ！」の意味は私が勝手に想像するに、【状況やプロセス（そこに至る道筋）】に存在するわけでもなく、受け手のフィルターでどう解釈されるのか？を気にしているのでもなく、　友人のタカハシのこれからの未来を応援する意味を込めて、過去でも今でもない　「未来」に焦点を当てている「がんばれ！」じゃないかなと私は解釈しています。
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
自分品質向上委員会の皆さんはきっと、人や仲間を励ましたり元気づけたりするのが好きな方たちだと思います。
</p>
<br />
<p>
是非、自分品質向上委員会の皆さんも　単に「言葉」に囚われずに、素敵なコミュニケーションを交わしていきましょうね♪
</p>
<br />
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.office-partner.jp/communication/human-facilitation/240130.php</link>
         <guid>http://www.office-partner.jp/communication/human-facilitation/240130.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0100コーチング・ファシリテーション</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0104人間関係つくり</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 23:37:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>240123　「会話」が退屈ではなく、あなたの受け取り方が「会話を退屈」にさせている</title>
         <description><![CDATA[<p>
お世話になります。あなたの「心の友」（＾＾）自分品質向上委員会　委員長の渡辺です。
</p>
<br />
<p>
コミュニケーションワンポイント講座：達人への道の第２６回目をお送りします。
</p>
<br />
<br />
<p>
あの人素敵だなぁ～ と思える人の共通項は「コミュニケーション力が高い」「人との関わり方が上手い」です。
</p>
<br />
<p>
そして、「自分とのコミュニケーションも上手に取っている」という点です。
</p>
<br />
<p>
あなたの周りにもいますよね？　見た目が素敵な人ではなく、心理的に素敵な人です。
</p>
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">今回お送りするコミュニケーションのワンポイントは「退屈な会話」です。</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
あなたは　「あぁ～　この人の話し、この人との会話は退屈だなぁ～と思ったことありますか？」
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
アメリカのノースカロライナ州ウェイク・フォレスト大学の心理学者レアリー教授達が「会話の退屈さ」について分析をした事があるそうです。
</p>
<br />
<p>
その結果、<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">もっとも退屈させる方法は「同じ話の繰り返し」</span></strong>だったそうです。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
「同じ話の繰り返し」は「退屈になる」
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
確かにそうかもしれません。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
でも、、、
</p>
<br />
<p>
本当にそうなんでしょうか・・・？
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
ここからは、上記のレアリー教授たちの分析結果ではなく、自分品質向上委員会のスタッフ総勢１名が独自の研究及び情報収集とサンプリングから分析して導かれた結果や情報をご報告したいと思います。
</p>
<br />
<p>
ようは　私の実体験や個人的な学びによる個人的な考えっという事です（笑）　すんません♪
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #000080">「会話の楽しさ」の基準や判断は何でしょか？</span></strong>
</p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #000080"><br />
</span></strong>
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #000080">どうなっていれば「楽しい会話」と認識されるのでしょうか？</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
やはり、
</p>
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #993300">共感できる</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><br />
</strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #993300">知らなかった事を知る事ができる</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><br />
</strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #993300">話しの内容が面白い</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><br />
</strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #993300">終始　笑いっぱなし</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><br />
</strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #993300">仮想的に疑似体験ができる</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><br />
</strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #993300">色々と考えさせられる</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><br />
</strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #993300">新しい発見がある</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><br />
</strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #993300">話しをしていて（聴いていて）気持ちがいい</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><br />
</strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #993300">なんだかわっくわくしてくる</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><br />
</strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #993300">ドキドキしてくる</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><br />
</strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #993300">何か期待できる</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><br />
</strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #993300">嬉しい内容である</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><br />
</strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #993300">共有できる内容である</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><br />
</strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #993300">etc　etc・・・</span></strong>
</p>
<div align="center">
<br />
</div>
<br />
<br />
<p>
こんなことを会話をしながら感じたり、このような内容の会話だと、私達は「楽しい会話」と感じると思います。
</p>
<br />
<br />
<p>
上記のような事をあなたが感じれば、３０分間の会話や１時間のオシャベリの中で、たとえ相手の人が同じ話を繰り返しても退屈を感じないでしょう。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
という事は<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">必ずしも　「同じ話の繰り返し」＝「退屈な会話」　という公式には当てはまらない</span></strong>という事になりますよね。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
では、どんな会話が「退屈」になるのでしょうか？
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
思い出してみてください・・・
</p>
<br />
<p>
あなた自身が「退屈だなぁ～～」と感じた会話を・・・
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
・・・・・・・・・・
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
・・・・・・・
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
・・・
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
色々なシチュエーションでの会話が思い出されるでしょう。
</p>
<br />
<br />
<p>
あの時の　あの人が話していた会話、、、
</p>
<br />
<p>
学生時代、あの先生の、あの教授の授業は、、、
</p>
<br />
<p>
あの上司の説教はいつも、、、
</p>
<br />
<p>
などなど
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
では、
</p>
<br />
<br />
<p>
あなたが思い出している<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">「退屈な会話」の共通点</span></strong>は何だと思いますか？
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
・・・・・・・・・・
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
・・・・・・・
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
・・・
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
そうです！　　あなたが感じている事です！
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
そうっ！
</p>
<br />
<br />
<p>
あなたが「退屈だなぁ～～」と感じている会話の共通点は
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #ff0000">「あなたがその話に関心が無い・興味がない」</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><br />
<br />
</strong><br />
</div>
<br />
<p>
という点です。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
でも、あなたは「関心が無い」にも関わらず、相手の人はその話をするんです。
</p>
<br />
<p>
なぜでしょうか？
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
・・・・・・・・・・
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
・・・・・・・
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
・・・
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">それは、相手の人はその話している事に「関心があるから」です。</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
なんだか　当たり前の話になってきていますが、当たり前な話だからこそなおざりにされてしまうのですが、
</p>
<br />
<br />
<p>
ココからが　　重要です！
</p>
<br />
<p>
魅力的な自分になろうとしているあなたにとっては、会話のキャッチボールを大事にしようと思っているあなたにとっては　　重要な所　　なんです。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
相手の人は　今、自分が話している事が「重要・価値がある」はなしだと思っているし、それをあなたに「伝えたい・教えたい・わかってもらいたい」と思うから、その話をするのです。
</p>
<br />
<p>
あなたが「退屈だなぁ～～」と思っているとも知らずに、その話をするのです。
</p>
<br />
<p>
しかも、「重要で価値があって、あなたに教えたい！　伝えたい！　わかってもらいたい！」と思っているから、何度も　何度も　繰り返して話をするのです。
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
話しをしている内容に
</p>
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">「価値がある」「重要」「大切」「わかってほしい」「共感してもらいたい」</span></strong>
</p>
<br />
<p>
という思いがあると、私達は会話の中でその話を繰り返しています。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
でも、話しを聴いている側に、
</p>
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #000080">「価値はない」「たいした内容ではない」「くだらない」「知りたくもない」「つまらない」「興味がない」</span></strong>
</p>
<br />
<p>
という思いがあると「会話が退屈」と感じるようになります。
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
こんな　コミュニケーションギャップが存在していると、話をしている側と話を聴いている側での温度差がでてしまい、コミュニケーションのキャッチボールが楽しくなくなくなってしまいます。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">では、どうすれば、</span></strong>
</p>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">このようなコミュニケーションギャップを埋めることができるでしょうか？</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><br />
</strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">どうしたら、楽しいキャッチボールができるでしょうか？</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><br />
</strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">どうしたら会話を退屈と感じないようにすることができるでしょうか？</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><br />
</strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">コミュニケーションを通じて「素敵な自分」「魅力的な自分」になろうとしている、自分品質向上委員会のみなさんだったら　どうしますか？</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><br />
</strong><br />
</div>
<br />
<br />
<br />
<p>
その答えは、、、、
</p>
<br />
<p>
とってもシンプルです。
</p>
<br />
<p>
それは、
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 150%; color: #ff0000">「相手の話に興味・関心を持つこと」</span></strong>
</p>
<p align="center">
&nbsp;
</p>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 150%; color: #ff0000">です！</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #ff6600">えぇ～～～～～～～～～っ！！</span></strong>
</p>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #ff6600">それって　超ぉ～～　当たり前な事じゃん！！</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><br />
</strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #ff6600">自分に「関心・興味」がない話しをされても、絶対その話しに「興味・関心」を持つことなんて　ムリ　ムリッ！！</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
そんな声が聴こえてきそうですね。
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 150%; color: #ff0000">でもねっ♪</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">【「退屈と感じている会話」のキャッチボールをしている自分】って</span></strong>
</p>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">好きですか？</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><br />
</strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">【「退屈と感じている会話」のキャッチボールをしている自分】って</span></strong>
</p>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">イケてる？と思いますか？</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><br />
</strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">【「退屈と感じている会話」のキャッチボールをしている自分】って</span></strong>
</p>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">素敵な人と思いますか？</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><br />
</strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">【「退屈と感じている会話」のキャッチボールをしている自分】って</span></strong>
</p>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">魅力的ですか？</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #000080">なんだか　【そんな自分】って　イヤですよね。　イケてないですよね。</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
結構、相手の人は、あなたの「退屈さ」を何となく感じ取っていますよ。
</p>
<br />
<p>
そして、「あぁ～～　この人は私の話を真剣に聴いてくれない人なんだぁ～」とラベルを付けちゃいますよ。
</p>
<br />
<p>
そして、「もう　この人と会話をするの　やぁ～～めよっっと！」と思っちゃいますよ。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
そんなんで　いいんですか？
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
折角なんだから、会話のキャッチボールを楽しくしたいじゃないですか！
</p>
<br />
<p>
折角だから　自分品質向上委員会を通じて、コミュニケーションの達人に近づきたいじゃないですか！
</p>
<br />
<p>
あなたとお話がしたいんです！！　と言われる自分になりたいじゃないですか！
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
私とあなた
</p>
<br />
<p>
あなたとあの人
</p>
<br />
<br />
<p>
同じに見えるし思えるけど、全くの別の人です。
</p>
<br />
<p>
別の人だから、全く別の人生を歩んできています。
</p>
<br />
<p>
別の人生を歩んできているのだから、学んだり教えてもらったりしている事も全く別モノです。
</p>
<br />
<p>
学びが別だから、大事に思う事も全く別になることは当たり前。
</p>
<br />
<p>
人生の経験も価値観も興味を持つ事柄も違うのは当たり前。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
こんなことを前提にして会話をしていけば、何か変わるんじゃないかな？
</p>
<br />
<br />
<p>
相手のバックボーンや生まれ育ってくるプロセスを知る事は、素敵なコミュニケーションのキャッチボールをする上では大事な事です。
</p>
<br />
<p>
相手の価値観、大事にしている事、大切に思っている事を知る事は、相手をより深く知る事ができます。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
相手が「話している事や物事」に関心・興味を持つことができなくても、「相手の人が話している関心事」に興味を持つことはできますよね。
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
仮に相手の人が「釣り」に関心・興味があって、先日の海釣りで大物を釣り上げた話しをしているとしましょう。
</p>
<br />
<p>
あなた自身は「釣り」の趣味もなく、関心もなく、相手の人の「釣り」について話している事には興味・関心が持てなくても、
</p>
<br />
<br />
<p>
この人はなんで釣りが好きなんだろう？
</p>
<br />
<p>
なにがきっかけで釣りが好きななったんだろう？
</p>
<br />
<p>
この人が釣りにハマる理由は何なんだろう？
</p>
<br />
<br />
<p>
という事には関心・興味を持てるじゃないですか。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 120%; color: #ff0000">相手が話している「釣り」自体に興味・関心がなくても、相手が釣りが好きという事には関心・興味を持って相手の話を聴くことができますよね。</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
これが　自分品質向上委員会的なコミュニケーションのキャッチボールには　とっても大事なんです！
</p>
<br />
<p>
そして、<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">この興味・関心の持ち方が【自分品質向上員会的で素敵で魅力的なコミュニケーションの達人】になる為の大事なポイント</span></strong>なんです。
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #ff0000">「会話」が退屈なんじゃありません。</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><br />
<br />
</strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #ff0000">あなたの受け取り方、あなたの在り方、あなたが焦点を当てている場所が違うから、会話を「退屈」にしてしまっているんです。</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<p>
「話をしている事」に対して関心を持って話しを聴くのではなく、「なぜこの人はそれに関心を持っているのだろうか？」に関心を持って聴くんです。
</p>
<br />
<br />
<p>
そうすると、相手のいつもとは違う面が発見できたり、わっくわくしたり、自分との共通点が見つかったり、その人の素敵な面や魅力的な面を知る事が出来たりします。
</p>
<br />
<br />
<p>
そして、
</p>
<br />
<br />
<p>
そこに焦点を当てて話しを聴いている【あなた】は、話をしている相手の人にはとっても素敵に見えるはずですし、相手の人はきっと、「あなたに話しをしてよかったぁ～～」と感じるはずです。
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
あなたが会話の「場」を創るのです。
</p>
<br />
<p>
自分品質向上委員会的にコミュニケーションの「場」を素敵な「場」にクリエイティブするのです。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
ぜひ、素敵なコミュニケーションのキャッチボールを楽しんでくださいね♪
</p>
<br />
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.office-partner.jp/communication/human-facilitation/240123.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0100コーチング・ファシリテーション</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0104人間関係つくり</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 22:41:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>240116　目遣いで話しやすい環境作りを♪</title>
         <description><![CDATA[<p>
お世話になります。あなたの「心の友」（＾＾）自分品質向上委員会　委員長の渡辺です。
</p>
<br />
<p>
コミュニケーションワンポイント講座：達人への道の第２５回目をお送りします。
</p>
<br />
<p>
あの人素敵だなぁ～ と思える人の共通項は「コミュニケーション力が高い」「人との関わり方が上手い」です。
</p>
<br />
<p>
そして、「自分とのコミュニケーションも上手に取っている」という点です。
</p>
<br />
<p>
あなたの周りにもいますよね？　見た目が素敵な人ではなく、心理的に素敵な人です。
</p>
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">今回お送りするコミュニケーションのワンポイントは「目遣いで話しやすい環境作り」です。</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
「目力」&nbsp; 「優しい目」&nbsp; 「目は口ほどにモノをいう」&nbsp; 「目が泳いでいる」&nbsp; 「目が死んでいる」&nbsp; などなど、【目】に関する言葉は沢山存在しています。
</p>
<br />
<br />
<p>
という事は、コミュニケーションのキャッチボールをしていく上で、【目】【視線】はとっても重要な要素であり、「目」という場所は、「その目」を介して相手の考えや感情、意識の向いている方向などを察知する事ができます。
</p>
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">魅力的な自分になろうとしている向上心の高い皆さんは自分の【目】や【視線】を意識して使っているでしょうか？</span></strong>
</p>
<br />
<p>
【目】や【視線】の中でも、コミュニケーションのキャッチボールをしていく上で最重要になるのが、「相手の目を見て話す（聴く）」です。
</p>
<br />
<br />
<p>
ちなみに、皆さんはこの「相手の目を見て話す（聴く）」って　上手に出来ていますかか？　自然な感じで出来ていますか？
</p>
<br />
<br />
<p>
