【事業性評価 金融機関担当者としてのコミュニケーション術編10】事業性評価における質の高いコミュニケーションとは?

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事業性評価における【質の高いコミュニケーション】とは、取引先企業の経営者と 言語 及び 非言語 のボールをたくさんキャッチボールをすることが初めの一步になります。



キャッチボールでは、相手が受け取りやすいボールを投げないと相手はボールを受け取ってくれません。


豪速球や変化球をあなたが投げることが出来ても、ボールを受け取る相手があなたのボールを受け取ることが出来なければ、【 キャッチボール 】は成立しませんよね。


相手が受け取ることが出来るスピードで投げることや相手が受け取りやすい位置へボールを投げてあげることという 【 相手のことを思って 】ボールを投げる事が大事ですよね。



コミュニケーションのキャッチボールもこれと全く同じです。



そして、事業性評価における質の高いコミュニケーションでは、あなたが質問をして経営者が答えるのではなく、経営者の方にできるだけ多くの事を喋ってもらえるような環境づくりが重要になります。




経営者は常にあなたを品定めをしています。


この人は本当に当社の事を思ってこれをやってくれているのだろうか?


この人にどこまで本当の事を話そうか?


この人は本当に信用出来る人なのだろうか?


この人を信頼しても大丈夫だろうか?




経営者はあなたとの会話をしながら、話す内容、話す内容の深さを常に考えています。


経営者の方のコミュニケーションにおける「防御の壁」を取り払ってもらえるような関係創りをしていきましょう。





投稿日時: 2017年06月05日 14:03

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更新日:2017年06月05日

静岡県伊豆の国市の意思決定支援コンサルタント Officeパートナー渡辺良勝(コミュニケーション向上、コンサルティング、起業創業支援、ビジネスコミュニケーションセミナー、コーチング、ファシリテーション、目標達成、自己実現、資金繰り、利益計画、経営計画、経営戦略、管理会計) お世話になります。あなたの意思決定支援のパートナーの渡辺です。静岡県東部を活動の中心に中小企業のビジネスパートナーとして活動しています。お世話になります。
Officeパートナー代表
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