上手に出来ている方、自然な感じで出来ている方はそのまま今まで通りににやり続けてください♪
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #993300">では、ちょっと悩んでいる（困っている）方、</span></strong>
</p>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #993300">集ぅ～～～合ぉ～～～♪♪</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<p>
「相手の目を見て話す（聴く）」事にちょっと悩んだり困ったりしている方にお聞きしますね。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #993300">何を悩んでいるのですか？</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><br />
</strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #993300">何に困っているのですか？</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><br />
</strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #993300">何で「相手の目を見て話す（聴く）」事に抵抗があるのですか？</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 120%; color: #000000">・・・・・・・・・・・・・</span></strong>
</p>
<strong><span style="font-size: 120%; color: #000000"><br />
<br />
<br />
<br />
</span></strong>
<p>
<strong><span style="font-size: 120%; color: #000000">・・・・・・・・・</span></strong>
</p>
<strong><span style="font-size: 120%; color: #000000"><br />
<br />
<br />
<br />
</span></strong>
<p>
<strong><span style="font-size: 120%; color: #000000">・・・・・・</span></strong>
</p>
<strong><span style="font-size: 120%; color: #000000"><br />
<br />
<br />
<br />
</span></strong>
<p>
<strong><span style="font-size: 120%; color: #000000">・・・</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
多分、その理由には、、、
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
・相手の目を見ていたら、ジーッと見すぎて相手から変だねと言われたことがあるから
</p>
<br />
<p>
・目のどこを見たらいいのか悩むので、視線がキョロキョロしてしまうから
</p>
<br />
<p>
・目を見ている内に、眉をひそめてしまい相手に余計な心配をさせてしまったことがあるから
</p>
<br />
<p>
・相手の目を見るのがなんとなく恥ずかしいから
</p>
<br />
<p>
・「何　ガン飛ばしているんじゃぁ～　ワレぇ～～！！」と因縁を付けられたことがあるから
</p>
<br />
<p>
・ジーーーッと見ていら、相手の目に吸い込まれてしまったことがあるから
</p>
<br />
<p>
・目に意識が行きすぎて、表情が無表情になっちゃうから
</p>
<br />
<p>
・催眠術にかかってしまいそうになるから
</p>
<br />
<p>
・近視がひどくて、相手の目を見ていると眼つきが悪くなるから
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
などなど、、、
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
様々な理由があると思います。
</p>
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">【目】【視線】って、結構、色々なメッセージを送ることができるんですよね。</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
興味がある、好き、愛おしい、優しい、温かい、真剣、興味なし、つまらない、眠たい、疲れた、関心なし、冷たい、キツイ、哀愁・・・などなど
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
【目】【視線】で相手の状況や心境などがわかっちゃうんですが、反面、自分の状況や心境も相手に分かってしまうのですよ。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
そして、【目】【視線】でその場の会話の雰囲気や状況を良くも悪くも出来ます。
</p>
<br />
<br />
<p>
コミュニケーションの達人を目指すのであれば、あなたも【目】【視線】でその場の会話の雰囲気や状況を良くして、相手の人に「とってもいい感じで話をしてもらう」場づくりをしてみましょう！
</p>
<br />
<br />
<p>
これからご紹介する方法は、「相手の目を見て話す（聴く）」事にちょっと悩んだり困ったりしている方にとっても朗報ですよ。
</p>
<br />
<br />
<p>
ご紹介する方法を実践すれば、「相手の目を見て話す（聴く）」事に悩んだり困ったりすることが解消されます。
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
では、どうやってするのか？
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #ff0000">ご紹介しまぁ～～～～す♪</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">その１：眉毛を　クッ！　と上げて、相手に与える印象（イメージ：メッセージ）を良くしよう！</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<p>
これは笑顔を作るときにも紹介した方法ですが、眉毛を　クッ！　と上げる（持ち上げる）と　目が大きく開きます。「目は心の窓」とも言われますので、
</p>
<br />
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #ff0000">「　目を開く　＝　心を開く　」</span></strong>
</p>
<br />
<p>
に通じるものがあります。
</p>
<br />
<p>
眉毛を上げるパフォーマンスをすることで、「あなたの話を聴く準備ができていますよ♪」「心の窓を開けて待っていますよ♪」というメッセージを送ります。
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #000080">その２：相手の目を見る時は、「目」を見るのではなく相手の「瞬き」を見よう</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<p>
相手の目を見ようとすると、相手の「右目を見ればいいのか？」「左目を見ればいいのか？」で悩んで　思わずキョロキョロと視線が動いてしまいます。逆にどちらかの目に視線を固定したり、目と目の間に視線を固定すると、ジーーーーッとみてしまいます。
</p>
<br />
<p>
【目】【視線】によるノンバーバルなメッセージは【目】【視線】が「動き過ぎても、固定していてもダメ」です。視線に適度な動きがあるの方が相手にとって圧迫感を与えず自然に映ります。
</p>
<br />
<p>
それには、相手の「目」を見るのではなく、相手の「瞬き」を見るようにすると、相手の「瞬き」という動きに焦点が当たりますから、自分の視線が「固定」されず、「視線」に適度に動きを出すことができます。
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #003300">その３：相手の瞬きに合わせて、自分も瞬きをしよう！</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<p>
「相手の瞬きを見ること　＝　相手の目を見ること　」になるのですが、ここで、あなたがジーーーーッと見続けると、相手に対して無言の目力プレッシャーをかけてしまいますし、目を開き続けるとドライアイになってしまいます。
</p>
<br />
<p>
「ジーーーーッ！という感じ」を感じさせず、ドライアイにもならないためには、あなたも適度に瞬きをする必要がありますが、この瞬きを「相手の瞬き」と同じタイミングでするのです。
</p>
<br />
<p>
「同じタイミング」といっても全く同じには無理でしょうから、相手の人が瞬きをしたらあなたも瞬きをするというタイミングでいいでしょう。
</p>
<br />
<p>
これも相手に意識を向けてやり続けると、相手の瞬きとほぼ同タイミングであなたも瞬きをすることができるようになります。
</p>
<br />
<p>
これは、コミュニケーションを良好にする上での、<strong><span style="font-size: 100%; color: #003300">「ミラーリング効果」</span></strong>も出すことができます。
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff6600">その４：視線の休憩は瞬きの時</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<p>
そして、話しの初めから終わりまで、ズゥーーーーーと相手の目（瞬き）を見ているのも、結構疲れますし、相手に対する無言のプレッシャーも大きくなりますから、適度に視線をズラしたりすることも必要になります。
</p>
<br />
<p>
そして、この視線を　&rdquo;　一瞬ズラすタイミング　&rdquo;　はあなたが目を瞑る瞬間か、瞑った目を開く瞬間です。
</p>
<br />
<p>
この瞬間の<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff6600">&rdquo;　ちょっとだけ　&rdquo;　視線をズラす</span></strong>と、違和感なく視線の休憩ができます。
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
以上、４つの方法を意識して実践してみると、「相手の目を見て話す（聴く）」事に抵抗がなくなったり、今まで以上に話しやすい環境作りができます。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #ff0000">良好なコミュニケーションのキャッチボールをするために、</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><br />
</strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #ff0000">何をしゃべるか？</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><br />
</strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #ff0000">どんな表情で話を聴くか？</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><br />
</strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #ff0000">どんな態度で会話をするか？</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><br />
</strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #ff0000">などに意識を向けると同じように</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><br />
<br />
<br />
</strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #ff0000">【どのような　目遣いをするか？】</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><br />
<br />
<br />
</strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #ff0000">にも意識を向けてみましょう。</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
是非　お試しあれ♪
</p>
<br />
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.office-partner.jp/communication/human-facilitation/240116.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0100コーチング・ファシリテーション</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0104人間関係つくり</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 23:10:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>240109   金融セミナーのご紹介　in　大阪</title>
         <description><![CDATA[<p>
お世話になります。Officeパートナー代表の渡辺です。
</p>
<br />
<p>
遅くなりましたが　新年明けましておめでとうございます。
</p>
<br />
<p>
本年もよろしくお願いいたします。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
本日は　知人のセミナーのご紹介をさせてください。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">３０数年の銀行経験をお持ちで、現在は独立をして資金繰りや銀行対策等のお手伝いをしています、柴口敏一　さんの「金融セミナー」が大阪で開催されます。</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
金融円滑化法も延長され、今後の金融機関の動向も気になると思いますが、「金融円滑化法が延長された」とはいっても、すべての企業がリスケができるとは限りません。
</p>
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">経済環境が不透明だけに、自社の資金繰りや銀行対策が企業の生命線になっていくでしょう。</span></strong>
</p>
<br />
<p>
それだけに、柴口さんの金融セミナーは大阪まで行って聴く価値のあるセミナーです。
</p>
<br />
<p>
私が柴口さんの金融セミナーを初めて聴いたのは　もうかれこれ３～４年前になるでしょうか・・・
</p>
<br />
<p>
その時聴いた内容は衝撃的でした。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
毎回、柴口さんからセミナーのご案内が来ているのですが、タイミングが合わなかったのと、静岡から大阪まで行ってセミナーを聴くのは正直、時間的・金銭的な負担も大きかったので躊躇していました。
</p>
<br />
<p>
ですが、今回、私の何らかのアンテナにビビビッ！！　と引っかかる何かがあったので、セミナーのご紹介をしつつ、３月のどちらかのセミナーに行ってみたいと思っています。
</p>
<br />
<p>
今回のセミナーでは対金融機関対策等で知らないと損をする話をご披露してくれるそうです。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
また、
</p>
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">健全な経営の時にこそ聴いておくべき。元銀行員の中でも勤続３０数年、支店長経験と本部責任者のある柴口さんだから話せる「親しい取引銀行員も教えてくれない銀行のマル秘情報」をセミナーで、すべて披露してくれるそうです。</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
例えば　事例として
</p>
<br />
<p>
・７億９千万円の借金が100万円払って消えた！
</p>
<br />
<p>
・１億円の借金が毎月わずか１万円の返済で済んだ！
</p>
<br />
<p>
などなど、私が３～４年前に聴いたときもサービサーを使った借金圧縮事例をお話していました。
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #993300">●社長さん！首をくくる前に腹をくくって下さい。たかが金の話、何とでもなる！</span></strong>
</p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #993300"><br />
</span></strong>
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #993300">●決算書を銀行の視点で見ると、貴社の決算書はどんなふうに見えるのか？</span></strong>
</p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #993300"><br />
</span></strong>
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #993300">●知らないと倒産会社に分類されているかも？</span></strong>
</p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #993300"><br />
</span></strong>
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #993300">●健全な企業が必ず行なうべきこととは？</span></strong>
</p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #993300"><br />
</span></strong>
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #993300">●想定外を想定し、備えること。</span></strong>
</p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #993300"><br />
</span></strong>
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #993300">●すべて企業に「銀行が求める事業計画書」が必要になる時代が到来！！</span></strong>
</p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #993300"><br />
</span></strong>
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #993300">●万が一のリスク管理を健全な企業の社長はすべき！！それでこそ責任者です。</span></strong>
</p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #993300"><br />
</span></strong>
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #993300">●返せなくなった時の対応策を健全な間にしておけば安心経営が出来る。</span></strong>
</p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #993300"><br />
</span></strong>
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #993300">●健全社長がすべき十カ条とは？</span></strong>
</p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #993300"><br />
</span></strong>
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #993300">●「借金は一代では返せない」銀行も経営者も知っているはず、だから、後継者が大事。</span></strong>
</p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #993300"><br />
</span></strong>
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #993300">●高学歴な優秀な後継者が就任から３・４年で企業を倒産させることが多い訳</span></strong>
</p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #993300"><br />
</span></strong>
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #993300">●貸し剥がしが始まる理由を後継者がわざわざ作っていることが多い！</span></strong>
</p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #993300"><br />
</span></strong>
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #993300">●後継者に伝えたい、貸し剥がしされない方法とは？</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
などなど、まさに「知らないと損をする内容」盛りだくさんなんでしょうね♪
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #000080">☆参加対象　：　経営者の方、．企業を取引先にお持ちの営業マン、　各士業の先生</span></strong>
</p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #000080"><br />
</span></strong>
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #000080">（このノウハウは、本やウェブ上には掲載できないそうです。当日はビデオ録音禁止だそうです）</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
金融セミナーの日時とテーマは下記の予定だそうです。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #000000">◆　2012年2月　9日（木）受付18：10　開催１８：３０～２０：３０</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><br />
</strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #000000">「どんな取立が・・」取立手法を知れば怖いもの無し</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><br />
<br />
<br />
</strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #000000">◆　2012年2月20日（月）受付18：10開催１８：３０～２０：００</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><br />
</strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #000000">「後継対策」銀行は後継者をどう見ているか、後継者の倒産事例</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><br />
<br />
<br />
</strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #000000">◆　2012年3月14日（水）受付18：10　開催１８：３０～２０：３０</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><br />
</strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #000000">「健全企業がやるべきこと　と返せなくなった時の対策」資金循環策</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><br />
<br />
<br />
</strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #000000">◆　2012年3月21日（水）受付18：10　開催１８：３０～２０：３０</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><br />
</strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #000000">「銀行の考え教えます」金融マンの決算書の見方（実態バランス）とは</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><br />
<br />
<br />
</strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #000000">◆　2012年4月　10日（火）受付18：10　開催１８：３０～２０：３０</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><br />
</strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #000000">「どんな取立が・・」取立手法を知れば怖いもの無し</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><br />
<br />
<br />
</strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #000000">◆　2012年4月24日（火）受付18：10開催１８：３０～２０：００</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><br />
</strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #000000">「後継対策」銀行は後継者をどう見ているか、後継者の倒産事例</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
んんん～～～～・・・
</p>
<br />
<p>
どれも聴きたいですね（&gt;_&lt;)
</p>
<br />
<p>
なんとか、３月１４日の「健全企業がやるべきこと　と返せなくなった時の対策」資金循環策か、３月２１日の「銀行の考え教えます」金融マンの決算書の見方（実態バランス）とは　のどちらかに行ける予定を組んでみようと思っています。
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
セミナーのお申し込みは等は下記に記しますね
</p>
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #000000">////////////////////////////////////////////////////////</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><br />
</strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #000000">講義内容の問い合わせ　柴口まで　090-8798-7392</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><br />
</strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #000000">会場：大阪駅前第2ビル5階　大阪市立生涯学習センター研修室</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><br />
</strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #000000">主催：経営問題研究会　事務局　大神令子</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><br />
</strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #000000">参加費：３，０００円（当日申し受け）定員３０名定員になり次第締め切ります。</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><br />
</strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #000000">申込：参加者名　メールアドレス　電話　住所　参加希望日　記載の上</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><br />
</strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #000000">info@oogami-sr.com   又は　ＦＡＸ06-6933-5789</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><br />
</strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #000000">//////////////////////////////////////////////////////</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
皆さんもご興味があればご参加ください♪
</p>
<br />
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.office-partner.jp/seminar/information/240109_in.php</link>
         <guid>http://www.office-partner.jp/seminar/information/240109_in.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0500セミナー情報・各種ご案内</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0503ご案内</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Jan 2012 22:51:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>240109 　魅力的な笑顔・微笑みの作り方は話の最後に・・・</title>
         <description><![CDATA[<p>
お世話になります。あなたの「心の友」（＾＾）自分品質向上委員会　委員長の渡辺です。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
遅くなりましたが　明けましておめでとうございます。本年も一緒に自分の品質を向上させるために取り組んでいきましょう！
</p>
<br />
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 100%">【結果は行動に比例します】</strong></span>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
あなたが、この自分品質向上委員会のコンテンツを読んで、実践し、続ければ、必ず今のあなたより素敵で魅力的なあなたになれます。
</p>
<br />
<p>
みんなで一緒に「素敵で魅力的な自分」を手に入れましょうね♪
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
では、コミュニケーションワンポイント講座：達人への道の第２４回目をお送りします。
</p>
<br />
<p>
あの人素敵だなぁ～ と思える人の共通項は「コミュニケーション力が高い」「人との関わり方が上手い」です。
</p>
<br />
<p>
そして、「自分とのコミュニケーションも上手に取っている」という点です。
</p>
<br />
<p>
あなたの周りにもいますよね？　見た目が素敵な人ではなく、心理的に素敵な人です。
</p>
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 100%">今回お送りするコミュニケーションのワンポイントは「笑顔・微笑みの作り方」です。</strong></span>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
「笑顔・微笑み」に関しては、この自分品質向上委員会の<a href="https://www.facebook.com/#!/notes/%E8%87%AA%E5%88%86%E5%93%81%E8%B3%AA%E5%90%91%E4%B8%8A%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A-%E9%AD%85%E5%8A%9B%E7%9A%84%E3%81%AA%E7%A7%81%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99/231107-%E5%8F%A3%E3%81%AE%E7%AC%91%E9%A1%94%E3%81%A8%E7%9B%AE%E3%81%AE%E7%AC%91%E9%A1%94-%E7%B4%A0%E6%95%B5%E3%81%AA%E7%AC%91%E9%A1%94%E3%81%AF/265372233509451">「231107 口の笑顔と目の笑顔 素敵な笑顔は・・・」</a>でも、笑顔を作る順番による印象の違いをご説明しましたが、今回はこの　「目」　&rArr;　「口」　の順番に作った笑顔の仕上げの部分と思ってください。
</p>
<br />
<br />
<p>
「笑顔・微笑み」は単純に言うと　　「ニコッ♪」と笑う事なんですが、
</p>
<br />
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="color: #000000; font-size: 120%">たかが「ニコッ♪」</strong></span>
</p>
<p align="center">
<strong><br />
</strong>&nbsp;
</p>
<p align="center">
<strong><span style="color: #000000; font-size: 120%">されど「ニコッ♪」</strong></span>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
でして、同じように見える「ニコッ♪」でも、相手に与える印象は大きく違ってきます。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
とっても自然で違和感のない笑顔や微笑みができる人は今回の話は読み飛ばしてもOKでぇ～～す。
</p>
<br />
<p>
自分の笑顔や微笑みに自信のない方は必見かも♪
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
愛想笑い。。。
</p>
<br />
<p>
ぎこちない笑顔。。。
</p>
<br />
<p>
杓子定規な営業スマイル。。。
</p>
<br />
<br />
<p>
そんな笑顔や微笑みをしてしまってチャンスを逃したりしていませんか？
</p>
<br />
<p>
<strong><span style="color: #000080; font-size: 100%">それも今日で　さよなら　です♪</strong></span>
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
具体的には魅力的な笑顔・微笑みをつくる時は
</p>
<br />
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 100%">「眉毛を上げ」　&rArr;　　「目で笑って」　&rArr;　　「口元も笑って」　&rArr;　「言葉の終わりに無言の　&rdquo;イ&rdquo;をつける」</strong></span>
</p>
<p align="center">
<strong><br />
<br />
<br />
</strong>&nbsp;
</p>
<p align="center">
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 100%">という流れで笑顔・微笑みを作ります。</strong></span>
</p>
<p align="center">
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
&nbsp;
</p>
<p>
<strong><span style="color: #993300; font-size: 120%">へっ・・・・？？</strong></span>
</p>
<br />
<p>
<strong><span style="color: #993300; font-size: 120%">何っ・・・・？？</strong></span>
</p>
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="color: #993300; font-size: 120%">「言葉の終わりに無言の　&rdquo;イ&rdquo;をつける」って・・・？？</strong></span>
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
笑顔・微笑みが出るタイミング（または、出した方がいいと思えるタイミング）は、相手の話を聴いている途中や相手が話しをして区切りがついたとき、あなたが話しをした後に　「ニコッ」とすると思いますが、この時、言葉には出さない「イ」を言うんです。　声に出さない無言の「イ」です。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
例えば、あなたが「今日はお会いできて嬉しかったです」と相手に伝えたとしましょう。
</p>
<br />
<br />
<p>
この時に、 「～です」と言った後に、無言で「イ」を付け加えるのです。
</p>
<br />
<p>
本当に会って嬉しかった時も、仮に社交辞令でお礼がてら言う時もこの言葉は笑顔で相手に伝えますよね。微笑みながら感謝の気持ちを伝えますよね。
</p>
<br />
<br />
<p>
ちょっと試しに今、「今日はお会いできて嬉しかったです」と言って、最後に「無言の　&rdquo;イ&rdquo;　」をつけてみてください。笑顔つくりの練習です♪
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="color: #993300; font-size: 100%">えっ！　仕事場だから　恥ずかしい？？</strong></span>
</p>
<br />
<p>
<strong><span style="color: #993300; font-size: 100%">えっ！　電車に乗っている途中だから口に出して言えない？？</strong></span>
</p>
<br />
<p>
<strong><span style="color: #993300; font-size: 100%">えっ！　周りに人がいて、急にそんなこと言ったら不思議に思われる？？</strong></span>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="color: #000000; font-size: 100%">大丈夫です！！　全く根拠はないですが　大丈夫です（笑）　</strong></span>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
言ってみましょう！！
</p>
<br />
<br />
<p>
「無言の　&rdquo;イ&rdquo;　」をやってみましょう！！　（笑）
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
どうでした？　どんな笑顔になりました？
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
「眉毛を上げ」　&rArr;　　「目で笑って」　&rArr;　　「口元も笑う」　という笑顔より
</p>
<br />
<br />
<p>
「眉毛を上げ」　&rArr;　　「目で笑って」　&rArr;　　「口元も笑って」　&rArr;　「言葉の終わりに無言の　&rdquo;イ&rdquo;をつける」　という笑顔の方が断然いいでしょ！
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p align="center">
<span style="font-size: 150%">あっ！</span>
</p>
<br />
<br />
<p>
ちなみに、
</p>
<br />
<br />
<p>
「眉毛を上げ」　&rArr;　　「目で笑って」　&rArr;　　「口元も笑って」　&rArr;　「言葉の終わりに無言の　&rdquo;イ&rdquo;をつける」　という流れを、<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 100%">ワンアクションづつ順番に　確実にやっていくと、</strong></span>メチャクチャぎこちないカクカクカクッ！！　の笑顔になりますから注意してくださいね（笑）
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 120%">しなやかに、滑らかに　です（笑）</strong></span>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
それで、
</p>
<br />
<p>
「眉毛を上げ」　&rArr;　　「目で笑って」　&rArr;　　「口元も笑う」で止まる笑顔は、口をつぐんだ状態で笑顔が終わるでしょ。
</p>
<br />
<br />
<p>
でも、
</p>
<br />
<p>
「眉毛を上げ」　&rArr;　　「目で笑って」　&rArr;　　「口元も笑って」　&rArr;　「言葉の終わりに無言の　&rdquo;イ&rdquo;をつける」までやると、あなたの口元はうっすらと開いている状態で終わるでしょ。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
しかも、「口元も笑う」で止まる笑顔より「言葉の終わりに無言の　&rdquo;イ&rdquo;をつける」までやるほうが、口元（口角）がちょっと上がり、自然で美しい笑顔が出来ます。
</p>
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 100%">この　「口元がうっすらと開いて、歯が少し見える」のがいいんです！！</strong></span>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
事実、雑誌の表紙を飾るアイドルや俳優さん、女優さんの笑顔の口元を見てください。
</p>
<br />
<p>
うっすらと開いているでしょ。
</p>
<br />
<p>
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 100%">自然な笑顔や微笑みを作るときは、「ニッ！」と口元を笑うだけでなくて、「無言の　&rdquo;イ&rdquo;」を付け加えたり、少し開いた口からスゥ～～と軽く息を吐くととっても自然な笑顔や微笑みになるんです。</strong></span>
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
実はこれは、多くの会社の受付嬢たちが使う秘密のテクニックだそうで、しかも、昔、あるテレビ番組でジャ●ーズ事務所のある５人組の歌手が「Мじょう」という雑誌の表紙の写真を撮るときのコツを紹介していた時も、「かすかに口元から息を吐きながら作った笑顔」で撮影をしているといっていました。
</p>
<br />
<br />
<p>
芸能人は歯が命！！　ではないですが、口元がうっすらと開いていて、白い歯が少ぉ～～～しだけ見えている笑顔や微笑みはとっても自然に見えるんです。
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
私がこの間一緒に食事した方も笑顔がとっても素敵で、口元も魅力的でした♪　思わず　その口にチューしたくなるような・・・・■▽&times;７ｔぷｂｖｐ　　って　話がズレて私の妄想の範疇に入ってしまいそうなので、やめておきましょう（笑）
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="color: #000080; font-size: 120%">「今日はありがとうございましたぁ～（イ）」</strong></span>
</p>
<p align="center">
<strong><br />
</strong>&nbsp;
</p>
<p align="center">
<strong><span style="color: #000080; font-size: 120%">「おはようございまぁ～す（イ）」</strong></span>
</p>
<p align="center">
<strong><br />
</strong>&nbsp;
</p>
<p align="center">
<strong><span style="color: #000080; font-size: 120%">「今後ともよろしくお願いいたしますぅ～（イ）」</strong></span>
</p>
<p align="center">
<strong><br />
<br />
<br />
</strong>&nbsp;
</p>
<p align="center">
<strong><span style="color: #000080; font-size: 120%">と言葉の終わりに「無言の　&rdquo;イ&rdquo;」を付けるだけです。</strong></span>
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
ただし、
</p>
<br />
<p>
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 100%">「今日はありがとうございました＋（イ）」と二段階で流れると、逆に「無言の　&rdquo;イ&rdquo;」が協調されて　超ぉ～～営業スマイルになってしまいますから注意です！　</strong></span>　
</p>
<br />
<br />
<p>
先日　飲みに行ったお店にいた女性がまさに、【二段階笑顔の（イ）】でしたよ！　話しの最後に必ず　ワンアクションとして 「ニッ！」 という微笑み。。。
</p>
<br />
<br />
<p>
超ぉ～～～　営業スマイル（驚）　　まぁ　営業で隣に座っているんだから仕方がないだろうけどね。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
感じとしては
</p>
<br />
<p align="center">
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 120%">「今日はありがとうございましたぁ～～（イ）」と流れていくような感じで「たぁ～」と「（イ）」はくっついているような感じがベストです！！</strong></span>
</p>
<br />
<br />
<p>
はじめは慣れなくて　違和感バリバリ　の笑顔と「無言の　&rdquo;イ&rdquo;」になると思いますが、回数をこなしていくと　とっても自然にできるようになります。そうなるとあなたの笑顔や微笑みは１００万ボルトで地上に降りた最後の天使のような素敵な笑顔になるはずですよ！
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
是非　お試しあれ♪
</p>
]]></description>
         <link>http://www.office-partner.jp/communication/human-facilitation/240109.php</link>
         <guid>http://www.office-partner.jp/communication/human-facilitation/240109.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0100コーチング・ファシリテーション</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0104人間関係つくり</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Jan 2012 17:07:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>231226  あの人が無愛想な本当の理由</title>
         <description><![CDATA[<p>
お世話になります。あなたの「心の友」（＾＾）自分品質向上委員会　委員長の渡辺です。
</p>
<br />
<p>
コミュニケーションワンポイント講座：達人への道の第２３回目をお送りします。
</p>
<br />
<br />
<p>
あの人素敵だなぁ～ と思える人の共通項は「コミュニケーション力が高い」「人との関わり方が上手い」です。
</p>
<br />
<p>
そして、「自分とのコミュニケーションも上手に取っている」という点です。
</p>
<br />
<p>
あなたの周りにもいますよね？　見た目が素敵な人ではなく、心理的に素敵な人です。
</p>
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">今回お送りするコミュニケーションのワンポイントは「笑顔という微笑みのキャッチボールは自分から」です。</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 130%; color: #ff6600">「笑顔（微笑み）」　・・・・</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
コミュニケーションの書籍・人間関係をよくするための書籍等に一番多く出てくるキーワードの一つではないでしょうか。
</p>
<br />
<p>
この自分品質向上委員会でも過去に「笑顔」や「微笑み」という言葉で数回　出てきています。
</p>
<br />
<p>
それだけに、とっても重要な要素なんです。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
コミュニケーションはキャッチボールで、言語・非言語のボールをキャッチボールしていますが、この非言語の中でも「表情」はとっても重要です。誰もが相手に好印象を持ってもらえるように笑顔で対応をしようとしていると思います。
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 130%; color: #000080">・・・・・　えっ？？</span></strong>
</p>
<br />
<p>
この前　入った喫茶店のウエイトレスさんは　笑顔の一つもなく　無愛想にオーダーを聞いていった・・・？
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 130%; color: #000080">・・・・・　えっ？？</span></strong>
</p>
<br />
<p>
いつも買い物に行くスーパーのお肉売り場にいる責任者の人は、お客さんが質問すると笑顔じゃなく、逆に怪訝悪そうな顔で対応する・・・？
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 130%; color: #000080">・・・・・　えっ？？</span></strong>
</p>
<br />
<p>
ウチの会社の上司は、いつでも不機嫌そうな顔で仕事をしている・・・？
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
不思議ですね・・・
</p>
<br />
<br />
<p>
その方たちは　この「自分品質向上委員会」を読んでいないのでしょうか？　　この「自分品質向上委員会」を読んでいる方なら、「笑顔の重要さ」は重々承知していると思いますから、【魅力的な自分になろう！】と志の高く勉強家の皆さんなら、「笑顔（微笑み）」は日常会話で、ビジネスの現場で意識しているはずです。
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">&rdquo;　頭では分かっちゃいるけど、笑顔（微笑み）　なんか　咄嗟にできないよぉ～～！！　&rdquo;</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><br />
</strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">&rdquo;　私は　私なりに　笑顔（微笑み）　で対応しているよ！！　&rdquo;</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<p>
そんな声も聞こえてくるかもしれませんね。
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 130%; color: #ff0000">でもね、、、、、</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 130%; color: #000080">実は、、、、</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
私達は日常、生活をしていて無意識に「笑顔（微笑み）」をなるべくしないようにしているんです。
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #993300">えぇ～～～～～～～っっっ！！</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><br />
</strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #993300">なんでぇ～～～～～～っっっ！！</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><br />
</strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #993300">そんなことなぁ～～～～～～いっ！！</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
と反論する方もいるでしょうけど、あえて・・・<strong><span style="font-size: 120%; color: #ff0000">あえて　私は言います！！</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #ff0000">&rdquo;私達は日常、生活をしていて無意識に「笑顔（微笑み）」はなるべくしないようにしているんです。　&rdquo;</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
それは　なぜでしょうか？
</p>
<br />
<br />
<p>
「笑顔（微笑み）」には、対人関係、人間関係を良好にする最高の道具なのに、、、
</p>
<br />
<p>
「笑顔（微笑み）」には、周りの人を元気にすることができるエネルギーがあるのに、、、
</p>
<br />
<p>
「笑顔（微笑み）」には、自分の気持ちの切り替えスイッチの役割があるのに、、、
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
その通りですが、私はこう考えています。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
私達が日常、生活をしていて無意識に「笑顔（微笑み）」はなるべくしないようにしている理由は
</p>
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #000080">【笑顔（微笑み）をしないことによって、自分自身を守っているから】</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><br />
</strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #000080">【自分を守る必要があるから、笑顔（微笑み）を見せないようにしている】</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<p>
です。
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
笑顔（微笑み）はコミュニケーションの行う上で、最強の道具の一つという事はわかっているし、親から、先生から、上司から、仲間から「笑顔（微笑み）は大事だよ」と言われているにも関わらず、<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">笑顔（微笑み）をしようとする自分にブレーキをかける　&rdquo;　何か　&rdquo;　があるんです！</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
ちょっと　考えてみてください。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
あなたが、「笑顔（微笑み）」を見せるときはどんな時ですか？　どんな状況ですか？　どんな人に見せますか？
</p>
<br />
<p>
ましてや、最上で最高の笑顔（微笑み）をする時はどんな時ですか？
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
きっと、
</p>
<br />
<br />
<p>
家族や仲間や恋人などと一緒にいる時で、自分が　安心できる時や安らいでいる時、構えなくていい時　に、何のかっこつけもなく、気取りもない　笑顔（微笑み）をしているでしょう。
</p>
<br />
<br />
<p>
または、外に意識が向いている時ではなく、自分の内側に意識が向いている時（嬉しい時、願いが叶った時、目標が達成できた時）など、自分自身と向き合っていたことが叶った事を実感している時に、最上で最高の笑顔（微笑み）が自然と出ていることでしょう。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
勿論、仕事先、営業先で素敵な笑顔（微笑み）をする時もあるでしょう。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">まさに、「自分を見せれる」時です。もしくは　「自分を出せれる場」です。</span></strong>
</p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000"><br />
</span></strong>
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">いわゆる「身構える必要が無い時、防御する必要が無い時」ですよね。</span></strong>
</p>
<br />
<p>
自分の身の回りに敵となるような存在がいなくて、自分で自分を実感できるときですよね。
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
という事は、<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">私達は心理的に「笑顔（微笑み）を見せる時は　&rdquo;　無防備状態　&rdquo;　」と思っちゃうんです。</span></strong>
</p>
<br />
<p>
または、<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">心理的に「笑顔（微笑み）を見せる時は　&rdquo;　素の自分を見せちゃう　&rdquo;　」と思っちゃうんです。</span></strong>
</p>
<br />
<p>
意識のアンテナが外側に向いている時ではなく、内側に向いている時です。
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
だから、バイト先の喫茶店で、、、仕事をしているスーパーで、、、上司という立場だから、、、　&rdquo;　無防備状態の自分　&rdquo;　を出すことができないんです。
</p>
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #000080">自分の知らない人や赤の他人から攻撃を受けたくないから、「無愛想：しかめっ面：不機嫌」という仮面をつける必要があると思っているんです。</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<p>
ザイアンスの熟知性の法則でもご紹介しましたが、私達は「赤の他人、知らない人」には冷徹に攻撃ができます。だれもがそんな攻撃を受けたくないですよね。だから、自分を守らなければならないんです。
</p>
<br />
<br />
<p>
怖いんですよね。　他人に土足で自分の懐深くまで踏み込まれるのが。そして、攻撃されるのが。
</p>
<br />
<br />
<p>
その守る為の　仮面であり、鎧　が　「無愛想：しかめっ面：不機嫌」という表情なんです。
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #800080">「無愛想：しかめっ面：不機嫌」な表情をしていれば、人は不用意に私の懐に入ってこないだろう</span></strong>
</p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #800080"><br />
</span></strong>
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #800080">「無愛想：しかめっ面：不機嫌」な表情をしていれば、私の心の内側は覗かれないだろう</span></strong>
</p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #800080"><br />
</span></strong>
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #800080">「無愛想：しかめっ面：不機嫌」な表情をしていれば、本当の自分を隠すことができるだろう</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">「無愛想：しかめっ面：不機嫌」な表情をすることによって、心理的なバリアを張れるのです。</span></strong>
</p>
<br />
<p>
そう思うから、笑顔（微笑み）をしないようにしているのです。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
勿論、すべての人がそうだとは言いません。
</p>
<br />
<p>
いつでも素敵な笑顔（微笑み）を出せる人もいますし、つねに素敵な笑顔（微笑み）でいてくれている人もいます。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #ff0000">でも、</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
あなたがいつでも素敵な笑顔（微笑み）を出せるからと言って、あの喫茶店のウエイトレスさんもそうだとは限らないじゃないですか。
</p>
<br />
<p>
あなたがいつもオープンマインドで素敵な笑顔（微笑み）を送れるとしても、あのスーパーのお肉売り場にいる責任者の人もあなたと同じだとは限らないじゃないですか。
</p>
<br />
<p>
あなたがいつでも素敵な笑顔（微笑み）でいられる人だとしても、上司のあの人はそうだとは限らないじゃないですか。
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #ff0000">だから、、、、</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
あの喫茶店のウエイトレスさんは無愛想で気分悪いよねぇ～～　とか
</p>
<br />
<p>
スーパーのお肉売り場の責任者の人は、何で逆に怪訝悪そうな顔するんだよっ！　　とか
</p>
<br />
<p>
ウチの会社の上司は、いつでも不機嫌そうな顔で仕事をしているからこっちも気分悪くなるよっ！　　とか
</p>
<br />
<br />
<p>
攻撃をするのではなく、
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
「あぁ～～　　自分を必死に守っているんだなぁ～～」
</p>
<br />
<p>
「あぁ～～　　なにか怖いんだろうなぁ～～」
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
とあなたが思ってあげて、その不安や恐怖を掻き消せてあげるかのように、あなたが笑顔で微笑んであげることで（笑顔・微笑みというボールを投げてあげることで）、
</p>
<br />
<p>
相手の人は「あっ！　　この人は　私を攻撃しない人だ　だから　怖い人じゃないな」
</p>
<br />
<p>
と思ってくれれば、きっと　相手の人も笑顔で微笑んでくれるようになるんじゃないかな？
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
相手がしてくれることを望んで待つのではなく、ましては相手がしてくれないからと言って怒るのではなく、あなたができることから始めてみるのが、自分品質向上委員会的な魅力的な自分になる第一歩なんでしょうね♪
</p>
<br />
<br />
<p>
そして、あの人が無愛想なのは性格が悪いから！　という攻撃をするのではなく、きっとなにかに恐れているんだなぁ～　自分を守っているんだなぁ～　と相手の人を心理的に包み込んであげようとするのが自分品質向上委員会的な魅力的な自分になる第一歩なんでしょうね♪
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
是非　お試しあれ♪
</p>
<br />
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.office-partner.jp/communication/human-facilitation/231226.php</link>
         <guid>http://www.office-partner.jp/communication/human-facilitation/231226.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0100コーチング・ファシリテーション</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0104人間関係つくり</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Dec 2011 11:58:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>231222   日本では２台しかない診断装置で樹木の非破壊診断を実施する樹木医さん</title>
         <description><![CDATA[<p>
お世話になります。Officeパートナー代表の渡辺です。
</p>
<br />
<p>
今回もクライアントさんのご紹介をさせてください。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
本日（12/22）、お伺いしたのは樹木医をしていらっしゃいます株式会社　加藤樹木医事務所さんです。
</p>
<br />
<br />
<p>
このたび、株式会社　加藤樹木医事務所さんでは<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 100%">破壊、伐採をすることなく樹木の腐朽診断ができる「木材腐朽診断機器システム」を導入しました。</strong></span>
</p>
<br />
<p>
しかも、お話を聴くところによると、<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 100%">日本でも２台しかない非破壊診断機器</strong></span>だそうです。
</p>
<br />
<p>
社長の加藤さんとはこの木材腐朽診断機器システムの導入に当たって、資金調達やその活用可能性、事業の展開など沢山話し合いました。その一緒に協議してきた木材腐朽診断機器システムが納品・導入されたので私も嬉しいです。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
この木材腐朽診断機器システムは、物質に振動を与えるとその振動（衝撃）は地震のように伝達する原理を応用した高性能な伝播時間測定器で、天然記念樹木や街路樹などの樹木の外観からではわからない【木の内部】の腐朽箇所や腐朽具合を診断できるそうです。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 100%">その木が元気なのか？</strong></span>
</p>
<p align="center">
<strong><br />
</strong>
</p>
<p align="center">
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 100%">腐朽が進んでいないか？</strong></span>
</p>
<p align="center">
<strong><br />
</strong>
</p>
<p align="center">
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 100%">倒木の恐れ（危険）はあるのか？</strong></span>
</p>
<p align="center">
<strong><br />
<br />
<br />
</strong>
</p>
<p align="center">
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 100%">を、樹木を切ったりせずに診断できるそうです。</strong></span>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
勿論、機器のデータだけでの診断では本当に危険木なのか？を判断できません。
</p>
<br />
<p>
やはり、加藤さんの樹木医として多くの樹木の診断や再生復活をされてきた経験と知識があるからこそ、この木材腐朽診断機器システムもその性能を発揮できると思います。
</p>
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 100%">過去の実績と知識という「ノウハウ」とセンサーによる結果と膨大なデータとの比較という「デジタルツール」を融合させて、今までのサービスをより一層高めていきたいと加藤社長は熱く語ってらっしゃいました。</strong></span>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
しかも、この木材腐朽診断機器システムは樹木だけでなく木造建築物や神社仏閣の柱など、切って断面を見て診断・判断することができない構造物も木材の内部の腐朽具合を診断できるそうです。
</p>
<br />
<p>
話しを聴いていた私もわくわくしてきました。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
加藤樹木医事務所さんの今後のご活躍を期待していますね♪
</p>
]]></description>
         <link>http://www.office-partner.jp/seminar/information/231222.php</link>
         <guid>http://www.office-partner.jp/seminar/information/231222.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0500セミナー情報・各種ご案内</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0503ご案内</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Dec 2011 21:05:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>231219　３S（スリーエス）で心の中を表現しましょ♪</title>
         <description><![CDATA[<p>
お世話になります。あなたの「心の友」（＾＾）自分品質向上委員会　委員長の渡辺です。
</p>
<br />
<p>
コミュニケーションワンポイント講座：達人への道の第２２回目をお送りします。
</p>
<br />
<br />
<p>
あの人素敵だなぁ～ と思える人の共通項は「コミュニケーション力が高い」「人との関わり方が上手い」です。
</p>
<br />
<p>
そして、「自分とのコミュニケーションも上手に取っている」という点です。
</p>
<br />
<p>
あなたの周りにもいますよね？　見た目が素敵な人ではなく、心理的に素敵な人です。
</p>
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">今回お送りするコミュニケーションのワンポイントは「相手との親近感を高める３S（スリーエス）」です。</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
さて？・・・<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">「３S（スリーエス）」</span></strong>って何だと思いますか？
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
・・・・・・・・・
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
・・・・・
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
・・
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
<span style="font-size: 100%"><strong><span style="color: #993300">あっ！！　整理・整頓・清掃でしょ♪</span></strong></span>
</p>
<br />
<p>
と思った人♪
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
ざんねぇ～～～～～ん！！
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff00ff">あっ！！　きっと委員長の渡辺の事だから、バスト・ウエスト・ヒップの３S（スリーサイズ）に決まっている♪</span></strong>
</p>
<br />
<p>
と思った人♪
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
そんな風に私の事が映っているんですねぇ～～　まぁ・・　スリーサイズは嫌いではないですが、今回は申し訳ないですが　残念・・　違います♪
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
「相手との親近感を高める３S（スリーエス）」とはイギリスの精神医学者、ジョン・ボウルビィが提唱した考えで、<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">「愛着」を高める「愛着行動」</span></strong>です。
</p>
<br />
<p>
「愛着行動」は、元々、親子関係を良くする行動ですが、恋愛にもビジネスにも応用が利きます。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
「愛着」を辞書で調べますと
</p>
<br />
<br />
<p>
・対象を追い求めること。むさぼりの心をもって、物にとらわれること。渇愛。
</p>
<br />
<p>
・恋愛感情や性的欲望によって異性愛に執着すること
</p>
<br />
<p>
・慣れ親しんでいる人や物に心をひかれ、はなれがたく感ずること
</p>
<br />
<br />
<p>
と書いてあります。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
辞書の言葉をそのまま受け取ると、追い求めたり、むさぼったり、性欲欲望に執着したり・・・とあまりいい意味が書いていないので、「いい言葉」ではなさそうですが、自分品質向上委員会的に解釈しますと、
</p>
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">「あなたと一緒にいたい。話をしたい。」</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000"></span><br />
<span style="font-size: 100%; color: #ff0000"></span></strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">「信頼できる。安心できる。」</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000"></span><br />
<span style="font-size: 100%; color: #ff0000"></span><br />
<span style="font-size: 100%; color: #ff0000"></span></strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">という精神的な安堵感や精神的な親密感の状態と定義できると思います。</span></strong>
</p>
<span style="font-size: 100%; color: #ff0000"></span><br />
<br />
<br />
<p>
まさに
</p>
<br />
<br />
<p>
素敵な人だなぁ～・・・
</p>
<br />
<p>
魅力的な人だなぁ～・・・
</p>
<br />
<p>
と思ってもらえる為の行動であったり、こう思っている人が自然とその気持ちを表現してしまう行動です。
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
そして、イギリスの精神医学者、ジョン・ボウルビィが提唱した「相手との親近感を高める３S（スリーエス）」とは、
</p>
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 130%; color: #ff0000">・視線（Sight）</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000"></span></strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 130%; color: #ff0000">・微笑み（Smile）</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000"></span></strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 130%; color: #ff0000">・スキンシップ（Skin-ship）</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<p>
です。
</p>
<br />
<br />
<p>
この視線（Sight）、微笑み（Smile）、スキンシップ（Skin-ship）の行動をあなたがすることで、あなた自身が相手に愛着を持ち、そして、相手にも愛着を持ってもらえる事により、コミュニケーションが円滑になります。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
では、少しですが各項目を補足しますね♪
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">まずは視線（Sight）</span></strong>ですが、相手と会話を交わしている最中、視線をそらさずに相手を見る事は「相手に関心がある」という事を示すことが出来ます。
</p>
<br />
<p>
相手にしてみると、あなたが興味を持っているという事は「心理的バリアーが無い」状態ですので、相手も心を開いてくれる可能性が大きいです。
</p>
<br />
<p>
ただし、「ガン見」はNGですよ。そしてその視線（Sight）は優しく・温かくです。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
実は私は「心」では目の前にいる人ともっと仲良くなりたい、と思っているのに、何となく気恥ずかしかったり、相手の方が素敵で魅力的だと　心とは裏腹につい目をそらしてしまう事があるんです。
</p>
<br />
<p>
あぁ～～・・・　これを書いている本人が　視線を思わずそらしてしまっていてはイカンですね！
</p>
<br />
<p>
自分の「心」で思っている事と「行動」は一致さぁ～～せよっと！！
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
おぉ～～っと　思わず　自分の中に入り込んでしまっていました。すみません。
</p>
<br />
<p>
本題に戻ります（笑）
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">二番目の微笑み（Smile）は</span></strong>、いままでも自分品質向上委員会で幾度と無く出てきた内容です。人間が生まれてきて一番最初に学習する「世渡りテクニック」が実は「微笑み」なんですってよ♪
</p>
<br />
<p>
赤ちゃんは自分が微笑めば、母親や父親、家族、身の回りにいる人、が喜んでくれるという事を学習します。微笑み（ほほえみ）は相手に好意を表すサインなんですね。
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
さて、<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">三番目のスキンシップ（Skin-ship）は</span></strong>握手、腕組み、何気ないボディタッチです。
</p>
<br />
<p>
但し、スキンシップ（Skin-ship）は勘違いされることもあるので「取扱い注意」です（笑）
</p>
<br />
<br />
<p>
同姓同士ならまだ良いのですが、相手が異性となると
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 120%; color: #ff00ff">キャァーーーッ！</span></strong>
</p>
<strong><span style="font-size: 120%; color: #ff00ff"></span></strong>
<p>
<strong><span style="font-size: 120%; color: #ff00ff">セクハラ！</span></strong>
</p>
<strong><span style="font-size: 120%; color: #ff00ff"></span></strong>
<p>
<strong><span style="font-size: 120%; color: #ff00ff">痴漢！</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<p>
とか
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #993300">おっ この子 オレの事好きなのかな？</span></strong>
</p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #993300"></span></strong>
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #993300">これって、誘っているの？</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
なんて勘違いやトラブルを生んでしまったので気をつけましょう。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 150%; color: #ff0000">んんんっ・・・？？？</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 130%; color: #ff0000">もといっ！</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<p>
なんて勘違いやトラブルなど本意でない結果を生んでしまうこともあるので気をつけましょう。（焦：汗）
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
そして、あなたが「相手と親近感を持ちたい」という思いからスキンシップ（Skin-ship）をしようとしても、【選ぶ権利は相手】にありますから！！（笑）
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
私はこのスキンシップ（Skin-ship）　大好きですなんです♪
</p>
<br />
<p>
以前にも書いたかもしれませんが、仲良くなりたい人や仲のいい人、これからも深くかかわりあっていきたい人、大好きな人には　別れ際なんかに思わずハグしたくなっちゃうんですよね。
</p>
<br />
<br />
<p>
この間も「渡辺さんって　ハグ　好きだねぇ～～」と言われたのですが、
</p>
<br />
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 150%; color: #ff0000">そうです！！　　好きなんです！！！（開き直り：笑）</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
すみません。また　脱線しちゃいました。
</p>
<br />
<p>
なんだか、今回はワンポイントを書きながら自分とも結構対話しているなぁ～・・・
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
でもね・・・
</p>
<br />
<p>
この３S（スリーエス）を自然体でさりげなくしている人は、確実に素敵な人が多いです。
</p>
<br />
<br />
<p>
人の心の中は見る事はできませんよね。相手が何を思っているのか？何を感じているのか？
</p>
<br />
<p>
そして、私が何を思っていて、何を感じているのか？も相手の人は私の心の中を見る事ができません。
</p>
<br />
<br />
<p>
だから、「心の中」の状態を、表現しないと相手には伝わらないのです。
</p>
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #ff0000">そして、伝える方法は　たった二つしかありません。</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #ff0000"></span><br />
<span style="font-size: 120%; color: #ff0000"></span><br />
<span style="font-size: 120%; color: #ff0000"></span><br />
<span style="font-size: 120%; color: #ff0000"></span></strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #ff0000">言葉にして伝える</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #ff0000"></span><br />
<span style="font-size: 120%; color: #ff0000"></span></strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #ff0000">行動で示す</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #ff0000"></span><br />
<span style="font-size: 120%; color: #ff0000"></span><br />
<span style="font-size: 120%; color: #ff0000"></span><br />
<span style="font-size: 120%; color: #ff0000"></span></strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #ff0000">この二つだけです。　シンプルでしょ！</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
私が相手の人と「いい関係」「いいコミュニケーション」をしたいと思っていたから、それを表現する行動として「ハグ」をしちゃうんです。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
だから、あなたも実践してみましょう♪
</p>
<br />
<br />
<p>
勿論　相手の反応も関係してきますし、あなたの行動を受ける受けないの選択権は相手にありますが、
</p>
<br />
<br />
<p>
「あなたがどうしたいか？」
</p>
<br />
<p>
「あなたが相手とどんな関係を創りたいか？」
</p>
<br />
<br />
<p>
が重要です。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
是非　お試しあれ♪
</p>
<br />
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.office-partner.jp/communication/human-facilitation/231219s.php</link>
         <guid>http://www.office-partner.jp/communication/human-facilitation/231219s.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0100コーチング・ファシリテーション</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0104人間関係つくり</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Dec 2011 01:06:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>231216  中小企業大学校東京校での「小規模企業支援能力向上研修」　のご報告</title>
         <description><![CDATA[<p>
お世話になります。Officeパートナー代表の渡辺です。
</p>
<br />
<p>
今年に実施しました中小企業大学校東京校での「小規模企業支援能力向上研修」のご報告をしたいと思います。
</p>
<br />

<div style="text-align: center">
<img src="http://office-partner.jp/imgmt/s-photo/231208-01.JPG" alt="中小企業大学校東京校での「小規模企業支援能力向上研修」" title="中小企業大学校東京校での「小規模企業支援能力向上研修」" hspace="10" vspace="10" width="450" height="322" />
</div>



<p>
今年度、ご縁がありまして中小企業大学校東京校で開催されました、「小規模企業支援能力向上研修」全５日間のうち後半の４日目、５日目を担当させていただきました。
</p>
<br />
<br />
<p>
この「小規模企業支援能力向上研修」は全国の商工会や商工会議所、市町村役場、商工会連合会、中央会などで小規模企業の経営指導や経営支援を担当しています、経営指導員の皆様や支援課の皆様がご担当地区の会員企業さんをより一層支援していく為の能力向上を目的とした研修です。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
１日目は「小規模企業に対する経営支援のポイント」として、株式会社ディセンターの折原社長がご担当され、小規模企業支援について、経営革新の支援手法等を体系的に学べる場を提供してくださいました。
</p>
<br />
<p>
２日目は「経営革新支援法の向上」として、青木コンサルティング合資会社の青木代表がご担当され、受講生各自が経験した経営革新支援事例等をグループに分かれてディスカッションをし、支援ノウハウに磨きをかける場を提供くださいました。
</p>
<br />
<p>
３日目は「経営革新のフォローアップ」として、２日目と同じく青木代表が、小規模企業の経営革新から農商工連携、創業支援に繋げていく方法や事業承継等について学ぶ場を提供してくださいました。
</p>
<br />
<br />
<p>
そして、４日目と５日目は私が担当しまして、４日目は「相談業務のスキル向上」としてコーチングを、５日目は「コーディネーターとしてのスキル向上」としてファシリテーションを体験を通じて学んでいただきました。
</p>
<br />
<br />
<p>
今年度は　6/27～7/1　と　7/4～7/8、そして　12/5～12/9　の３回　開催され、３回合計で　北は青森県　南は沖縄県から　１１５名の方々にご参加いただきました。
</p>
<br />
<br />
<p>
集まられた方々は、現場の第一線で会員企業さんと膝を付け合せて支援をなさっている方から、現場からは一歩退いてはいるものの指導員などのチームを取りまとめる方など　まさに　「現役の小規模企業支援者」の方たちです。
</p>
<br />
<br />
<p>
私も私が持ちます　経験、ノウハウ、をすべて出し切って伝えてきましたし、株式会社ディセンターの折原社長、青木コンサルティング合資会社の青木代表も全身全霊をかけて皆さんにかかわっていたと思います。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
私が担当したのは「経営革新」や「中小企業施策」ではなく、コーチング＆ファシリテーションです。
</p>
<br />
<p>
参加いただいたみなさんが、地元の会員企業さんと今以上に信頼関係を構築していくための「心構え」や「コミュニケーションの本質・土台」そして、具体的な技術です。
</p>
<br />

<div style="text-align: center">
<img src="http://office-partner.jp/imgmt/s-photo/231208-02.JPG" alt="地元の会員企業さんと今以上に信頼関係を構築していくための「心構え」や「コミュニケーションの本質・土台」そして、具体的な技術です。" title="地元の会員企業さんと今以上に信頼関係を構築していくための「心構え」や「コミュニケーションの本質・土台」そして、具体的な技術です。" hspace="10" vspace="10" width="450" height="322" />
</div>

<p>
今回、私がご提供した内容や方法、手法、考え方などを、自らの血と肉として、多くの会員企業さんの心のパートナーになっていただけたらと願っています。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
来年度は６月と１１月の２回を予定しているそうです。
</p>
<br />
<p>
来年度も４日目と５日目は私が担当すると思いますので今から楽しみです。
</p>
<br />
<p>
]]></description>
         <link>http://www.office-partner.jp/seminar/information/231216.php</link>
         <guid>http://www.office-partner.jp/seminar/information/231216.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0500セミナー情報・各種ご案内</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0503ご案内</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">9999Officeパートナー</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Dec 2011 14:22:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>231212　相手の人はあなたにとって「知っている人？」　それとも「知らない人？」</title>
         <description><![CDATA[<p>
お世話になります。あなたの「心の友」（＾＾）自分品質向上委員会　委員長の渡辺です。
</p>
<br />
<p>
コミュニケーションワンポイント講座：達人への道の第２１回目をお送りします。
</p>
<br />
<br />
<p>
あの人素敵だなぁ～ と思える人の共通項は「コミュニケーション力が高い」「人との関わり方が上手い」です。
</p>
<br />
<p>
そして、「自分とのコミュニケーションも上手に取っている」という点です。
</p>
<br />
<p>
あなたの周りにもいますよね？　見た目が素敵な人ではなく、心理的に素敵な人です。
</p>
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 100%">今回お送りするコミュニケーションのワンポイントは「質より量」です。</strong></span>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
過去３回は原点回帰をしまして、「コミュニケーションとは？」についてちょっと振り返ってみました。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="color: #000000; font-size: 100%">何気なく交わしている会話のキャッチボール</strong></span>
</p>
<p align="center">
<strong><br />
</strong>&nbsp;
</p>
<p align="center">
<strong><span style="color: #000000; font-size: 100%">当たり前のように交わしている会話のキャッチボール</strong></span>
</p>
<p align="center">
<strong><br />
<br />
<br />
</strong>&nbsp;
</p>
<p align="center">
<strong><span style="color: #000000; font-size: 100%">自分が意図しようとしまいと、色々なメッセージを含んだボールを相手に送っているし、相手も自分なりの解釈でボールを受け取るのが会話のキャッチボール</strong></span>
</p>
<br />
<br />
<p>
そんなキャッチボールをする時間を楽しく素敵にできるか？　それとも　辛く苦しい時間にするか？　　はあなた次第です。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 100%">あなたが相手にどのように関わるか？</strong></span>
</p>
<p align="center">
<strong><br />
</strong>&nbsp;
</p>
<p align="center">
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 100%">あなたが相手にどのように歩み寄るか？</strong></span>
</p>
<p align="center">
<strong><br />
</strong>&nbsp;
</p>
<p align="center">
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 100%">あなたが相手とのキャッチボールする環境や場の雰囲気をどのように創るか？</strong></span>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="color: #0000ff; font-size: 120%">【相手が・・・】　ではなく、　【あなたが・・・】　です。</strong></span>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
私と、この自分品質向上委員会Facebookページに「いいね！」を押してくれたみなさんと、そして、あなたと　一緒に「素敵な自分」になっていきましょう♪
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
そして、今日お送りするコミュニケーションのワンポイントは「質より量」です。
</p>
<br />
<br />
<p>
「質」とは、相手とのコミュニケーションキャッチボールの<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 120%">内容</strong></span>の質の事です
</p>
<br />
<p>
「量」とは、相手とのコミュニケーションキャチボールの<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 120%">回数</strong></span>の事です。
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
私達は
</p>
<br />
<p>
「あの人といい関係づくりがしたい」
</p>
<br />
<p>
「あの人といいコミュニケーションがしたい」
</p>
<br />
<p>
「部下と・・・　営業先で・・・　　内容が深く有意義なコミュニケーションを交わしたい」
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
という思いや願いがあって、コミュニケーションに関して色々と勉強をしています。
</p>
<br />
<br />
<p>
または、
</p>
<br />
<br />
<p>
「対人恐怖症で・・・」
</p>
<br />
<p>
「あがり症で・・・」
</p>
<br />
<p>
「コミュニケーションに自信がなくて・・・」
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
という悩みや不安から、コミュニケーションに関して色々と勉強をしていると思います。
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 130%">そこで！</strong></span>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
「相手といいコミュニケーションキャッチボールを交わす」
</p>
<br />
<p>
「不安を持たずに相手とコミュニケーションキャッチボールを交わす」
</p>
<br />
<br />
<p>
為には、まずは、「相手とかわすコミュニケーションの質」を重視するのではなく、「相手とかわすコミュニケーションの数（量）」を重視しましょう。
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 120%">親しくなりたい人とはなるべく数多く逢いましょう！！</strong></span>
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
その理由はなぜか？・・・
</p>
<br />
<br />
<p>
シンプルに説明しますと私達は
</p>
<br />
<br />
<p align="center">
<span style="color: #ff0000; font-size: 100%">【知っている人には好感・好意を持って接することができ、知らない人には冷たく・攻撃的に接してしまう】</span>
</p>
<p align="center">
<br />
&nbsp;
</p>
<p align="center">
<span style="color: #ff0000; font-size: 100%">という心理が働くからです。</span>
</p>
<p align="center">
<br />
&nbsp;
</p>
<p align="center">
<span style="color: #ff0000; font-size: 100%">これを「ザイアンス熟知性の法則」といいます。</span>
</p>
<p align="center">
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
&nbsp;
</p>
<p>
朝の通勤電車で席に座ってiPhoneでメールやFacebookのチェックをしていたら、電車が急に　&rdquo;　ガタンッ！！　&rdquo;　と揺れた瞬間、あなたの前に立っていた人があなたの足を　&rdquo;　ギュっ！　&rdquo;　と踏みました。
</p>
<br />
<p>
「痛いっ！！」
</p>
<br />
<p>
この時、その足を踏んだ人に文句を言おうと顔をあげたら、なんと同級生だった。すごく偶然な出会い。学校を卒業して１０年。久しぶりの再会。
</p>
<br />
<br />
<p>
あなたは足を踏んだ同級生に、「おぉ～～～　●●●じゃん！　久しぶりぃ～～♪」・・・と、足を踏まれて文句を言ってやろうと思っていた熱も下がっていきます。
</p>
<br />
<p>
足を踏んでしまった同級生も「おぉ～～～　●●●じゃん！　ごめぇ～～ん。痛かったよね～」と言ってくると、あなたも「いいよ！　いいよ！　平気だから！　それにしても　偶然だなぁ～～・・」と話しが弾んでしまったり・・・
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
しかし、この足を踏んだ人が、全くの赤の他人、知らない人だとどうでしょうか？　
</p>
<br />
<p>
「痛いっ！！」
</p>
<br />
<p>
そして、その足を踏んだ人に文句を言おうと顔をあげて、「痛いんですけどぉ～～　」と冷たく言い放ったり、文句を言わないとしても「てめぇ～～　このやろぉ～～　」という思いを込めて睨んだりしませんか？
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
他にも、あなたが車を運転していたら、横道から急に車が飛び出してきて、&rdquo;　キィーーーーッ！！　&rdquo;　と　あなたは急ブレーキをかけて止まりました。
</p>
<br />
<p>
危うく追突事故になる所、　
</p>
<br />
<br />
<p>
「危なかったぁ～～・・」
</p>
<br />
<p>
この時、飛び出してきた車に文句を言ってやろうとパワーウインドの窓を　&rdquo;　ウィ～～～～ン　&rdquo;　と開けて、運転手をみたら、親しい友人だった。
</p>
<br />
<p>
横道から急に飛び出してきた友人に「　ふぅ～～　危なかったよ！　そっちは大丈夫だった？」・・・と、文句を言ってやろうと思っていた熱もさがって、逆に友人の状況も心配してあげちゃって♪
</p>
<br />
<p>
その友人も　「　ごめん　ごめん！　ちょっと急いでいたもんだから　慌てちゃって・・」と言って、「お互い事故にならなくてよかったよね！」なんてキャッチボールしちゃったり・・・
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
しかし、この横から飛び出してきた運転手が、全くの赤の他人、知らない人だとどうでしょうか？
</p>
<br />
<br />
<p>
&rdquo;　キィーーーーッ！！　&rdquo;　と急ブレーキをかけて、速攻で窓を開け、
</p>
<br />
<p>
「 てめぇ～～　どこ見て運転してんだぉ～～！！」　と怒鳴るでしょ。　まぁ～　怒鳴らないにしても、睨むでしょ。
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
このように、私達は「知っている相手」には、優しく対処したり、気遣ったりするほうが当たり前になり、「知らない相手」には冷淡になったり、攻撃的になったりすることができます。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 130%">そうっ！！</strong></span>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
本来は相手の事を「知っていても知らなくても」対応の仕方は、優しくもでき、好意好感を持って接する事も、冷たく、攻撃的・批判的に接する事もできるのですが、
</p>
<br />
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 100%">「知っている人」&rArr;「優しく・好感を持って」という選択をしやすい</strong></span>
</p>
<p align="center">
<strong><br />
</strong>&nbsp;
</p>
<p align="center">
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 100%">「知らない人」&rArr;「冷たく・攻撃的」という選択をしやすいのです。</strong></span>
</p>
<p align="center">
<br />
<br />
<br />
&nbsp;
</p>
<p>
では、相手にとってあなたが「知っている人」になるにはどうするか？
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
そこで、「コミュニケーションの量」が重要なんです。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
１週間に１回、２～３時間の会話のキャッチボールをする相手より、１週間に毎日５分でも１０分でも会話のキャッチボールをする相手の方が私達は好感を持ちます。
</p>
<br />
<p>
たまに会って、長い時間の会話のキャッチボールをするより、毎日や頻繁に会って、ちょっとでもいいから会話のキャッチボールを数多くする人の方が　「あの人知っている感」が断然に高くなります。
</p>
<br />
<p>
これが「ザイアンス熟知性の法則」なんです。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
という事は、あなたが相手といい人間関係を構築する方法は、初めて逢ったその時から「いい話をしよう。いいキャッチボールをしよう」と思わずに、初めて逢った時は軽くキャッチボールをして、そのあと毎日とか頻繁に３分でも５分でもいいから会話のキャッチボールをする機会を創っていくステップを踏んだ方が、結果として相手といい関係創りができます。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
勿論、最低限の質は必要ですが、はじめっから肩ひじ張って、気負って「いいコミュニケーションを交わそう」とは思わず、コミュニケーションを交わす数の積み重ねで関係づくりをして行きましょう。
</p>
<br />
<br />
<p>
これは「相手にとってあなたが知っている人になる為」でもあるし、逆に「あなたが相手の人を知っている人にする為」にも利用します。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
全く知らない、見たことがない、若しくは　たまにしか見ない、たまにしか会話をしない相手は、あなたの心の中では「知らない人」です。
</p>
<br />
<p>
「知らない人」だから、相手が「どのような事を言ったり、行動したりするかわからない」から、あなたはその人と「どのように接したらいいか？」不安であり、あなたが投げたボール（会話）をちゃんと受け取ってくれるか？そして返してくれるか？が心配になるから、あなたは積極的にボール（会話）を投げようとしなくなります。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
でも、相手がよく見かける人、よく声を掛けてくれる人、頻繁に会話を交わす人であれば、あなたの心の中では「知っている人」です。
</p>
<br />
<p>
相手の人が「知っているから」相手の反応もなんとなく分かるし、予想もできる。予想もできるから、心の準備もできる。心の準備ができるから、ボール（会話）も投げやすい。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
という事になるんです。
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
<span style="color: #ff00ff; font-size: 100%">そういえば・・・・</span>
</p>
<br />
<p>
<span style="color: #ff00ff; font-size: 100%">私も中学生の時、ちょっと遠回りをして学校に行く通学路であの子と偶然に会う機会を無理やり作ったり、何かにつけて「消しゴムちょっと貸して」「シャーペンの芯が終わっちゃったから頂戴」とか接触していたなぁ～・・・</span>
</p>
<br />
<p>
<span style="color: #ff99cc; font-size: 100%"><span style="color: #ff00ff">今思えば、あれが「ザイアンス熟知性の法則」だったんだぁ～・・・・</span></span>
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
・・・・・　っと　私の思い出話なんか横に置いといてっ　と（笑）
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
是非 お試しあれ♪
</p>
]]></description>
         <link>http://www.office-partner.jp/communication/human-facilitation/231212.php</link>
         <guid>http://www.office-partner.jp/communication/human-facilitation/231212.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0100コーチング・ファシリテーション</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0104人間関係つくり</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 13:54:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>231205  あなたが相手の話を正しく聴けない理由</title>
         <description><![CDATA[<p>
お世話になります。あなたの「心の友」（＾＾）自分品質向上委員会　委員長の渡辺です。
</p>
<br />
<p>
コミュニケーションワンポイント講座：達人への道の第２０回目をお送りします。
</p>
<br />
<p>
あの人素敵だなぁ～ と思える人の共通項は「コミュニケーション力が高い」「人との関わり方が上手い」です。
</p>
<br />
<p>
そして、「自分とのコミュニケーションも上手に取っている」という点です。
</p>
<br />
<p>
あなたの周りにもいますよね？　見た目が素敵な人ではなく、心理的に素敵な人です。
</p>
<br />
<p>
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 100%">今回お送りするコミュニケーションのワンポイントは「受け手（聴き手）側にあるフィルター（阻害要因）」です。</strong></span>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
何度も言いますが、コミュニケーションはキャッチボールですので、ボールを「送る（話す）人」と「受ける（聴く）人」がいて成立します。
</p>
<br />
<p>
前回は「送り手側にあるフィルター（阻害要因）」の二つをご紹介しましたから、今回は「受け手（聴き手）側にあるフィルター（阻害要因）」をご紹介します。
</p>
<br />
<div style="text-align: center">
<img src="http://office-partner.jp/imgmt/FB-zibun/fbzibun03.png" alt="受け手（聴き手）側にあるフィルター（阻害要因）" title="受け手（聴き手）側にあるフィルター（阻害要因）" hspace="10" vspace="10" width="450" height="322" />
</div>
<br />
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 100%">受け手側にあるフィルターも大きく分けて　２種類です。</strong></span>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="color: #000080; font-size: 100%">受け手側にあるフィルター（阻害要因）その１は、</strong></span>
</p>
<br />
<p>
<strong><span style="color: #000080; font-size: 100%"><span style="color: #ff0000">【　私達は相手の話を聞く時、「すべて聴いている」ようで、実は、自分の都合のいいように聴いている。　】</span>　というフィルターです。</strong></span>
</p>
<br />
<div style="text-align: center">
<img src="http://office-partner.jp/imgmt/FB-zibun/fbzibun06.png" alt="私達は相手の話を聞く時、「すべて聴いている」ようで、実は、自分の都合のいいように聴いている。" title="私達は相手の話を聞く時、「すべて聴いている」ようで、実は、自分の都合のいいように聴いている。" hspace="10" vspace="10" width="450" height="322" />
</div>
<br />
<br />
<p>
私達が相手の話を聴く時、「耳からの情報」と「目からの情報」で相手の話を聴いています。
</p>
<br />
<p>
当たり前の事ですが、耳からの情報は共通の言語（日本語なら日本語、英語なら英語）で聴こえてくるので相手の云わんとしている事は理解しているはずです。
</p>
<br />
<p>
しかし、私達は相手の話を耳から聴いて脳で理解する過程で、相手が話した「ありのままの音声（言葉）」の情報を<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 100%">【自分にとって都合のいいような情報】に書き換えて理解をしてしまうのです</strong></span>。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
【自分にとって都合のいいような情報】というと「そんな自分勝手な自分ではない！」とか「私はそこまで自己中じゃないよ！」という反発の声が聞こえてきそうですが、
</p>
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 100%">【自分にとって理解しやすいように情報を変換して】</strong></span>
</p>
<p align="center">
<strong><br />
</strong>&nbsp;
</p>
<p align="center">
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 100%">【自分にとってそうであってほしいと願う情報に無意識に変換して】</strong></span>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
と言い換えてみるとどうでしょうか？
</p>
<br />
<p>
心当たり　あるのではないでしょうか？
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
たとえば、自分にとって不利になるような情報は遮断して聴いていたり、相手が大きな声で強調した言葉や何度も繰り返している言葉は聴き取って強調しない言葉は聴き流していたり、自分が興味を持っている事や気になっている事を話している時は聴く耳を持って聴いているけど、関係ない話や全く興味関心がない事を話している時は右から左に流れて行っていたり・・・
</p>
<br />
<br />
<p>
こんな経験ありますよね・・・
</p>
<br />
<p>
私もあります（笑）
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
すべてを「聴いている」つもりだけど、どうしても自分の中で相手からの情報を取捨選択や湾曲してしまうんです。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
また、「目からの情報」も同じです。
</p>
<br />
<br />
<p>
目から入ってくる映像情報を脳で理解する過程で、<strong><span style="font-size: 100%"><span style="color: #ff0000">見えている「ありのままの映像」の情報を【自分にとって都合のいいような情報】に書き換えて理解をしてしまうのです</strong></span>。</span>
</p>
<br />
<p>
耳からの情報と同じく、自分にとって理解しやすいようにです。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
たとえば、電卓を使って足し算をしているとします。自分は間違いなく数字を見て電卓を押して計算をしたと思っていても、他の人が検算をしたら間違っていた。自分は何回も検算したはずなのに・・・・・　
</p>
<br />
<br />
<p>
スケジュール帳にクリスマスデートの予定を書き込もうとした時、12/24のPM7:00に渋谷ハチ公前と書き込んだつもりなのに、なぜだか　12/25のPM7：00の欄に書き込んでいた・・・
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
間違いなくやった、自分の方が正しい、間違っていない、などと思い込んでいるとそのように見えてしまうという経験ありますよね。
</p>
<br />
<br />
<p>
こんなフィルターがあるから、耳や目から入ってきた情報を頭で理解する過程で変換してしまっているから、コミュニケーションのキャッチボールが上手に行かなくなってしまう可能性があるんです。
</p>
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 100%">送り手の情報を自分なりに変換してボールを受け取っているんです。</strong></span>
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="color: #000080; font-size: 100%">次に、受け手側にあるフィルター（阻害要因）その２は、</strong></span>
</p>
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="color: #000080; font-size: 100%"><span style="color: #ff0000">【　私達は相手の話を聴いている最中から、「勝手に想像したり」「ああだよな？ こうだよな？」と心のなかで自分と会話をして、 相手の話を聴いていない。　】</span>というフィルターです。</strong></span>
</p>
<br />
<div style="text-align: center">
<img src="http://office-partner.jp/imgmt/FB-zibun/fbzibun07.png" alt="私達は相手の話を聴いている最中から、「勝手に想像したり」「ああだよな？ こうだよな？」と心のなかで自分と会話をして、 相手の話を聴いていない。" title="私達は相手の話を聴いている最中から、「勝手に想像したり」「ああだよな？ こうだよな？」と心のなかで自分と会話をして、 相手の話を聴いていない。" hspace="10" vspace="10" width="450" height="322" />
</div>
<br />
<br />
<p>
このフィルターは「送り手のフィルターその１やその２」とも関連しているのですが、私達は常に何かしら考え事や自分との会話をしています。意識に上がっている考え事もあれば無意識に頭に浮かんでいる事などもあります。
</p>
<br />
<p>
しかも、次から次へと物事を考えたり言葉や映像が浮かんできてしまうのは、「送り手のフィルターその２」でも紹介しましたよね。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
相手の話を聴きながら、
</p>
<br />
<p>
「あっ！　そう言えばあの仕事　どこまで進んだっけかなぁ～？」
</p>
<br />
<p>
「晩御飯　何にしようかなぁ～・・・」
</p>
<br />
<p>
「今日の彼女とのランチは楽しみだなぁ～」
</p>
<br />
<p>
「昨日のドラマのあのシーンは本当に良かったぁ～」
</p>
<br />
<p>
と今話しをしている話とは全く関係ない事を連想しながらも相手の話を聴いている事ありますよね。
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
他には相手の人が「ハワイ旅行に行ってきたよ！」　という話をしていると、相手が言った言葉に触発されて
</p>
<br />
<p>
「そう言えば、私が行った時には雨ばっかり降っていて残念だったなぁ～～・・」
</p>
<br />
<p>
「そうそう！　あの浜辺から見た夕日は本当に素敵だったなぁ～・・・」
</p>
<br />
<p>
などと、相手の言葉から自分の体験を思い出したりする経験もありますよね。
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
他には、相手の人がある案件の是非について意見を述べていると、
</p>
<br />
<p>
「それは違うと思うよなぁ～・・　まだまだ、見方が甘いなぁ～」
</p>
<br />
<p>
「うんうん！　私もそう思う！　だって、これはターゲットにしている～・・・」
</p>
<br />
<p>
「という事は、この人は●●●という結論にたどり着きたいのかな？」
</p>
<br />
<p>
とか、言葉には出さないけど心の中で会話をしていたり、自分の意見や考えを再確認したり、次に相手が何というのかを想像したり、相手が言いたい事やたどり着きたい事を先回りして考えたりしている自分がいるという経験もありますよね
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
このように、私達は自分が話をする時と同じくらい相手の話を聴く時も、自分の心の中や頭の中で自分と会話をしているんです。
</p>
<br />
<br />
<p>
これでは、話を聴いているにもかかわらず自分の意識や心が「ココに在らず」状態になっちゃうから、コミュニケーションのキャッチボールが上手に行かなくなってしまう可能性は十分にあると思いませんか？
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
前回と今回とで「コミュニケーションのキャッチボールが上手に行かなくなってしまう４つのフィルター（阻害要因）」をご紹介しました。
</p>
<br />
<br />
<p>
みなさん　これを読んでの通り、普段何気なく会話のキャッチボールをしているのですが、こんなにも
</p>
<br />
<p>
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 100%">【ミスコミュニケーション】</strong></span>
</p>
<br />
<p>
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 100%">【食い違い・行き違い・勘違い】</strong></span>
</p>
<br />
<p>
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 100%">を起こしてしまう要因があるんですよ♪　</strong></span>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="color: #993300; font-size: 100%">これじゃぁ～～　キャッチボールが上手にいかなくて当たり前ですよね！</strong></span>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 100%">だから、コミュニケーションのキャッチボールは</strong></span>
</p>
<br />
<p>
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 100%">【ミスが起きて当たり前】</strong></span>
</p>
<br />
<p>
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 100%">【食い違い・行き違い・勘違いがあって当たり前】</strong></span>
</p>
<br />
<p>
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 100%">ということを前提に</strong></span>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="color: #993300; font-size: 100%">【どうしたら、ミスが起こらないだろうか？行き違い・勘違いを最小限に留める事ができるだろうか？】</strong></span>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="color: #993300; font-size: 100%">と考えて会話を意識することが大事なんです。</strong></span>
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
さて、皆さんは今日、この知識を知ったわけです！
</p>
<br />
<br />
<p>
今までは【コミュニケーションの食い違い・行き違い・勘違い】が起きてしまった時には、なぜ【コミュニケーションの食い違い・行き違い・勘違い】が起きちゃうのかな？　　と思うことがあったとしても、ミスコミュニケーションがおきてしまう理由が明確にわからなかったから、相手のせいにしてしまったり、自分の会話力の無さに落ち込んだりしていたかもしれません。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
でも、
</p>
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="color: #000000; font-size: 100%">・送り手のフィルター（阻害要因）があるので、相手が伝えたいと思っている事すべてを、ありのまま、素直に伝えているとは限らない　</strong></span>
</p>
<br />
<p>
<strong><span style="color: #000000; font-size: 100%">・受け手のフィルター（阻害要因）があるので、自分も相手が伝えたいと思っている事すべてを、ありのまま、素直に受け取っているとは限らない</strong></span>
</p>
<br />
<p>
<strong><span style="color: #000000; font-size: 100%">・フィルターがある関係で、間違いのないコミュニケーションキャッチボールがされるより、ミスコミュニケーションキャッチボールが起きる事のほうが当たり前だということ</strong></span>
</p>
<br />
<br />
<p>
を知ることができました。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="color: #000000; font-size: 100%">知識を知って、理解することによって、今まで無意識にしてしまっていたことが意識化されます。</strong></span>
</p>
<p align="center">
<span style="color: #000000"><br />
</span>&nbsp;
</p>
<p align="center">
<strong><span style="color: #000000; font-size: 100%">意識化されると、キャッチボールの途中で</strong></span>
</p>
<p align="center">
<span style="color: #000000"><br />
</span>&nbsp;
</p>
<p align="center">
<strong><span style="color: #000000; font-size: 100%">「あっ！　いま　フィルターを介しているかも？」</strong></span>
</p>
<p align="center">
<span style="color: #000000"><br />
</span>&nbsp;
</p>
<p align="center">
<strong><span style="color: #000000; font-size: 100%">「確実に自分固有のフィルターを介して話をしている（聴いている）よな」</strong></span>
</p>
<p align="center">
<span style="color: #000000"><br />
</span>&nbsp;
</p>
<p align="center">
<strong><span style="color: #000000; font-size: 100%">と立ち止まることができます。</strong></span>
</p>
<p align="center">
<span style="color: #000000"><br />
</span>&nbsp;
</p>
<p align="center">
<strong><span style="color: #000000; font-size: 100%">立ち止まることが出来れば、今の自分の状態を一旦　客観視できます。</strong></span>
</p>
<p align="center">
<span style="color: #000000"><br />
</span>&nbsp;
</p>
<p align="center">
<strong><span style="color: #000000; font-size: 100%">自分の状態を客観視できると、自分で自分の行動や意識の持ってきかたやフィルターを薄くしようとコントロールができるようになります。</strong></span>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 100%">前回も言いましたが、このフィルター（阻害要因）は絶対になくすことはできません！</strong></span>
</p>
<br />
<p>
<strong><span style="color: #993300; font-size: 100%">なくすことはできないけど、フィルターを薄くすることや、フィルターを介してしまっている事を認識して修正・調整することはできます。</strong></span>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
是非、これらを前提にコミュニケーションのキャッチボールをしましょう！
</p>
<br />
<p>
そして、フィルターを薄くする方法等を自ら実践して、相手といい関係創りを意識しましょう！
</p>
<br />
<p>
自分から相手に歩み寄りましょう！
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
そして、あなたがあなたの大事な人とのコミュニケーションを良好で素敵なモノにするためにも、この自分品質向上委員会のコンテンツをご活用ください。
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
そして、一緒に【魅力的な自分】になりましょうね♪
</p>
]]></description>
         <link>http://www.office-partner.jp/communication/human-facilitation/231205.php</link>
         <guid>http://www.office-partner.jp/communication/human-facilitation/231205.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0100コーチング・ファシリテーション</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0104人間関係つくり</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 Dec 2011 20:08:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>231127　あなたの話が相手に正しく伝わらない理由</title>
         <description><![CDATA[<p>
お世話になります。あなたの「心の友」（＾＾）自分品質向上委員会　委員長の渡辺です。
</p>
<br />
<p>
コミュニケーションワンポイント講座：達人への道の第１９回目をお送りします。
</p>
<br />
<p>
あの人素敵だなぁ～ と思える人の共通項は「コミュニケーション力が高い」「人との関わり方が上手い」です。
</p>
<br />
<p>
そして、「自分とのコミュニケーションも上手に取っている」という点です。
</p>
<br />
<p>
あなたの周りにもいますよね？　見た目が素敵な人ではなく、心理的に素敵な人です。
</p>
<br />
<br />
<p>
今回お送りするコミュニケーションのワンポイントは「送り手側にあるフィルター（阻害要因）」です。
</p>
<br />
<p>
&nbsp;
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="http://office-partner.jp/imgmt/FB-zibun/fbzibun01.png" alt="コミュニケーションはキャッチボール" title="コミュニケーションはキャッチボール" hspace="10" vspace="10" width="450" height="322" />
</div>
<p>
&nbsp;
</p>
<br />
<br />
<p>
コミュニケーションはキャッチボールだと言われます。
</p>
<br />
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #993300">上手にキャッチボールができれば、楽しいし気分もいい</span></strong>
</p>
<br />
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">しかし、上手にキャッチボールができていないと、コミュニケーションは苦しいし辛いしストレスになります。</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
<span style="color: #000080"><strong><span style="font-size: 100%">なぜ　【ミスコミュニケーション】が起こってしまうのか・・・？</span></strong></span>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
そこには、
</p>
<br />
<p>
キャッチボールの【送り手側】と【受け手側】の双方に、円滑なコミュニケーションを阻害してしまうフィルターが存在しているからです。
</p>
<br />
<br />
<p>
今日は「送り手側にあるフィルター（阻害要因）」をご説明しますね！
</p>
<br />
<p>
&nbsp;
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="http://office-partner.jp/imgmt/FB-zibun/fbzibun02.png" alt="送り手側にあるフィルター（阻害要因）" title="送り手側にあるフィルター（阻害要因）" hspace="10" vspace="10" width="450" height="322" />
</div>
<p>
&nbsp;
</p>
<br />
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">送り手側にあるフィルターは大きく分けて　２種類です。</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #000080">送り手側にあるフィルター（阻害要因）その１は、</span></strong>
</p>
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #000080"><span style="color: #ff0000">【　私達は自分が体験している事や考えている事、気持ちなどをすべて言葉にできない。　】</span>というフィルターです。</span></strong>
</p>
<br />
<p>
&nbsp;
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="http://office-partner.jp/imgmt/FB-zibun/fbzibun04.png" alt="私達は自分が体験している事や考えている事、気持ちなどをすべて言葉にできない。" title="私達は自分が体験している事や考えている事、気持ちなどをすべて言葉にできない。" hspace="10" vspace="10" width="450" height="322" />
</div>
<p>
&nbsp;
</p>
<br />
<p>
自分が体験した事や伝えたい事、説明したい事が頭に浮かんで、目の前の相手に伝えようとするとき、頭の中に何が浮かんできますか？
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
多分、、、
</p>
<br />
<p>
・自分が体験してきたことをそのままテレビや映画のように映像が流れる
</p>
<p>
・相手にしてほしい作業の流れを動画で思い出している
</p>
<p>
・文字がテレビのテロップのように流れていく
</p>
<p>
・キーワードだけが　大きな文字として飛び出てくる
</p>
<br />
<p>
などなど、こんなことが浮かんでくるのではないでしょうか？
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">私達は言葉を覚え、言葉を使って様々な事や状況を伝える事と日常的にしていますが、今、自分が見ている映像や景色、考えなどをすべて的確な表現方法で表現することができません。</span></strong>
</p>
<br />
<p>
事実、今、あなたの目の前にある景色や映像、状況をすべて的確に言葉として表現してみてください。
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
<span style="font-size: 100%"><strong><span style="color: #000000">・・・・・・・・・・</span></strong></span>
</p>
<span style="font-size: 100%"><strong><span style="color: #000000"><br />
<br />
<br />
<br />
</span></strong></span>
<p>
<span style="font-size: 100%"><strong><span style="color: #000000">・・・・・・・</span></strong></span>
</p>
<span style="font-size: 100%"><strong><span style="color: #000000"><br />
<br />
<br />
<br />
</span></strong></span>
<p>
<span style="font-size: 100%"><strong><span style="color: #000000">・・・・</span></strong></span>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #000000">できないでしょ（笑）</span></strong>
</p>
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 120%; color: #000000">難しいでしょ（笑）</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 150%; color: #000000">私も全く同じで、表現できないです。（笑）</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
それはなぜか？
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #000000">・・・・・・・・・・</span></strong>
</p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #000000"><br />
<br />
<br />
</span></strong>
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #000000">・・・・・・・</span></strong>
</p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #000000"><br />
<br />
<br />
</span></strong>
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #000000">・・・・</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">それは、私達は物事を認識したり、景色をみたり、状況を認識する時は、個々のパーツパーツを個々に覚えたり認識しているのではなく、【全体】を【一つの塊】として認識をするからです。</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<p>
私達は「形や景色、状況を全体像として」認識をしてから、印象に残っている部分や強調されている所、自分が好きな事や嫌いな事など価値に沿う点などに意識が行きます。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #ff0000">「全体」は部分に先立つんです！</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
たとえば　「パンダ」を見て、あなたはどうやって「あれはパンダだ」と認識しますか？
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
目の前にいるモノはどうやら　生き物らしい・・
</p>
<p>
パンダは白と黒の模様が体にあるから、どうやら目の前にいる生き物はパンダかもしれない・・・<br />
</p>
<p>
笹の葉を食べているぞ・・・
</p>
<p>
お尻には可愛い丸っこいしっぽのようなモノもある・・・<br />
</p>
<p>
目の回りと耳は黒い毛におおわれている・・・
</p>
<p>
とっても愛くるしい表情をしている・・・
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 130%; color: #ff0000">そうかっ！！</span></strong>だから　目の前にいる生き物は「パンダ」なんだっ！！
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
っていう分かり方、認識の仕方をしないですよね。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 150%; color: #ff0000">パッ！</span></strong>と見た瞬間に　「あっ　パンダだ」と分かっちゃうじゃないですか。
</p>
<br />
<br />
<p>
つまり、何かを見た時、景色を見た時、まず全体がポォ～～～ンと見えて、頭の中に入ってきちゃうんです。
</p>
<br />
<p>
その後に、白と黒の模様で、目の回りや耳が黒くて、笹の葉を食べていて、かわいらしくて・・・とパーツパーツが認識されます。
</p>
<br />
<p>
しかも、パンダだけを表現するならいいのですが、目に見えている景色や自分が体験してきたことなどは情報としてのパーツの数も膨大になりますから、その膨大な情報をすべて言葉に置き換えて表現することに無理が生じます。
</p>
<br />
<p>
ですので、私達は自分が体験している事や考えている事、気持ち、景色や状況などをすべて言葉にできないのです。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
こんなフィルターがあるから、送り手側としては頭の中に伝えたい事や状況が全体として一つの塊で浮かんでいるにもかかわらず、すべてを言葉として表現できないんです。
</p>
<br />
<p>
<span style="font-size: 100%"><strong><span style="color: #ff0000">すべてを言葉として表現できないので、伝える情報量が極端に少なくなったり、部分部分しか表現できなかったり、流れの一部分を飛び飛びでしか表現できなかったりするから、コミュニケーションのキャッチボールが上手に行かなくなってしまう可能性があるんです。</span></strong></span>
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #000080">次に、送り手側にあるフィルター（阻害要因）その２は、</span></strong>
</p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #000080"><br />
</span></strong>
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #000080"><span style="color: #ff0000">【　私達の考える早さは、話す早さの５倍以上。 言いたい事を全て伝えきれる訳ではないし、何を言うか？　または　何を言わないか？を瞬間に考えて表現をしている　】</span>というフィルターです。</span></strong>
</p>
<br />
<p>
&nbsp;
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="http://office-partner.jp/imgmt/FB-zibun/fbzibun05.png" alt="私達の考える早さは、話す早さの５倍以上。 言いたい事を全て伝えきれる訳ではないし、何を言うか？　または　何を言わないか？を瞬間に考えて表現をしている" title="私達の考える早さは、話す早さの５倍以上。 言いたい事を全て伝えきれる訳ではないし、何を言うか？　または　何を言わないか？を瞬間に考えて表現をしている" hspace="10" vspace="10" width="450" height="322" />
</div>
<p>
&nbsp;
</p>
<br />
<p>
このフィルターは上の「フィルターその１」とも関連しているのですが、私達が頭に浮かんだ言葉や映像を伝えようとする時（話をしようとする時）、次から次へと言葉や映像が浮かんできます。
</p>
<br />
<p>
たとえば、「パンダという生き物の説明する」という場合を想像してみてください。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
・・・　という文章を読んだ瞬間からもうあなたの頭の中には
</p>
<br />
<br />
<p>
「パンダかぁ～～・・・」
</p>
<p>
「えぇ～～～とぉ・・・」<br />
</p>
<p>
という言葉が浮かんでいないですか？
</p>
<br />
<br />
<p>
そして、いざ言葉で説明（表現）し始めると、
</p>
<p>
「パンダは中国に・・・」と話し始めた途端に、次にしゃべる言葉が頭に浮かんでいるでしょ！
</p>
<br />
<p>
そして「パンダは中国に生息していて、白と黒の模様で、・・・」と浮かんできている言葉を口に出して表現しようとしているのですが、次から次へとパンダに関する情報や映像、言葉が頭の中に浮かんでは消え、浮かんでは消えていきませんか。
</p>
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">これが「私達の考える早さは、話す早さの５倍以上」という事です。</span></strong>
</p>
<br />
<p>
しかも、私達がコミュニケーションのキャッチボールをする時、「目からの情報収集」が一番多いという話を以前にしていると思いますが、あなたがパンダについて説明を始めたら、相手の表情を色々と読んで、どの言葉を使おうか？　なんて言おうか？　と思いを巡らせるじゃないですか。
</p>
<br />
<p>
あなたが伝えた言葉を相手が分かりにくそうに首をかしげていたら、「じゃぁ　別の言い回しでもう一回説明しようか？」とか「もう一度繰り返さないと分からないかな？」とか考えますし、理解したように頷いていたら次の話に進もうと思いますよね。
</p>
<br />
<br />
<p>
このように、私達は話をする時、口で言葉を発するスピードより頭で考える（頭に浮かんでくる）スピードの方がメチャクチャ早いんです。しかも、瞬時に言葉を選択したりしているんです。
</p>
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">これでは、すべてを丁寧に伝えたくても、次から次へと言葉が浮かんできては消え、浮かんできては消えを繰り返しているんですから、伝えたい事も十分に伝えられないですよね。だから、コミュニケーションのキャッチボールが上手に行かなくなってしまう可能性があるんです。</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p align="center">
<u><strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">しかも、この「送り手側にあるフィルター（阻害要因）」は誰もが持っています。フィルターの大きさや厚さには個人差がありますが、これは決してなくなる事がないフィルターなんです。</span></strong></u>
</p>
<br />
<p>
この送り手側にあるフィルター（阻害要因）が存在しているから、ミスコミュニケーションが生じてしまうのです。
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
では、次回は　【受け手側にあるフィルター（阻害要因）】をご説明しますね！
</p>
<br />
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.office-partner.jp/communication/human-facilitation/231127.php</link>
         <guid>http://www.office-partner.jp/communication/human-facilitation/231127.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0100コーチング・ファシリテーション</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0104人間関係つくり</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Nov 2011 16:04:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>231126　消費税と資金繰り損益分岐点売上高　その１</title>
         <description><![CDATA[<p>
お世話になります。財務メタボ改善研究会 会長の渡辺です（＾＾）
</p>
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 100%">今回は消費税の納付額というキャッシュアウト要因も考慮した場合の資金繰り損益分岐点売上高の計算や考え方をご紹介します。</span></strong>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="color: #ff0000"><strong><span style="font-size: 100%">（今回は消費税が資金繰り損益分岐点売上高の計算にどのように影響を与えるかを明確にしたいので、法人税等は考慮しないで計算や説明をします）</span></strong></span>
</p>
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #993300">本題に入る前に、消費税の仕組みについてちょっとだけ説明します。</span></strong>
</p>
<br />
<p>
簿記的な話、税務・会計的な話しに少しなりますが、消費税の仕組みを分かっていないと消費税の納付額というキャッシュアウト要因も考慮した場合の資金繰り損益分岐点売上高の計算などはできませんので、少し頑張ってついてきてくださいね。
</p>
<br />
<br />
<p>
消費税の納税は「預かっている消費税」から「すでに払った消費税」を差し引いて、残っている消費税を納税します。
</p>
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">消費税の概念は「あくまでも消費者からの預かり」です。</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<p>
私の姉妹Facebookページ<a href="https://www.facebook.com/#!/officepartner">「OfficeパートナーのFacebookページ」</a>で紹介した事例を引用して説明していきます。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #000000">『消費税納税額の計算方法（簡略説明）』</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #000080">携帯電話ショップのマルサ興業での取引事例</span></strong>です。
</p>
<br />
<br />
<p>
お店は人気スマホ機種の　&rdquo;USO800&rdquo;　を５台仕入れました。仕入れ先業者へスマホの&rdquo;USO800&rdquo;の代金として　１００，０００円と消費税分５，０００円の　合計　１０５，０００円　を支払いました。
</p>
<br />
<p>
仕入れをした　&rdquo;USO800&rdquo;は人気機種だけに、店頭に並べたら来店する人がすべて気に入って購入していきます。今日一日で仕入れた５台がすべて売れてしまいました。
</p>
<br />
<p>
この&rdquo;USO800&rdquo;の販売額は５台の合計額で２１０，０００円です。（内　消費税分が１０，０００円）。
</p>
<br />
<br />
<p>
携帯電話ショップのマルサ興業の消費税納税額を計算してみましょう！
</p>
<br />
<br />
<p>
売上に対する消費税（１０，０００円）から、仕入に対する消費税（５，０００円）を差し引いて、残った５，０００円が納税する消費税です。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
上でも書きましたが、消費税は消費者が負担者です。携帯電話ショップのマルサ興業のケースで言いますと、人気のスマホ機種の　&rdquo;USO800&rdquo;　を買ってくれた消費者の皆さんが消費税を負担しています。
</p>
<p>
携帯電話ショップのマルサ興業はあくまでも消費者から頂いた消費税（この事例の場合は１０，０００円）は携帯電話ショップのマルサ興業の懐に入るのではなく、あくまでも一時的に預かっているだけなんです。
</p>
<br />
<br />
<p>
また、携帯電話ショップのマルサ興業も人気のスマホ機種の　&rdquo;USO800&rdquo;を仕入れる（購入する）事によって消費税（５，０００円）を支払います。
</p>
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">一時的に預かっている消費税（売上に対する消費税分　１０，０００円）と支払った消費税（仕入れに対する消費税分　５，０００円）とを相殺して手元に残っている消費税を納税するのが消費税の仕組みです。</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
これが消費税における基本中の基本の部分です。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #993300">次に、消費税法における消費税納税額を求めるまでの計算過程について紹介します。</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">消費税の納税額を求めるには　【　２通りの計算方法　】があります。</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<p>
一つは上記の携帯電話ショップのマルサ興業で紹介した通りの方法で、売上に対する預かった消費税から仕入れ経費に対するすでに支払った消費税を差し引いて、手元に残った消費税を納める方法です。これを<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">【本則課税】</span></strong>といいます。
</p>
<br />
<br />
<p>
もう一つの計算方法は、売上に対する消費税を把握して、消費税法によって決められた「業種ごとの割合」を使って簡便的に計算する方法です。
</p>
<br />
<br />
<p>
上記の　【本則課税】は売上も仕入も経費も消費税が係るすべての取引を正確に把握して、それぞれの預かっている消費税分と支払っている消費税分を集計しないと納税額が求められません。
</p>
<br />
<p>
しかし、企業活動の上では、消費税がかかっているモノと消費税がかからないモノとが混在していて、特に経費に関する消費税の課税非課税の正しい知識がないと正しく支払っている消費税の額を集計できません。
</p>
<br />
<p>
この煩雑・複雑な部分を簡易的に計算できるようにしたのが、もう一つの計算方法である<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">【簡易課税】</span></strong>という制度です。
</p>
<br />
<br />
<p>
【簡易課税】は仕入等に対する支払ってある消費税額を、実際の仕入れや経費の支払いに係る消費税を集計して求めるのではなく、売上に対する預かった消費税を基に、業種ごとに決められた一定の割合（みなし仕入れ率といいます）を乗じて求めた金額を、仕入れや経費等に対する支払った消費税とみなして納付額を求める方法です。
</p>
<br />
<p>
この【簡易課税制度】は基準期間の課税売上高が５０００万円以下でないと適用できない制度です。
</p>
<br />
<br />
<p>
さてさて・・・・
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
大丈夫ですか？
</p>
<br />
<br />
<p>
ついてこれていますか？・・・
</p>
<br />
<br />
<p>
もう少し　頑張ってくださいね！
</p>
<br />
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #993300">では次に、消費税の会計処理についてご紹介します。</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
消費税の会計処理ですが、下記のシンプルな損益計算書をご覧ください。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
『　携帯電話ショップのマルサ興業のシンプル損益計算書　』
</p>
<br />
<p>
・売上高　　２１０，０００円（内　消費税が　１０，０００円）
</p>
<p>
・仕入高　　１０５，０００円（内　消費税が　　５，０００円）
</p>
<p>
・経費　　　　３１，５００円（内　消費税が　　１，５００円）
</p>
<p>
・消費税　　　　３，５００円
</p>
<p>
----------------------------------------------------------
</p>
<p>
差引利益　７０，０００円
</p>
<br />
<p>
という場合です。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">消費税の決算書・試算表での表示方法及び会計処理方法にも　【　２通りの方法　】　があります。</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<p>
一つの方法は上記の携帯電話ショップのマルサ興業のシンプル損益計算書の通りの、消費税も含めて売上高や仕入高を表示し、<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">納付すべき消費税も【経費の一項目】として損益計算書上に表示して</span></strong>利益を計算する方法です。<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">（税込表示と言います）</span></strong>
</p>
<br />
<p>
多くの決算書や試算表では　「租税公課」の勘定科目を使ったり、消費税額を明確にわかるように「消費税」という勘定科目を使って、販売費及び一般管理費（固定費）に表示してあると思います。
</p>
<br />
<br />
<p>
上記の携帯電話ショップのマルサ興業のシンプル損益計算書は【税込表示】で表示及び集計されているという事になります。
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
そして、もう一つの表示方法は、すべての科目から消費税を抜いて、消費税が含まれていない数字で決算書や試算表に表示させる方法です。<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">（税抜表示と言います）</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<p>
この場合は、決算書・試算表にたどり着く前に、
</p>
<p>
売上に対する預かっている消費税を　仮受消費税等　という勘定科目に一旦集計し<br />
</p>
<p>
仕入れや経費に対する支払済みの消費税を　仮払消費税等　という勘定科目に一旦集計し
</p>
<p>
仮受消費税等から仮払消費税等を差し引いて、残った消費税額を　未払消費税等　という勘定科目に振り替える作業が必要になります。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
ここに出てくる　「仮受消費税等」「仮払消費税等」「未払消費税等」という勘定科目（集計科目）は貸借対照表の勘定科目です。
</p>
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #993300">では、上記の携帯電話ショップのマルサ興業のシンプル損益計算書を税抜表示で表示してみましょう！</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
（損益計算書）
</p>
<br />
<p>
・売上高　　２００，０００円
</p>
<p>
・仕入高　　１００，０００円
</p>
<p>
・経費　　　　３０，０００円
</p>
<p>
----------------------------------------------------------
</p>
<p>
差引利益　７０，０００円
</p>
<br />
<p>
（貸借対照表）
</p>
<br />
<p>
未払消費税等　　３，５００円
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
という表示になります。当たり前の話ですが、【税込表示】でも【税抜表示】でも　最終の差引利益額は　７０，０００円　と変わりません。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">上記を見ての通り、消費税は決算書や試算表の表示や集計額に影響を与えてきます。</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
では、消費税を考慮して資金繰り損益分岐点売上高を計算してみるのですが、今回は、消費税が資金繰り損益分岐点売上高にどのような影響を与えるのか？を明確にしたいので、減価償却費などの資金支出を伴わない経費や、借入金の返済、法人税等は除外してシンプルにシミュレーションしていきます。
</p>
<br />
<br />
<p>
よって、損益分岐点売上高　＝　資金繰り損益分岐点売上高　になりますので、以下の表記は「分岐点売上高」に統一して表記します。
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
【税込表示】の場合、納税すべき消費税は【固定費の一項目】として固定費に集計されます。よって、上記の携帯電話ショップのマルサ興業のシンプル損益計算書から分岐点売上高を求めると、
</p>
<br />
<br />
<p>
・売上高　        ２１０，０００円
</p>
<p>
・変動費（仕入）　１０５，０００円
</p>
<p>
・変動利益　      １０５，０００円
</p>
<p>
・変動利益率　５０％
</p>
<p>
・固定費　３１，５００円＋３，５００円＝３５，０００円
</p>
<br />
<p>
と集計しなおして、
</p>
<br />
<p>
（固定費）３５，０００円&divide;（変動利益率）５０％＝７０，０００円
</p>
<br />
<p>
と分岐点売上高が計算されます。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">では、検算してみましょう！</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
売上高が　７０，０００円ですと、
</p>
<br />
<p>
仕入高は売上高の原価率５０％で計算されますから、３５，０００円となります。
</p>
<br />
<p>
そうしますと、変動利益は　３５，０００円になります。
</p>
<br />
<p>
経費は固定費ですので、３５，０００円はそのままですので、
</p>
<br />
<p>
変動利益３５，０００円から固定費３５，０００円を差し引いて、
</p>
<br />
<p>
損益は　収支ゼロとなり、損益分岐点売上高の計算が正しいと検証できました。
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 120%; color: #000000">・・・・・・・・・・・</span></strong>
</p>
<strong><span style="font-size: 120%; color: #000000"><br />
<br />
<br />
<br />
</span></strong>
<p>
<strong><span style="font-size: 120%; color: #000000">・・・・・・</span></strong>
</p>
<strong><span style="font-size: 120%; color: #000000"><br />
<br />
<br />
<br />
</span></strong>
<p>
<strong><span style="font-size: 120%; color: #000000">・・・</span></strong>
</p>
<strong><span style="font-size: 120%; color: #000000"><br />
<br />
<br />
<br />
</span></strong>
<p>
<strong><span style="font-size: 120%; color: #000000">と、、、　　本当にこの検算であっているでしょうか？</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 120%; color: #ff0000">この計算で間違いはないでしょうか？</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<p>
ちょっと考えてみてください。
</p>
<br />
<p>
宿題にしますね（笑）
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
続きは次回にします。
</p>
<br />
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.office-partner.jp/consulting/financial-2ndopinion/231126.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0204経理・財務コンサルティング</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0204財務セカンドオピニオン</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 Nov 2011 22:24:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>231125   来年以降（平成24年以降）は消費税は要注意っ！！</title>
         <description><![CDATA[<p>
お世話になります。Officeパートナー代表の渡辺です。
</p>
<br />
<p>
皆さんもすでにご承知だと思いますが、平成２３年６月の消費税改正により、
</p>
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">・消費税の免税点の要件</span></strong>
</p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000"></span></strong>
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">・仕入税額控除の９５％ルール</span></strong>
</p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000"></span></strong>
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">・控除の明細書</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<p>
に関する見直しが行われ、平成２４年から随時適用されていきます。
</p>
<br />
<p>
今回はこの改正・見直しによる実務的な注意点をお話ししたいと思います。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #000080">見直し及び改正に関する注意点をお話しする前に、消費税の仕組みに関して簡単に説明しますね。</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<p>
消費税は基本的にはすべてのモノやサービスにかかっています。（非課税のモノの説明はここでは省略します）
</p>
<br />
<p>
そして、消費税の負担をする人は消費者（私やみなさん）で、納税義務があるのは事業者（会社やお店など）です。
</p>
<br />
<p>
そして、事業者は消費税を納税するときには下記の計算によって納税額を計算して納付します。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #ff0000">『消費税納税額の計算方法（簡略説明）』</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<p>
携帯電話ショップのマルサ興業での取引事例です。
</p>
<br />
<br />
<p>
お店は人気スマホ機種の　&rdquo;USO800&rdquo;　を５台仕入れました。仕入れ先業者へスマホの&rdquo;USO800&rdquo;の代金として　１００，０００円と消費税分５，０００円の　合計　１０５，０００円　を支払いました。
</p>
<br />
<p>
仕入れをした　&rdquo;USO800&rdquo;は人気機種だけに、店頭に並べたら来店する人がすべて気に入って購入していきます。今日一日で仕入れた５台がすべて売れてしまいました。
</p>
<br />
<p>
この&rdquo;USO800&rdquo;の販売額は５台の合計額で２１０，０００円です。（内　消費税分が１０，０００円）。
</p>
<br />
<p>
携帯電話ショップのマルサ興業の消費税納税額を計算してみましょう！
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
売上に対する消費税（１０，０００円）から、仕入に対する消費税（５，０００円）を差し引いて、残った５，０００円が納税する消費税です。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
上でも書きましたが、消費税は消費者が負担者です。携帯電話ショップのマルサ興業のケースで言いますと、人気のスマホ機種の　&rdquo;USO800&rdquo;　を買ってくれた消費者の皆さんが消費税を負担しています。携帯電話ショップのマルサ興業事業者はあくまでも消費者から頂いた消費税（この事例の場合は１０，０００円）は携帯電話ショップのマルサ興業の懐に入るのではなく、あくまでも一時的に預かっているだけなんです。
</p>
<br />
<p>
また、携帯電話ショップのマルサ興業も人気のスマホ機種の　&rdquo;USO800&rdquo;を仕入れる（購入する）事によって消費税（５，０００円）を支払います。
</p>
<br />
<p>
一時的に預かっている消費税（売上に対する消費税分　１０，０００円）と支払った消費税（仕入れに対する消費税分　５，０００円）とを相殺して手元に残っている消費税を納税するのが消費税の仕組みです。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
そして、この消費税の納税の義務が生じる事業者とは、売上高が１０００万円以上ある事業者が対象になるのですが、<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">あくまでも、２年前の売上高が１０００万円以上の事業者が対象になります。</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="font-size: 100%; color: #000000">今回の消費税の改正の内、【消費税免税点の要件の改正】はこの【２年前の売上高が・・・】部分が対象です。</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
今回の改正で、消費税の納税義務が生じる事業者の判定基準が
</p>
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #ff0000">&rdquo;２年前の売上高が１０００万円を超える&rdquo;</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #ff0000"></span><br />
<span style="font-size: 120%; color: #ff0000"></span></strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #ff0000">から</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #ff0000"></span><br />
<span style="font-size: 120%; color: #ff0000"></span></strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #ff0000">&rdquo;１年前の上半期の売上高が１０００万円を超える&rdquo;</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
に変わりました。
</p>
（正確にはちょっと違いますが、わかりやすい表現を使いたいのでご了承ください。なお、詳しくは顧問の税理士さん等へご確認ください）<br />
<p>
そして、この消費税の納税義務が生じる事業者の判定基準が変更になるのが、平成２４年１月１日から変わります。
</p>
<br />
<p>
という事は、平成<strong><span style="font-size: 120%; color: #ff0000">【２５】</span></strong>年１月１日以降に始まる事業年度（会計年度）に対して、平成<strong><span style="font-size: 120%; color: #ff0000">【２４年の上半期】</span></strong>の売上高で判定することになります。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #ff0000">【判定する時期】　と　【適用になる時期】　　にズレがあることをご注意ください。</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
また、この期間（特定期間と言うそうです）における売上高が１０００万円を超えると翌年から消費税の納税義務が生じるのですが、この判定基準が
</p>
<br />
<p>
今回の改正に伴い、消費税法基本通達1-5-23において
</p>
<br />
<p>
【売上高（課税売上高）】と【給与等の総額】の<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">いづれかを選択できると明記されている</span></strong>事も重要です。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #ff0000">【売上高（課税売上高）】が１０００万円を超えるか</span></strong>
</p>
<div align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #ff0000"></span></strong>
</div>
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 120%; color: #ff0000">【給与等の総額】が１０００万円を超えるか</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
のどちらかを　&rdquo;選択できる&rdquo;　という事です。
</p>
<br />
<br />
<p>
そしてこの通達では、【給与等の総額】を、所得税法231条1項の支払明細書に記載すべき「給与等の金額」に相当するものの合計額と規定しています。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
なんだか　難しい表現ですね
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
簡単に言えば、給料や賞与の事で、給料の計算上にある「基本給」まもとより「住宅手当」「扶養手当」「営業手当」「役職手当」「残業手当」などの通常の手当はすべて含まれまる金額の事を言います。
</p>
<br />
<br />
<p>
所謂　【総支給額】の事ですね！
</p>
<br />
<p>
ただし、非課税通勤手当や旅費等は除外されます。
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 130%; color: #993300">し　   　か   　　も  　・・・</span></strong>
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">【未払い額】は含まれないそうなので、実務では注意しましょう！！</span></strong>
</p>
<br />
<p>
（詳しくは顧問の税理士や会計事務所に確認を取りましょう）
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
そして、消費税に関連する書類では消費税が還付になる場合に記入する「<strong><span style="font-size: 100%; color: #ff0000">還付申告明細書」の記載すべき内容が倍増</span></strong>されています。
</p>
<br />
<br />
<p>
これは消費税の不正還付を未然防止する目的もあるようで、
</p>
<br />
<br />
<p>
１）還付申告になった理由の記入
</p>
<br />
<p>
２）主な課税資産の譲渡等（課税売上）で取引金額が１００万円以上の上位１０番目までの明細記入
</p>
<br />
<p>
３）主な輸出取引等で取引金額の上位１０番目までの明細記入
</p>
<br />
<p>
４）課税仕入に係る主な棚卸資産や原材料や固定資産の決算額の記入
</p>
<br />
<p>
５）主な棚卸資産・原材料等の購入で取引金額が１００万円以上の上位５番目までの明細記入
</p>
<br />
<p>
６）主な固定資産の取得で取引金額が１００万円以上の上位５番目までの明細記入
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
と、かなり記入する量が増えますのでご注意です！
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
どこにどれだけのモノを売って、どこからどれだけの商品や原料などを仕入れて、どんな固定資産を買ったのか？を　TOP１０　とか　TOP５　を書き出せっちゅう事です。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
ですので、
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
・現在、消費税の納税義務がない事業者さんで、売上高が月平均で１６７万円を超えている
</p>
<br />
<p>
・現在、消費税の納税義務がない事業者さんで、給料等の金額が月平均で１６７万円を超えている
</p>
<br />
<p>
・現在、消費税の納税義務がある事業者さんで、翌期に大きな設備投資を考えている
</p>
<br />
<p>
・現在、消費税の納税義務がある事業者さんで、事業が大きく赤字で消費税が還付になりそう
</p>
<br />
<p>
・新たな会社を立ち上げようと考えている
</p>
<br />
<p>
・独立しようと考えている
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
などに該当する場合は、顧問税理士さんや様々な税務相談所を活用して、自社における消費税の影響がどのように及ぶのか？をご検討いただきますようお願いいたします。
</p>
<br />
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
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         <pubDate>Fri, 25 Nov 2011 21:47:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>231121　コミュニケーションとは・・・？</title>
         <description><![CDATA[<p>
お世話になります。あなたの「心の友」（＾＾）自分品質向上委員会　委員長の渡辺です。
</p>
<br />
<p>
コミュニケーションワンポイント講座：達人への道の第１８回目をお送りします。
</p>
<br />
<p>
あの人素敵だなぁ～ と思える人の共通項は「コミュニケーション力が高い」「人との関わり方が上手い」です。
</p>
<br />
<p>
そして、「自分とのコミュニケーションも上手に取っている」という点です。
</p>
<br />
<p>
あなたの周りにもいますよね？　見た目が素敵な人ではなく、心理的に素敵な人です。
</p>
<br />
<p>
今回お送りするコミュニケーションのワンポイントは「コミュニケーションはキャッチボール」です。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
みなさんが読んでくださっています「コミュニケーションワンポイント講座：達人への道」も今回で１８回目を向かえました。
</p>
<br />
<p>
今日は原点回帰をしまして、「コミュニケーションとは？」についてちょっとお話をしようと思います。
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="color: #ff0000"><span style="font-size: 100%">さて、みなさん！</span></strong></span>
</p>
<p align="center">
<strong><br />
</strong>&nbsp;
</p>
<p align="center">
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 100%">「コミュニケーション」って言葉　いつも何気なく使っていますが、「コミュニケーションとは何ですか？」と質問されたら、何て答えますか？</strong></span>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="color: #000000; font-size: 100%">・・・・・・・・・・・</strong></span>
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="color: #000000; font-size: 100%">・・・・・・・</strong></span>
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="color: #000000; font-size: 100%">・・・・</strong></span>
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="color: #000000; font-size: 100%">・・</strong></span>
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
コミュニケーションをネットで検索してみると、Wikipediaでは
</p>
<p>
<span style="font-family: MS Gothic; color: #000000"><em>&rdquo; コミュニケーション（英: Communication、交流）とは、複数の人間や動物などが、感情、意思、情報などを、受け取りあうこと、あるいは伝えあうこと。 コミュニケーションの定義は多種多様であるが、広義には、記号などの何らかの因子の移動を伴う、ある分けられる事象間の相互作用の過程を意味している。 &rdquo;</em></span>
</p>
<br />
<br />
<p>
と説明されています。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
「コミュニケーションとは何ですか？」と質問されたら、一般的には　　&rdquo;　意思の疎通、情報の伝達、伝える、話す、聴く　&rdquo;　などの回答が帰ってくるでしょう。それに、実際、日常生活での「コミュニケーション」といえば　これらを意味している事が多いと思います。
</p>
<br />
<p>
特に「伝える、話す、聴く」は日々　生活のなかで常に使っていますし、小学校６年間　中学校３年間　計９年間は学校教育の中で「伝え方、話し方、聴き方」は「国語」の授業ではもちろんの事、学校生活・集団生活を通じて体験的に学んできているはずです。
</p>
<br />
<p>
その後、高校、大学、専門学校、社会、職場でもコミュニケーションは体験的に学んできているはずです。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
では、みなさんは　　なぜ、この自分品質向上委員会の「コミュニケーションワンポイント講座：達人への道」というコンテンツに興味をもっていただいたのでしょうか？　この自分品質向上委員会の「コミュニケーションワンポイント講座：達人への道」というコンテンツを読む目的はなんなんでしょうか？
</p>
<br />
<p>
すでに　コミュニケーションを常日頃から実践しているみなさんなのに・・・
</p>
<br />
<p>
「意思の疎通、情報の伝達、伝える、話す、聴く」というコミュニケーションは実践できているみなさんなのに・・・
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
このコンテンツを書いている私が皆さんに
</p>
<br />
<p>
「コミュニケーションワンポイント講座：達人への道」に興味を持ったのはなぜ？　
</p>
<br />
<p>
この「コミュニケーションワンポイント講座：達人への道」を読む目的はなに？　
</p>
<br />
<p>
なんて問いかけるのも変かもしれませんが、きっと皆さんがこの自分品質向上委員会の「コミュニケーションワンポイント講座：達人への道」というコンテンツに興味をもってくれて読んでみようと思ったのは、
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="color: #000080; font-size: 100%">・上手に話をしたい</strong></span>
</p>
<p>
<strong><span style="color: #000080; font-size: 100%">・相手との意思の疎通を上手に図りたい</strong></span>
</p>
<p>
<strong><span style="color: #000080; font-size: 100%">・相手に上手に物事を伝えたい</strong></span>
</p>
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="color: #000080; font-size: 100%">という「方法論：表面的なコミュニケーションの取り方」を学ぶという事より</strong></span>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p align="center">
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 100%">・心から理解しあえる人間関係を構築したい！</strong></span>
</p>
<p align="center">
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 100%">・もっと相手を理解できる自分になりたい！</strong></span>
</p>
<p align="center">
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 100%">・大切な人に寄り添える自分になりたい！</strong></span>
</p>
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 100%">という「コミュニケーションの土台や本質」を学びたいからだと思います。</strong></span>
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="color: #000000; font-size: 100%">または</strong></span>
</p>
<br />
<p align="center">
<strong><span style="color: #993300; font-size: 100%">・人間関係、対人関係で悩んでいる、苦しんでいる</strong></span>
</p>
<p align="center">
<strong><span style="color: #993300; font-size: 100%">・自分のコミュニケーションスタイルがわからなくて悩んでいる</strong></span>
</p>
<p align="center">
<strong><span style="color: #993300; font-size: 100%">・相手の事が理解できなくて悩んでいる、苦しんでいる</strong></span>
</p>
<p align="center">
<strong><span style="color: #993300; font-size: 100%">・自分自身に自信が持てなくなっている</strong></span>
</p>
<p align="center">
<strong><br />
<br />
</strong>&nbsp;
</p>
<p align="center">
<strong><span style="color: #993300; font-size: 100%">という「内面的な悩みや苦しみから抜け出したい」からだと思います。</strong></span>
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 100%">この自分品質向上委員会のコンセプトは</strong></span>
</p>
<br />
<p>
様々なコミュニケーションの知識やツール、自己啓発の知識やツールなどを共有しあって、昨日よりも今日 今日よりも明日 一歩でも １ｃｍでも自分自身が向上していくためのコミュニティを創る事です。
</p>
<br />
<br />
<p>
「自信持てる自分」になります！
</p>
<p>
「魅力ある自分」になります！
</p>
<p>
「幸せな人生」を歩みます！
</p>
<p>
「関わった人を幸せにできる自分」になります！
</p>
<br />
<br />
<p>
みなさんがこのようになるのをちょっとでもお手伝いすることが目的です。
</p>
<br />
<p>
知識を知り、手法：技術を知り、実践し、相手と関わり、自分と関わることによって、昨日よりも今日 今日よりも明日 一歩でも １ｃｍでも自分自身が向上していくためのお手伝いをすることが自分品質向上委員会の使命でもあります。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
だから、あえて今回は私自身も皆さんも、今一度「コミュニケーションとは何なのか？」に立ち返って見ようと思います。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
私はセミナーで【コミュニケーションはキャッチボール】ですと話をします。
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<div style="text-align: center">
<img src="http://office-partner.jp/imgmt/FB-zibun/fbzibun01.png" alt="コミュニケーションはキャッチボール" title="コミュニケーションはキャッチボール" hspace="10" vspace="10" width="450" height="322" />
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「言葉」や「言葉以外の言葉」を活用して、会話のキャッチボールをするのがコミュニケーションです。
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<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 100%">「言葉」とは、話している言葉や内容、口から発していることばです。</strong></span>
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<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 100%">「言葉以外の言葉」とは、目線、表情、口調、身振り、手振り、態度、服装などです。</strong></span>
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このチャッチボールが上手にできていると、コミュニケーションは良好で気持ちもいいです。
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しかし、このキャッチボールが上手にできていないと、コミュニケーションはストレスに変わり苦痛にもなります。
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<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 100%">では、【上手にできる】　とは　どんな状況の事を言うのでしょうか？</strong></span>
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それは、
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<strong><span style="color: #003366; font-size: 100%">・相手が受け取りやすいスピードでボールを投げること</strong></span>
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<strong><span style="color: #003366; font-size: 100%">・相手が受け取りやすい位置にボールを投げること</strong></span>
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<strong><span style="color: #003366; font-size: 100%">・相手が受け取りやすい数のボールを投げること</strong></span>
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<strong><span style="color: #003366; font-size: 100%">というボールの「投げ手：送り手」としての【上手な方法】と</strong></span>
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<strong><span style="color: #993300; font-size: 100%">・なによりも　ボールを受け取ろうとすること</strong></span>
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<strong><span style="color: #993300; font-size: 100%">・極力どんなボールが来ても受け取ろうとすること</strong></span>
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<strong><span style="color: #993300; font-size: 100%">・そして、受け取ったボールを相手に返すこと</strong></span>
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<strong><span style="color: #993300; font-size: 100%">というボールの【受け手】としての【上手な方法】があります。</strong></span>
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という事は、「キャッチボールが上手にできている」という状態は
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<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 100%">【送る側と受ける側の双方が上手な仕方をしている】という状態の事を言います。</strong></span>
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<strong><br />
</strong>&nbsp;
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<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 100%">どちらか一方ではありません。</strong></span>
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<strong><br />
</strong>&nbsp;
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<p align="center">
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 100%">お互いに、双方に　です！</strong></span>
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よって、
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・コミュニケーションがうまく伝わらない
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・あの人とのコミュニケーションはどうもうまくいかない
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・コミュニケーションにミスが多発する
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などの【ミスコミュニケーション】は
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・自分はちゃんとしているけど、あの人がちゃんとしてくれないから
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・私はしっかり伝えたけど、ミスが生じるのはあの人のせい
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・私は頑張っているけど、あの人が努力してくれない
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などの【相手が悪い：どちらか一方が悪い】という事はありえないのです。
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<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 120%">そうはいっても、どうしてもコミュニケーションがうまくいかないんです！</strong></span>
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<strong><br />
</strong>&nbsp;
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<p align="center">
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 120%">いいやっ！　絶対　相手が悪いっ！！</strong></span>
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&nbsp;
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という意見もあるでしょう。
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では、なぜ　【ミスコミュニケーション】が生じてしまうのでしょか？
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それは、、、、
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コミュニケーションキャッチボールをするとき、
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<p align="center">
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 100%">【送り手側にフィルター（障害物）】があるからです。</strong></span>
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<p align="center">
<strong><br />
<img src="http://office-partner.jp/imgmt/FB-zibun/fbzibun02.png" alt="送り手側のフィルター" title="送り手側のフィルター" hspace="10" vspace="10" width="450" height="314" />
<br />
</strong>&nbsp;
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<p align="center">
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 100%">そして、</strong></span>
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<p align="center">
<strong><br />
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</strong>&nbsp;
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<p align="center">
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 100%">【受け手側にフィルター（障害物）】があるからです。</strong></span>
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<p align="center">
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<img src="http://office-partner.jp/imgmt/FB-zibun/fbzibun03.png" alt="受け手側のフィルター" title="受け手側のフィルター" hspace="10" vspace="10" width="450" height="330" />
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&nbsp;
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このフィルター（障害物）が存在しているから、
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【本来は上手に行くはずのコミュニケーションキャッチボールがうまくいかない】
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という事が起こります。
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では、それぞれ　【送り手側のフィルター】【受け手側のフィルター】はなんなんでしょうか？
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それは、、、
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次回にご説明します。
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         <link>http://www.office-partner.jp/communication/human-facilitation/231121_2.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0100コーチング・ファシリテーション</category>
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         <pubDate>Mon, 21 Nov 2011 14:23:40 +0900</pubDate>
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